北行急行... -24ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

しばらく迷っていたのですが、新たにカメラを購入しました。

父親、母親から借りたカメラではじまった、小学校中学年頃からのカメラ歴。
仕事を始めてから、α7xi(フィルム1眼/1991年頃購入)、α807si(フィルム1眼/1998年頃購入)、α100(デジタル1眼/2007年購入)、α700(デジタル1眼/2008年購入)、α900(デジタル1眼/2010年購入)と、乗り換え(と云うか増やし)てきましたが、このたびα77Ⅱ(デジタル1眼)を購入しました。


ちなみに(!?)コンパクトカメラ(私用として)はSX280HS(Canon)、P7700(Nikon)を所有、この他、仕事用にコンデジが2台あります。

Nikon D7100、Canon 7D-M2や70Dも候補としてあがっていたのですが、やはり現在所有しているレンズが使え、新たにそのレンズ購入のための費用がかからないといった面でこれになりました。
ミラーレスカメラも検討はしていたのですが、今ひとつ「撮っている感」に乏しく、外れてしまいました。

まぁ、次にデジイチを購入するときは、SonyではなくCanonまたはNikonになりそうです。
ものは悪くないのですが、ユーザーが少ないためか、俗にサードパーティといわれるメーカーのレンズは、ソニーマウントの発売が遅いの(若しくは対応マウントなし)です。
おもしろいレンズを見付けても、それを試すことができないってけっこうつらいですよ。

しかしα900を購入してからいままで(約4年)のデジカメの進歩ってすごいですね。
目を見張るものはもちろん、こんなのいらねぇって機能も増えました。
もともとカメラを「撮る道具」って考えていた人は、「こんなのいらねぇ」って機能が増えたように感じるかもしれません。
これはどのメーカーさんにも言えることかもしれませんが、個人的にはもっと撮る機能を充実させてくれと思います(もちろん安価にってのもありますがね)。


一般的には、写真って記録としての位置づけが大きいと思います。
自分としては記録じゃなくて、記憶としての写真を撮りたいって常々心がけているつもりです。
その写真を見たときに、「あの日は暑かったなぁ」とか、「風が強かったなぁ」だけじゃなく、「前の日飲み過ぎたっけ」とか、写っている当日以外のキオクも蘇ってくるような、そんな写心を撮っていきたいと思っています。

まだまだ精進しなければならない日が続きます。
1/9(金)はさくらかおりさんのライブへ行ってきました。

さくらかおりにとって今年最初になるハコライブ。そんなライブは古巣というか彼女が居心地のよい場所と思っている一つであろう、恵比寿天窓.switch。
12ヶ月連続ワンマンでも何度も唄った、この場所からスタートできるのは、さくらかおりにとっても身が引き締まるというか、そんなところがあったのではないでしょうか。


◇セットリスト
1.I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU
2.ワントレジャー
3.天才入学試験
4.さくら号線
5.グリーンフライト
en.
6.プロポーズ

「冒険と愛」をテーマにしたという今回のセットリスト。
唄を聴いていて、「冒険」とはまたちょっと違うのかな(!?)と、そんな気がしています。

「冒険」の意味合いとはちょっと違うのかなと思ったのですが、そこへ込められた想いというか、そんなものはよくわかるといか、共感できるというか、そんなものも多かったような気がしています。
逆に「冒険」とは異なったものを感じたので、共感できたのかもしれませんが...。

自分だったら、こんな気持ちをどうやって表現しようかな?と、いろいろと考えています。
機会があったら、いつか「こんな感じ」ってものをお見せできるときがきたらいいなと、思っております。

タイトルの【1】が示すように、自分にとっても今年初ライブでした。
昨年は50本でしたが、今年は何本参加できるでしょうか?


この日の出演者(敬称略/たぶん出演順)
晴田悠加(O.A.)/YUfKO(O.A.)/野田愛実子/夕夏/IJICHI/さくらかおり
12/22(月)もさくらかおりさんのライブへ行ってきました。
さくらかおりクリスマスワンマンライブ 「もう一度見たい!かおりマーケットの主人公たちが大集合★?! ~ありがとう2014年、一夜限りの空想パーティーナイト!~」

長いタイトルですね(笑。
自分(さくらかおり)がやってみたいと思っていたことをいろいろ詰め込んだライブは、3部構成の超盛りだくさんな内容でした。

◇セットリスト
【第1部】
1.ネコ
2.パステルクリスマス
3.いたずらな瞳
4.東京輪舞曲
5.宝石箱
【第2部】
6.サンタクロース
7.天才入学試験
8.I Believe Happiness
9.12月の魔法
【第3部】
10.ねたふり
11.おとはと
12.おやすみ
13.冬想い
14.ハピマイベイビー
15.ダンボノハネ
【en.】
16.さくら
17.クリスマスキッチン


ニコ生をほとんど見ない自分にとっては、初「パステルクリスマス」でした。
同じ鍵盤でも今までのようなピアノの音ではなく、エレピの音で唄ってくれたことがとても新鮮に感じました。
今までのさくらかおりには、こんな音はなかったと思います。第一印象が「華(奥華子)さんみたいじゃん」でした。
この音で、しっとりとした唄も作ってほしいと思います。


「第2部」はさくらかおりらしさと云えるストーリーライブ。
「人造サンタクロース」と題されたそのストーリー。
かおり画伯の紙芝居、そして唄と共に綴られたストーリーは、12ヶ月連続ワンマンライブの主役と、人造サンタクロース「バージニア」が繰り広げるストーリーでした。

心が温まるストーリー...ってよりは、さくらかおりの強い想いを感じるものでした。

このストーリーのを見ていて、ひとつ思い浮かんだ詞があって...。
「輝きの尾を引いて星の海を逝け」
ずいぶんと昔に聴いた歌の歌詞です。
この言葉をバージニアに捧げたいと、そう感じています。


今年(2014年)最後のさくらかおりのライブでもありましたし、自分のなかでも今年(2014年)最後のライブでした。
今年も(もう昨年ですが)いろいろありましたが、まぁ「ナキマル」ってことで締めたいと思います。

あ、来年(2015年)のクリスマスシーズンは、「クリスマスクリスマス」を聴くことできるかな?
この曲のイントロがお気に入りです。
さくらかおりの曲の中では(イントロが)一番と思っています。