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年末からランチの話が出ていた友達にやっと先日、会うことができました。
というのも、彼女がむか~し娘ちゃんに着せていた自作の手編みカーディガンを…
…話せば長くなるのですが…
私の孫が着ることになったので写真を撮って、Lineで送りました。
子育て時代、彼女からはよく娘ちゃんのお下がりを貰って、うちの娘に着せていました。そのサイズアウトした服を押し入れの天袋にしまい込んだらしい。
長い間その部屋には息子が暮らしていたので、開けることもなく…
1年ほど前、息子が部屋を借り出て行ったあと、片づけていたら天袋からいろんなものが発見されました。
その中には、亡くなった母が買ってくれたワンピースやセーターなどもありました。
よそ行きに着せていたためか、きれいな物もありましたが、残念なことに孫娘にはほとんどが役に立ちそうもないサイズでした。
けれども、ファミリアの洋服などはそのデザインのかわいさに捨てるのがしのびなく、娘の家に持って行きました。
娘は私の気持ちをくんでくれたのか毛玉を丁寧に取り、一度は着せて写真を送ってくれました。
その1枚を友人に送ったときのやりとりで、次の日お互いフリーなことがわかり、急きょ会う約束ができたのです。
実は最近、私は満たされない思いがふくらんでいて、その解消法も見つからず、疲れが澱のようにたまるばかりでした。
しばらく会わなくても、昔なじみが有難いのは、前置きがいらず、ありのままを話せること…
同い年の彼女も同じような悩みを打ち明けてくれました。
思えば日頃、私は職場と家の行き来で精一杯。
近所付き合いもなければ、姉妹もいない。
やっぱり、井戸端会議みたいなことが、女性には必要なのも知れません。
それからおいしいお料理も…
奈良は、大和ポークが売りなので、いいお店でも、メインがポークだったりします。
私はポークが苦手なので、それでげんなりすることがありますが、ホテルフジタのランチは、お手頃で内容もよかった。
女同士は、ホントに楽しい!
美味しいねとも言わずにむすっと食べてるだんなと食べるより、数倍たのしいねっ
と彼女もわらってました。
彼女は、私より早く母親を亡くしているのですが、その彼女が帰り際に言ってた言葉が印象的でした。
今、母が生きててくれたらと思うわ。
子育ても終わった今なら、衝突せずに母と向かい合えるのに…
何でもしてあげるのに…
涙が出そうになりました。
最近、わたしがずっと思っていることだからです。
先日娘がくれたCDのなかに、ヒッキーの
「嵐の女神」という曲がありました。
宇多田ヒカルが亡くなったお母さんへの心情をうたった曲といわれています。
通勤の車の中で聞いて泣きそうになっています。
おかあさんに あいたい
皆同じなんだ…と知ることが大事なんだと思います。
つらいとき、自分だけじゃないんだと思うことで、自分を励まし、また明日も頑張ろうと思える。
度々機会を作れるわけではないけど、煮詰まらないように、たまには友達につきあってもらいましょう。





