明日から10日間程 帰省します新幹線


新幹線とローカル特急を乗り継いで5時間半弱。


今年こそは旦那も一緒に田舎の澄んだ空気と

夏の自然を一緒に・・・と思っていたが、

やはり、今年も休みの調整できず・・・・。(´_`。)(`×´)


そして私は帰省先の病院に入院(ノ゚ο゚)ノ

といっても 大したことではなく、

 長年左足に しこりがあったのだが 

とくに痛くもかゆくもなかったので 放置していた。

所が 去年あたりから その周囲がピリピリとしびれる感じが

するので、今年頭にMRIを受けてみた。

良性なものなので 急を要するものではなかった。


でも立ち仕事をしていたし、軽く触っただけで

ビビーンっと激痛。 


それを切除するには 下半身麻酔になるらしく

少なくとも 一泊は入院が必要となる。

そうすると 娘を預ける先もないし

(旦那は昼夜逆転の仕事)

(義両親のところへは 諸々の理由と私の心情で×)

先送りにしていた。


今回 私が求職中で汗スケジュール的にも余裕があるし

実家両親のところだったら 娘もご機嫌なので

この際 やっつけちまうことにした。


 がしかし、いくら娘のだ~~い好きな

じいちゃま ばあちゃまの所といえども

私と離れて夜を過ごすのは初体験目

私の心情をよそに ケロッとしているか

「やっぱりママがいい~~」とメソメソになるか・・・・。


まあ 前者の確率が高いかな・・・(;^_^A


このところ 娘の横柄な態度にイライラプンプンなママより

蝶よ花よと すきにさせてくれる じいちゃんばあちゃんに

娘は帰省を大いに期待しているご様子( ̄_ ̄ i)


昨日も私の一喝をくらったあと 

しょぼくれながら

「早く じいちゃまばあちゃまん所行きたい・・(T_T)」

とのたもうた・・・(-。-;)


四歳半ともなると したたかというか・・( ̄ー☆


でもまあ この夏 うつ傾向な私と 

人として「女」おとめ座として成長してきた娘、

お互い鬱積していたものを

田舎の広大な風景と空気を吸って

開放してこようっと・・・クローバー


私も 都会生活13年目だが、

生まれ育った環境や 私の幼少期青年期を

知る人々に会うと 肩の力が

自然とぬけているのを 帰省する度

感じずにはいられない。