昨日は 久しぶりに娘と2人遠出。
八景島シーパラダイスへ。

春の嵐で、前夜は都内も強風。
そして 海っぺりも びゅーびゅー。

でも アクアミュージアムの中は 
水中の生き物達が 穏やかに。

足を踏み入れた瞬間から 癒されまくり。
やっぱり 私達は 水から産まれた生命なんだね。
浮遊感を 見ているだけで 惹きつけられる。




そして、何事も 受け入れる力強さ。
きっと 今の地球環境は、彼らにとって過酷な現象が 多く取り巻いているはず。
でも、文句を言えるわけでもなく。
何か武器を使って 抗うわけでもなく。

ただ ただ、 彼らなりの順応力と緻密な進化をするのか、いわゆる「奇形」として警鐘を表現するのか。そして 命の連鎖を止めるのか。

黙って 生命として 生きているのには 違いなく。

こうして 人間のために ここにいることを ひたすら受け入れて。
可でもなく不可でもなく。


そして、生命の神秘や芸術的側面も時に 教えてくれて。

優しい目で 波動を伝えてくれて。

本能と才能を 顕示してくれて。


なんて...キラキラした

吸い込まれる生命の 群れ。




隣接するアトラクションも 小寒い中、強風で中止のアトラクションもありだったけど、
某テーマパークの人混みが通念の 私達にとって かなり閑散と穏やかに 楽しんだ1日。

ちなみに 分かりにくいけど、エンジンで動くトロッコ列車の車掌さんは、穏やかなおじいちゃん。
某テーマパークの ハイテンショーン!とは違い。
これまた 癒され速度で 発車オーライ。

日々に忙殺されがちな 年度明けに、異空間が染み入る。