北行急行... -10ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

2019/8/4(日)はさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
『さくらかおりバースデーワンマンライブ“ハッピーサクランド!! ~ピアノ弾キ語リノクニ♪~”』
※時差がついちゃって申し訳ありませんm(._.)m
 
平日夜は帰りが遅いし、土休日も半分以上出勤しているし、そんなこともあってどなたのライブも足を運べていません。
今年2回目のライブ参加です。
 
1曲目の「ネコ」は久しぶり。
路上ライブでは必ずと言っていいほど唄う歌でした。
MCでも話していましたが、この唄が素なんだとか。
いろいろ想い入れがあったのでしょう。涙して歌えなくなる場面も。
いいんじゃない!? 今日は特別な日なんだから。
かおりさんの代わりにファンの人たちが歌い始めて、そんなところはさくらかおりさんのライブだなって気がしました。
 
いろいろと考えたセットリストだったと思います。
限られた時間に、いままでの活動への想いを込められるはずがありません。
個人的には、白いホイッスルとか、あの坂道を越えたら(←この唄、なぜか泣けるんです)とか、プレゼント(おじちゃんを期待したけど、お兄ちゃんだった)とかがよかったかな。
この唄、聴きたかったなぁってのもありましたが、それは次の機会に(!?)ってことで。
 

6月のニコ生で発表があったとおり、「さくらかおり」の活動はこの日で終了です。
いままでであれば(唄とか、音楽に限らず)終わりって、なんか寂しいような感じがあったのですが、
今回は、不思議とそんな感じはしませんでした。
音楽をやめてしまうんじゃなくて、名前を変えて活動を続けるのがわかっているからかな!?。
あ、ライブに参加する機会がなく、会えないことに免疫ができたから?(苦笑

不思議なもので唄を聴いていると、ずいぶんと昔に旅した場所を想い出すのです。
場所だけではなく、そのとき出逢った人も…。

この日唄ってくれたすべての唄が当てはまるわけじゃないけど、想い出すものが多かったような気がします。
さくらかおりさんと出逢って10年と9ヶ月。 ※余談ですがエクセルで計算したら、3,907日でした

想い出すシーンとかはもう30年以上前のこと。
唄と当時の想い出と、時を超えて重なるのは何とも不思議なものなんだけど…。
あの日あの場所にあった唄なんじゃないかと思っています。
30数年前、さくらかおりさんは唄っていませんでしたから、唄というより、あの日あの場所にあった想いでしょうか?
唄に込められたさくらかおりさんの想いと、あの日あの場所で出逢った想いが同じだから、その場所を想い出すのかもしれません。
だからその唄は、ずっとずっと昔に聴いていたといってもいいのかもしれません。

親から子、子から孫へと繋がってきた想いじゃないけど、脈々と受け継がれてきた想いのような気がしています。
想いを受け取った人は、繋げていかないとダメなんだと、そう思います。
ご無沙汰しておりました。今年(2019年)初ブログになってしまいました(^_^;)
 
9/15(日)~9/22(日)まで夏休みでした。
ここ数年、カレンダー通りの3連休、週休2日もめずらしい状態。
1週間の休みは6年ぶりです。
「有給休暇を年度内で5日以上消化せよ」なんていう可笑しな決まり事ができたおかげでもあります(笑。
取得できない前提で、用意していた罰金¥300,000-は、旅費になりました(!?)。
 
長期休暇といえば(!?)、北海道です。
自家用車での渡道なので、北海道ワイド周遊券(今は発売されていません)と同じで、どこへ行こうが自由自在。
行きのフェリー(仙台~苫小牧)だけ予約して、あとは決めていませんでした。
 
天北線が廃止されて今年で30年。 ってことでとりあえず北へ向かいました。
ちなみに当方は33回目の渡道になります。
そういえば、前回北海道へ行くフェリーのなかで、「2020年のオリンピックは東京に決定」ってニュースを見たなぁ…。
 
