検診の結果は特に問題なかったあーたん。
でもここずーっと気になっていたのが体重の増え方。
子育てセンターなどで測ってるんだけどちょっと少ない。
目安は20g/日の体重増加ってことだけど時々割り込んでしまう。
ちょびん君の時は出そうなおっぱいと助産師さんに
言われながらも混合。
完母にすごーく憧れがあるんですよね~。
あーたんを生んだら今度こそ!
と思ったけどやっぱり最初はでなかった
でもどんどんミルクを減らしていって今は40㏄を1~2回/日
ぐらいしか足していません。
もうちょっと体重を増やしたいんだったらもっとミルクを
足したらいいのでしょうがね。
あーたんは機嫌もいいし、おっぱいが欲しいと泣かないし
よく寝るし。
ミルクを足すと吐くし、次のおっぱいの時間までの時間が
空いてしまうだけで1日のトータル量としては増えてんの??
って感じなんです。
で、検診のときやさしそうな女のDr.だったんでラッキー♪
と思って相談したら
「心配だったらミルクをどんどん足してください」
っていわれました。
これって子育てセンターの職員さんにも言われた事が
あるんです。
とっても悲しい気持ちになりました。
少しでも多くのおっぱいをあげたい。
ミルクに否定的では決してないけれど
なるべくならおっぱいをあげたいんです。
どんどんミルクをあげたらおっぱいは減ってしまいませんか?
ちょびん君の時は蕁麻疹で抗アレルギー剤を飲まなくては
ならなくなり11ヶ月で泣く泣く断乳したんです。
あーたんにもいつあげられなくなるかわかりません。
あげられるうちにすこしでも多く飲んでもらいたいんです。
この話題は夫婦でも話しあっていました。
あーたんが病気でおっぱいが飲めないというのでなければ・・・
体重の増加の目安のグラフの正常範囲内であれば・・・
このままでもいいんじゃないか?とおもっていました。
(そう、一応正常範囲内ではあるんですよ)
もう、ほんとがっかりして診察室をでました。
あーたんを着替えさせていると職員さんが
栄養士さんともお話が出来ますよ、
と声をかけてくれたんです。
もうそのときは投げやりな気分でした。
堂々巡りのミルクを足す、足さないのはなしになるのが
嫌だったんですが是非にといってくれました。
栄養士さん、すごく親身に、肯定的に話を聞いてくれました。
内容は
①低栄養は脳にも影響を及ぼす事があるので注意が必要。
とりあえず正常範囲内なので今のミルクの量は確保しましょう。
②搾乳しておっぱいをあげているのはやめましょう。
搾乳はおっぱいが出すぎる人がすればよし。
(コレ、かなりのストレスでした。やっても出ないことが多いし。
ホッとしました)
③夜中にわざわざ目覚ましをかけておっぱいをあげる
のをやめましょう。
この時期からは夜グッスリ寝てくれる子も多くなります。
それも生活のリズムが出来た証拠。
逆に寝る前にはミルクを足しておかーさんがゆっくり休む
事が大事。そのほうがおっぱいがたくさんでますよ。
(あーたん、夜中は泣いて起きる事がないんです。
おっぱい間隔が最長6時間半空いた時、こりゃイカンとおもって
目覚まし生活を開始したのですが・・。速攻中止します!)
④7~9回/日のおっぱい回数はちょっと多い。
欲しがってもいないのに無理に頻回にあげようとするのは
やめましょう。
(いつでも時計とにらめっこ。今日はミルク○回しか
あげられなかったーとかいつも反省会の毎日でした。)
⑤こんなに頻回に体重を測るのをやめましょう。
ストレスになるだけだし、うんちやおしっこで誤差も
結構ある。
こんな感じのアドバイスを受けました。
色々な方法があるかと思いますが、今回のアドバイスは
私にとってはとってもいいものでした。
頑張らなくていいんだよ・・・と間接的に言ってもらえて
嬉しかったんです。
なんだかホッとして、
肩の荷が下りて、
でも私の頑張りを認めてくれて・・・。
でなんだか涙がじんわりと出てきてしまいました。
また1ヵ月後ぐらいに電話で様子を聞いてくれるそうです。
本当に心強いですよね~。
私の母乳育児。
もっと気負わずに
あまり頑張りすぎないで
楽しく出来たら・・・と思いました。
あたちはミルクでもいいのよー
そうそう・・・あなたのこだわりはないのよね