北行急行... -23ページ目

北行急行...

素敵な唄、想いとともに時間(とき)を越えて旅する、北行急行(North Express)の旅日記...。

先週に引き続きちょっと撮影に行ってきました。
前回同様のルートも考えていましたが、初日の午前中は所用があり同じ時間の出発はできず。
同じルートをたどることはできませんでした。

そんな理由もあり先週とは行き先を変えて、只見線へ...。
「雪の写真」が一つの目的なので、必然的に雪深い地域が目的地になります。
個人的には吹雪か少なくとも降雪を期待したのですが、良く晴れていました(笑。
自分の目的とは少々異なる写真となりましたが、これはこれでよしとしましょう。



2日目は雪が降るでもなく、スカッと晴れるでもなく、何とも半端な感じで、結局撮らず仕舞いでした。
考えようによっては、雪が降らずとも、鉛色の空は冬らしい空と言えたのかもしれません。

自然相手の写真って、やっぱり気長にやらないといけません。
「今年(今シーズン)のうちにもう一回...」とか「また来年のシーズンに...」っていろいろ考えてはいるのですが...。
まぁ楽しい悩みなのかもしれません...。


1/31~2/1の2日間、列車でちょっと出かけてきました。
都心を出歩くときや、冬場の帰省を除くと、列車で出かけることってちょっと珍しいかもしれません。
新しいカメラも買ったことですし、ちょっと使ってみますか!?といったところでしょうか。


ここのところ雪を見る機会がなかったので(東京に降る雪は、自分の中では雪といえない)、それなら見に行ってやりましょう...
そんな意味を含めて新潟~会津方面の行程となりました。

「雪を見に」とのつもりで、天気予報も見ながら行き先を決めたのですがすごい雪でした。


冬の北海道に行くこともなくなったので、冬の汽車旅は久しぶり。
ちょっと感動を覚えたところもありました。
初日(1/31)は東京~新潟~会津若松とまわり、会津若松泊まり。
翌日(2/1)はまた新潟方面へ抜けるつもりでしたが、降雪の影響で午前中の(磐越西線の)全列車が運休(゜Д゜)
フリー切符を持っていましたが、使えないのでバスで福島まで移動。
その後はちょっと仙台へ寄って東京へ戻ってきました。



今回はちょっと自分で撮りたいイメージがありました。
そのイメージした写真がを撮ることができたかどうかは、また次の機会ということにしますが...(!?)。
何気ない日常を切り取ったような写真もあれば、自分の想いを具現化する写真だってあるし、撮る理由はいろいろあるけれど、こういった時間は失いたくないものですね。

20年以上使ったカメラバッグ「マイネッテ FALCON 5030N」を入れ替えることにしました。



まだ大丈夫といえば大丈夫なのですが、ところどころほつれてしまい、中の緩衝材が露出していました。
カメラ2台と、70-200 f2.8、標準形ズームレンズ f2.8x2本、バッテリーに(買った当時はフィルム十数本等々を収納するには十分な大きさ。
もう少し入れることもできますが、そんなに入れたら重くて大変です(笑。
いま思うと、ポケットが少ない気がしますが...。
買ったときは数千円だったかな。使い勝手より金額で選んだ記憶が...。


同じシリーズでもう一回り大きいものも所有していますが、そちらは多少ほつれがあるものの、まだ大丈夫そうです。車で持ち歩くときが多いからかもしれません。


入れ替わりはこれ「ロープロ ステルスリポーターD550AW」

ちょっとお値段が張りましたが、まぁそれなりのいい作りをしているように感じます。
5030Nに比べて幅は同じ、奥行きは-15mm、高さは+50mm(全て内寸)と深くなり、短いレンズは軸方向での2段積みが出来るようになりました。
機材を減らせば、1日分の着替えぐらいは入りそうです。
今どきの作りなのでしょう、パソコンも入るスペースがあります。
値段相応の作りをしていると思います。
難点を言えば、バッグ自体がちょっと重くて...(緩衝材は今までより厚いので仕方ありませんが)。



しかしこの古いカメラバッグ、よくぞ20年以上もの使用に耐えてくれたと思います。
このバッグを持って北海道にも行ったし、宮城県北のさくらの咲く小さな駅にも何度も行きました。もちろんそれ以外の場所にも...。
一緒に撮影に行く連中に「年季入ったなぁ、このカバン」って言われたこともありました...。

近々可燃物、不燃物、資源物等々に分けて廃棄するつもりです。
名残惜しい気持ちはもちろんあります。でも道具は道具ですから...。


そうそう、(古いカメラバッグの)ポケットの奥から、かなり古いレシートと、割り箸の袋が出てきました(笑。