昨夜の夢は 唐突なシーンからの始まり。
山々に囲まれたどこかの田舎町?
突然 山の頂上付近で ドッカーンと大爆発。
火山ではなく、緑生い茂る山の向こうで炎と黒煙が同時に立ち上った。
古い家の中にいた私、テレビに 「速報!宇宙人襲来!!」のテロップ。
宇宙船の飛来?
周辺がざわつき出した所で 目が覚め、また眠りについた。
日曜日にしては 早く目覚めたので、娘は起こさないで1人で朝食を食べ始めると。
外から とてつもない衝撃音。
「交通事故?」「工事現場あったけ?」
日曜日の朝は 静かな近隣。
しばらくすると サイレン。
「やはり事故...?」
しばらくは 野次馬するのもどうかと 気が咎めたけれど、やはり 何かと気になり外に。
想像以上に惨事だった。
商店に 乗用車が 突っ込んで救急車消防車警察車両。
まだ、負傷者の救出中。
私は ただの野次馬の1人だけれど、ちゃんと救出まで見届けなけらばならない心持ちになった。
何もできる訳でもなく ただ見ているだけ。
商店主さんも 無傷とはいえ、店舗は半壊状態。
顔見知りではあるけれど、生々しい現場を前に 見ているだけしかできなかった。
必死の救出活動から間もなく、運び出された方はストレッチャーの上で心臓マッサージだった...。
どうか 命をとりとめてください。
商店も どうか 新たな復活を遂げてください。
ただ そう思うことしかできない。
そして、あの衝撃音と 夢の中の爆発がオーバーラップした。
衝撃が 近かっただけ、なのだろうけど...