北行急行... -9ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
■今年の年賀状
 
昨年(2019年)12/31は、久しぶりに「撮り納め」ってことで、出かけてきました。
茨城県の某所なのですが、(おそらく)宅地化の工事中。
周りの景色も少々変わりつつあって、今回が最後の撮影になりそうです。
■昨年(2019年)最後の日の入り
 
■日の入り直前の列車
 
■その折り返し(日の入り時刻を過ぎています)
 
ことしの「初写し」は近所の公園、初日の出を撮ってきました。
雲が多くて残念な結果ではありますが、それはそれで仕方ありません。
どちらかというと、「初日の出」を見に行くというより、「初日の出を見に来た人」を見に行く感じです。
■20~30人と5、6匹が集まりました
 
■今年は雲が多くて残念(´д`)
 

昨年はほったらかしになってしまった、「ことしのテーマ」。
今年は「動」でいきたいと思います。
※「ことしの漢字」じゃないので一文字にする必要はないのですが、何となくそうなっています。
 
仕事(会社)でもやることが多く「動」な要素はかなり必要になってきています。
もちろんバランスをとる意味で、遊び(!?)も必要です。
昨年は久しぶりに北海道へ行けたものの、それ以外はほとんど撮影(に限った話ではない)に出かけることができませんでした。
また、なんだか疲れちゃって、だらーんとして終わってしまうことも(^_^;)
そんなこともあって、私的な面でも「動」な要素を増やしたいと考えています。

 

まずは1月中か2月に、新潟~福島近辺に撮影に、その先は9月の北海道(第34回)行きを計画中です。
ライブの方はなかなか足を運ぶことができないのはこれまで通りかもしれません(T-T)。
ただ、さくらかおりさんは昨年で活動終了、奥華子さんもしばしの活動休止。
ライブに行く回数はさらに減りそうです(まぁ、減るほど足を運んでいませんが)。
先の「動」とは反対の「静」になってしまいそうですが、他の面、また元に戻って(!?)撮り歩きの機会を増やしたいと考えています。
昨年の撮影枚数が1,000枚を下回る超低調でしたので、今年そちらの方も挽回したいところです。
 

■(あまり関係ないけど)1985年に撮ったキハ22(音威子府駅2番線)

 

それでは今年もよろしくお願いします。
スーツケース、キャリーバッグ、キャリーケース。
呼び方はいろいろありますが、あの車輪のついた大きな鞄です。

遠出の時は車での移動が多かったので、これまで所持していませんでした。
1~2泊の短期の時は大きめのカメラバッグに着替えを入れちゃったり、4~5泊になるとカメラバッグとボストンバッグを持って出かけていました。
車移動が多かったので、鞄の数が増えてもあまり気にならず…。
ボストンバッグを買ったころ(1987年)は、それひとつで一週間くらい旅ができたんですけどね。
写真機材も少なかったし、旅館の洗面所で洗濯したりと、荷物を減らす工夫(!?)をしていたので、ひとつで何とかなっていました。

カメラの台数が増えたり、レンズが増えたり、パソコンにタブレット端末も増えたり。
使っているかどうかは別として、荷物は増える傾向。
そんなこともあって(!?)、ボストンバッグに変わるものを買ったわけです。
「TRAVERIST(トラベリスト) MOMENT(モーメント) 小さい方」ってやつです。
某イオンの「MON SAC(モンサック)」さんで購入しましたが、お店の方がとても熱心。
メリットだけじゃなくデメリットも説明してくれました。
ユーザーと話しながらそれを説明してくれるところは、うちの会社の営業にも見習ってほしいところです(苦笑。
 
通常は35Lの容量ですが、マチを広げると43Lになります。

特色(!?)のトップオープンといわれる部分は、iPadpro11インチが立てで収まります(写真は横だけど)。なかなかの容量です。
カタログに書いてありますが
「手持ちのバッグに余計な荷物は入れたくない…。頻繁には使わないけど、すぐ取り出せないと困る…。そんな旅行中のストレスを改善します。」
まさにその通りな使い勝手でした。
「おみやげが増えたらマチを広げ、容量を増やしましょう」のイメージですが、今回の北海道ははじめから、マチを広げたままの旅になりました(季節の変わり目で着替えが多かった)。
トップオープンの部分は、本体(!?)に詰め込みすぎたので、スペースがちっちゃくなってたけど…。
いまあるバッグと同じように、長いつきあいができるかな?(´∀`*)
 
写真は販売店さんの写真をいただいちゃいましたm(._.)m

久しぶりに北海道へ行ってきました(先のブログをご覧ください)。
写真を何枚か追加で掲載(!?)します。

 

■抜海~南稚内間
・雹が降ってきて、けっこう大変だった。

 

■大沼公園~赤井川間

 

■大岸~豊浦間
・いいタイミングで撮れたものは、被写体とウミネコ(!?)が被っていた(この写真は被っていないもの)。

 

■紋穂内~恩根内間

・撮り鉄風な写真

 

■士別~下士別間

 

■抜海駅付近

・白い丸っこいやつは牧草をロール状にしたもの。

・以前はビニールで包まずサイロに入れて発酵させていたけど、今はそのビニールに巻いたまま発酵させているみたい。

 

■秘境駅として有名になってきた北星駅
・やっぱり「北星仮乗降場」って言った方がしっくる。
・はじめてここで降りたのは1990年の3月ごろ。
・「毛織の北坊」の看板は強烈な印象だった。
・トイレはいつの間にかなくなった。

 

■(北星乗降場近くの)北星八幡神社
・静かでいい雰囲気。
・昔からこのの土地に暮らす人たち(暮らしていた人たち)の想いを感じます。
・そういった意味ではけっこうパワースポットかも。

 

■1989年の敏音知駅
・さくらかおりさんの唄う「白いホイッスル」のイメージはこの場所。

 

■2009年の敏音知駅(跡)

 

■2019年の敏音知駅(跡)
・廃止後に植えられた木が伸びて、敏音知岳が見えなくなってきた。
・旧駅舎がオートキャンプ場の受付で利用されていたときがあった。(その当時の)受付のお母さんと、駅があったときの話で盛り上がった。

 

■1989年の敏音知駅前通り(国道275号線)
・当時はけっこう家があった

 

■2009年の敏音知駅前通り(国道275号線)
・敏音知簡易郵便局だった建物がなくなっていた。

 

■2019年の旧敏音知駅前通り(国道275号線)
・前出の写真、白い家の前にある木が、30年で大きくなった。
・この通りにあった商店のおばあちゃんに話しかけたら、家に上げてくれてお茶とお菓子をごちそうになった。その商店はもうない。

 

■廃止後30年が過ぎても今なお残る駅の存在
・トッパ食堂もいつの間にかなくなった。
・村営バスの車庫が移動していた。

 

北海道も初めて行ったときからずいぶんと変わりました。
変わってしまったとはいえ、何度も行ってみたいと思うのはどうしてですかね。
今更ながら、けっこう長い時間を生きてきたなって感じています(笑