11/15(日)はねぇさん(劇団宇宙の森)の定期公演へ行ってきました。
第20回公演「おっとと村の神様」
「劇団宇宙の森」は、府中市を中心に活動する劇団。今年5/14(たしかそうだと思った)に創立20周年を迎えられたそうです。
「ねぇさん」とは、あるシンガーソングライターの方を通じ(と、いってもいいかな)知り合うことができました。
音楽ライブだけだった自分に、観劇という新たなジャンルを教えてくれた人でもあります。
どんなストーリーだったかというと...。
長くなるのでここでは割愛。いずれYou Tube(等々)にupされると思うので、そちらをご覧いただくことにして。
入場時にいただいたパンフレットに「渾身の喜劇」と書いてありました。
たしかにコメディタッチで笑いありのステージだったと思います。
でもね、見ていてうるっときてしまう、涙してしまう場面がいくつかあって...。
これが演じている皆さんはじめ、作ってくれた皆さん、関わってくれたの伝えたいことなのかなと、そんな気がしました。
それが漠然としている自分は、まだまだ「坊や」ですかね(笑。
ねぇさんはじめ津田氏も相変わらず、その他の皆さんいい演技をしてくださいましたが、今回気になった役が、「天井ミツ」でした。※たぶん「あまいみつ」って読むんだろうねぇ...。
このストーリーの中で「カギ」だったように感じています。まぁ、個人的にかも知れませんが...。
来年の公演は(2016/)11/20の予定だそうです。
20年の節目を迎えて、また新たに時を刻んでゆく「劇団宇宙の森」にますますの期待ですね。
(...と、ハードルをあげてみようww)
そうそう、ロビーで「唯一の全公演出演者 ねぇさん20年の歩み展」が開催されていました。
うん、たしかに20年って感じがしましたよ(*´Д`*)







