父親、母親から借りたカメラではじまった、小学校中学年頃からのカメラ歴。
仕事を始めてから、α7xi(フィルム1眼/1991年頃購入)、α807si(フィルム1眼/1998年頃購入)、α100(デジタル1眼/2007年購入)、α700(デジタル1眼/2008年購入)、α900(デジタル1眼/2010年購入)と、乗り換え(と云うか増やし)てきましたが、このたびα77Ⅱ(デジタル1眼)を購入しました。
ちなみに(!?)コンパクトカメラ(私用として)はSX280HS(Canon)、P7700(Nikon)を所有、この他、仕事用にコンデジが2台あります。
Nikon D7100、Canon 7D-M2や70Dも候補としてあがっていたのですが、やはり現在所有しているレンズが使え、新たにそのレンズ購入のための費用がかからないといった面でこれになりました。
ミラーレスカメラも検討はしていたのですが、今ひとつ「撮っている感」に乏しく、外れてしまいました。
まぁ、次にデジイチを購入するときは、SonyではなくCanonまたはNikonになりそうです。
ものは悪くないのですが、ユーザーが少ないためか、俗にサードパーティといわれるメーカーのレンズは、ソニーマウントの発売が遅いの(若しくは対応マウントなし)です。
おもしろいレンズを見付けても、それを試すことができないってけっこうつらいですよ。
しかしα900を購入してからいままで(約4年)のデジカメの進歩ってすごいですね。
目を見張るものはもちろん、こんなのいらねぇって機能も増えました。
もともとカメラを「撮る道具」って考えていた人は、「こんなのいらねぇ」って機能が増えたように感じるかもしれません。
これはどのメーカーさんにも言えることかもしれませんが、個人的にはもっと撮る機能を充実させてくれと思います(もちろん安価にってのもありますがね)。
一般的には、写真って記録としての位置づけが大きいと思います。
自分としては記録じゃなくて、記憶としての写真を撮りたいって常々心がけているつもりです。
その写真を見たときに、「あの日は暑かったなぁ」とか、「風が強かったなぁ」だけじゃなく、「前の日飲み過ぎたっけ」とか、写っている当日以外のキオクも蘇ってくるような、そんな写心を撮っていきたいと思っています。
まだまだ精進しなければならない日が続きます。