今日も お昼寝できない様子なので、久々に近所の公園へクローバー


遊具を一巡したあと、娘が

「宝物を・・・」と地面にキョロキョロと視線を移す。

(????(?_?)宝物? 砂場でも掘り起こす気か?)

「石を・・」

(石?・・・・・・石や葉っぱでおままごとか・・・)


いや、今日はおままごと道具としての「石」ではなく

真に宝物としての「石」だったようだ。


最近の整備された公園にはそう簡単に石ころはころがっていないが、

今日の公園は ぽつぽつあった。




遠巻きにお孫さん二人(小学低学年くらいの女の子)を見守る年配の男性は

石ころを見て 

「この公園の管理は行き届いてないむかっ こんなところに石があったら

 怪我をするむかっ」と憤慨されていた・・・。


う~~ん、石ころでさえ危険物か・・・・ショック!

私が育った田舎では学校の広大な校庭にだって 石ころはごろごろ

していたし、 走って転んでは大小擦り剥いたものだが・・・。

きっと あのおじいちゃまとしては 可愛い孫の女の子に傷を

残すようなことがあっては・・と思う気持ちもあったことだろう。

 確かに私も 子どもの怪我など 大人が未然に防げるものは

配慮したい。 だが、どこまでが過保護で どこまでが親の責任

なのか・・・・。



と、話はそれたが。

娘は適度な石ころを見つけ、砂だらけだったので

水道で洗い、ハンカチにくるんで大事にもって帰った宝石白


キラキラ・・☆・・ライフ検索中・・-20090809233812.jpg


入浴時にも持ち込み 泡泡でご丁寧に洗っていた。

しまいには、私が体を洗浄中に 私の背中等に

こすりつけてきた・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

「あ、ありがとう マッサージ?」

「うんニコニコ

たしか・・・ハワイ発のマッサージにこんなんあったけな・・・

ロミロミマッサージだっけ?



それにしても 私も子どものとき なんの変哲もないようなものを

「これは魔法のなんちゃら・・・」とか

石ころも

「これは恐竜の化石の骨かも・・」とか

小学生の頃まで 妄想していたな・・・。


子どもの世界はイメージするとドンドン膨らんでほんとに

ネバーエンディングストーリー・・・。


そして 娘と私の部屋は ドンドン妄想宝物で溢れていく

のであった・・・・宝石緑宝石紫宝石赤指輪王冠1王冠2宝石白宝石ブルーお金¥