結局これを買いました!
トミックス 鉄道模型ベーシックセットSD『ブルートレイン』[90143]
とりあえず走らせることの出来るセットで、ぐるっと一週分の線路とスピード調整機能のついたコントローラー、ブルートレイン5両がセットになっています。
すべてのパーツの個別の価格を考慮しても、結構お得なセットで、KATO、トミックス両メーカーとも利益のない商品かもしれません。 これではじめてもらえば後は自分のメーカーの線路や電車を購入してもらえる可能性が高いですものね
箱に記載されているAパターンというのが注目の部分で
箱の裏には、Aパターン+Bパターンでどんな線路のコースが楽しめるのか
Aパターン+Cパターンで全長何メートルの高架のある複線が楽しめるとか
きっちり説明がかいてあるので初心者にもわかりやすく、とっつきやすいようになっていて親切です。
もし今からNゲージ鉄道模型を始めようと思う方がいらっしゃいましたらお薦めのセットです。
楽天で送料無料のところを見つけました。 私が買ったおもちゃ屋よりも安く、送料込みですのでお得ですね。
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どちらにする?2大メーカー
とりあえず鉄道模型デビューは、Nゲージからはじめようと決意した私に、重大な問題が現れました。
Nゲージ用の線路を見ていると、メーカーが2つ支流になっているようで、いったいどちらを買えば良いのか分かりません。
私の好きな釣りでたとえると、ダイワ、シマノのようなメーカーなのでありましょうか?
KATOというメーカーとTOMIXというメーカーが主にNゲージ界を支えているようです。
この2つのメーカー。。。本当に似ていて、電車から線路まであらゆるものが、同じようなもので、値段も良く似ています。
これは最初どちらではじめるかまよいます。
ふと2つの線路を見ると、あることに気づきました。
TOMIXの線路のみの販売は2個単位で販売しているのに対して、KATOの方は4つセットになっています。
値段は大体半分で、単価としてはどちらも同じなのですが、それなら必要のない線路を増やさないためにも、2こずつ線路が買える、経済的なTOMIXの方がお得なのではないでしょうか?
いやいやKATOの方が良いよという方! これから始める方の為にも、コメントい ただけたらと思います。
次回につづく
鉄道模型にはHOゲージとNゲージがあるらしい
さらに、店の奥に進むと、幅の広い線路を発見! HOゲージ用と書いてある。
なんじゃそりゃ?と思い、いろいろお店の中を見て回るうちに、いろいろ分かってきました。
HOゲージ 日本では実物の1/80、線路の幅が16.5mmの鉄道模型のことをさすようで、結構大きく値段も高い。
Nゲージ 縮尺 1/140~1/150。 線路の幅が9mmの鉄道模型で1両が手のひらサイズぐらいで値段も高くないといいたいが、初めての人にはいい値段に見える。
HOゲージにすると上の写真のようなジオラマも、スケールがでかくなるのでお金がいくらあっても足りないようなので、Nゲージから始めるのが無難でありそうだ。
写真の鉄道模型ジオラマを見て感動! 男なら死ぬ前に一度だけでも体験しないと心残りがありそうだと感じました。
次回に続く