■ファンネルと月
 
■仙台港
 
9/15(日):東京~仙台~(航送
9/16(月/祝):苫小牧~小樽~旭川
9/17(火):旭川~塩狩~士別~音威子府~咲来~恩根内~紋穂内~瑞穂~名寄
9/18(水):名寄~豊清水~問寒別~敏音知~音威子府~問寒別~豊富~稚咲内~稚内
9/19(木):稚内~抜海~勇知~沼川~鬼志別~浜頓別~音威子府~旭川~深川~砂川
9/20(金):砂川~奈井江~豊浦~大沼公園~函館~(航送
9/21(土):~青森~実家(岩手)
9/22(日):実家(岩手)~東京
...といった行程でした。

・外国人観光客が多い。
・廃業したホテル、旅館が多い。
・当日に電話で宿泊予約すると、珍しがられる。
 ※基本的に行き当たりばったりなので、宿泊する当日に時刻表の後半にあった旅館、ホテル一覧を見ながら電話予約していましたが、今ではめずらしいようです。
・PC、スマホでの検索は便利だけど、どこまでほんとうの情報かわからない。
...が今回歩いてみた印象です。
 
■塩狩駅
 
■士別~下士別(代走でこの車両がきました)
 
■和寒~東六線
 
■天塩川温泉~咲来
 
■紋穂内~恩根内
 
■瑞穂駅
 
■北星駅
 
■恩根内~豊清水
 
■糠南~雄信内
 
■問寒別~糠南(左に小さく列車と右手が問寒別の町)
 
■勇知~抜海(虹と列車がわかるかな?)
 
■深川~納内
 
■豊沼~奈井江
 
一部は天気予報と撮影したい場所を見比べながら行程を決定しました。
休みに限りがあると、「もうちょっとここにいたい」とか、「もう少しここで撮りたい」って望みも叶いません。
高校生のころは、時間はあったけどあまりお金がなかったので、「もうちょっとここにいたい」とか、「もう少しここで撮りたい」が、叶わなかったことを想い出します。
そんな想いが叶うのは、定年になったときですかね!?。

はじめて北海道に行ったのは、1985年の4月。中学校の修学旅行。
その次は、1985年9月の美幸線最終日。
それから30数年、いろいろと変わりました。まぁ、やむを得ません。
帰りの青函連絡船のなかで、時刻表を眺めながら次の旅の計画をたてます。
これは青函連絡船から青函トンネルになってからも、自家用車で渡道するようになってからも、変わらないものだった気がします。どこかで次の計画が動き出していたように思います。
 
みたされた想いと、みたされなかった想い。
「どこへ行きたい」って気持ちは、自分を動かすもの。
その場へ到着すれば自分の想いはみたされるのか?
そんなに単純、簡単なものではないような気がします。
「旅」ってそんなものだと思います。
 
■大岸~豊浦
 
■大沼公園~赤井川
 
■水沢江刺~北上
久しぶりの日記(ブログ)です。

11/16(金)~11/18(日)と3連休でした。
昨年、今年と週休2日も満足にとれない状況でして(夏休みもありません)、3連休は非常に貴重な時間です。
※ちなみに3連休は今年4回目
 
行き先はいろいろと考えたものの、安定の(!?)磐越西線沿線(新潟県~福島県)です。
東京からの移動時間がない土曜日は、朝から夜まで撮影に費やせる1日だったのですが、あいにくの雨でした。
雨なら雨でなにか撮ってやろうと、そんな気持ちはあります。
ここで撮りたいって思っていた場所が、道路工事中(全面通行止め)で行くことができなかったり、地滑りの恐れがあるので通行止めになっていたり、残念な結果になったところもありますが、それはそれで仕方ありません。
 
1泊2日以上の撮影は今年はこれが最後かと思います。
なかなかいそがしくて、遠方への撮影行ができないままですが、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせたと思います。
(ちょっと大げさですが)こんな時間があるから、自分なんだなぁ…って思いますよ。
しばらく北海道へ行っていないので、「来年こそは北海道へ」って思っています。