crossのブログ

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ミュージカル「WICKED」が大好きです。
USJ版「ウィケッド」がお気に入り。
ブログは、キャストさんの応援がほとんどです。
あとは、教会での奉仕内容も書いてます。
いちおう(いや、しっかりと)クリスチャンなので。

Amebaでブログを始めよう!
WOLF250に引き続き、CELICAでもロッシレプリカしてみました。
バイクと違って車体スペースが広いので、いろんなオリジナルデザインを取り入れてます。
2004Ver.に2015Ver.を混ぜつつ、SUN&MOONイラストも加えました。
車体がブルーなら、もっとそれらしく見えるかもしれませんが、
オープンカーはやっぱり真っ赤じゃないと(いろんなところに黒のパーツが入ってますが)。

道行く大人たちはさておき、子供たちには好評のようです。
ジロジロと好奇の視線が心地よい。

長年の構想がようやく実現して、とても満足のいく愛車になりました。
製作にあたり、ご協力いただいた「中山看板」さま、ありがとうございました。






















ようやく慣らしの1000km 走行を終え、パワーバンド全開で
猛獣のような加速感を楽しんでます。
これぞ2stバイクの真の姿。
羊の皮を脱ぎ捨てた狼となりました。

これまでのレブ縛りから解放されて、
加速、加速、さらに加速なのであります。
パワーバンドをつなげて、異次元の加速感の中こそ非日常の世界。
バイクに乗る意味がそこにある。
しかも、このバイクでないと。

2004 YAMAHA YZR-M1 GAULOISES バレンティーノ・ロッシ モデルに
似せてみました。SUZUKIのWOLF250で。
かなり無理のあるレプリカですが、いちおう理想とした形に近づきました。
まぁ賛否両論あると思いますが、長年思い描いていたWOLF250でロッシM1を
駆る気分がようやく味わえました。
自己満足の極致であります。
















今年のMotoGPはロレンソの優勝で幕を閉じましたが、どうにもスッキリしない終盤戦でした。
ロッシのがんばりが実らず残念な幕切れで来シーズンへの楽しみも少し薄れてしまいました。

そんな中、ロッシのライディングに感化され、愛車「WOLF250」を復活させることを決心しました。

そしてついに先週ショップから仕上がったとの連絡を受けて、引き取りに行きました。
実に1年近く走らせてなかったWOLF。ようやく目覚める時が来ました。

整備依頼でショップにお願いしましたが、各部分解してみると新品パーツへの交換が必要な状態でした。
エンジンはまったくの新品に生まれ変わりました。
その他いろんな部分に手を入れていただき、整備というよりレストアに近い状態となりました。
そのかいあって、出来上がった車両は文句のつけようがない完璧な仕上がり。

ショップに引き取りに行った帰り、あまりにエンジンのアイドリングが安定しているのに驚いた。
新車当時もこんなんだったんだろうなと約28年も前のオーナーの気分を味わった感じだ。

まだ慣らし運転中なので、このWOLFの本気モードを体感していないが、パワーバンドに入れなくても下の回転域からけっこう走れてしまう。
慣らしが終わって全開フルパワーをくれてやったら、間違いなく感動ものだろう。
この車両で2台目のWOLFなのだが、初めに手に入れたWOLFで体験した、常軌を逸したパワーバンドの加速感がよみがえる日も近い。

ここまで仕上げてもらうのに約2ヶ月、かかった費用も新車以上となったが、まったく後悔はない。
お金では買えないプレミア感とはこのことか。
2stバイクをこの時代に走らせられる優越感とでもいうか、罪悪感というか・・・
環境にはまったくもって悪影響なバイクではあるが、走る姿を見る人へノスタルジックな思いを提供できることで許していただこう。

知らずにケツについて走ってしまった人には申し訳ない。オイルをかぶりたくなければ車間を空けて下さいな。
その前にこっちから振り切ってやりますけどね。はっはっはー










10月14日(日)

今日、人類初の挑戦が試みられる。(予定)
予定・・・
というのも、前回(日本時間10月9日)の初挑戦は開始直後の
天候不良のため本日に延期となっていました。

その挑戦とは、地球の成層圏、地上36,576メートルからのフリーフォール。
いわゆるスカイダイビングです。
この高度になるとすでにスカイとはいわず、宇宙からのダイブと言って
いいんじゃないかと。
もちろん生身で飛ぶことは不可能なんですが、宇宙服と同様の装備で
飛び降りることになります。
成層圏の環境は地上では想像がつかないほどの過酷な世界。
いや、地球上でありながら人類が存続すらできない環境です。
真空状態では体内の血液さえ沸騰してしまうそうです。
宇宙服がなければ14秒ともたないと言われています。
そして極寒の世界。気温はマイナス50度以上。

そんな地上はるか36,576メートル上空からダイビングするのは
フェリックス・バウムガートナー。
数多くのダイビング(違法なダイブも含めて)経験を持つ彼にも
想像できない未知の挑戦となります。

今回の挑戦が成功すれば4つの世界新記録が樹立されます。

1.最高高度の有人気球飛行(36,576メートル/120,000フィート)

2.最高高度からのスカイダイビング

3.音速の壁を越える人類初のフリーフォール

4.最長時間のフリーフォール(約5分30秒)

どの記録も前人未到の想像を絶する記録ですが、その中でも注目するのは
音速を超える落下速度に達するということ。
宇宙服を着ているとはいえ、人体のみで音速の壁を越えると何が起こるのか、
どんな衝撃があるのか、まったく分かっていないということ。
解説ではあまりにも高度なため本人は超音速というスピード感を認識する
ことはないかもしれないとのことです。
地上がどんどん近づいてくることは分かるようですが。

とにかく、とんでもない挑戦です。
おどろくことに、この挑戦にはいっさいNASAは関係しておらず、
一般企業による挑戦ということに驚きます。

この人類史上初の領域に踏み込む挑戦をぜひライヴで見届けたいと思います。
今夜BS放送「J SPORTS2」で午後10時から生中継されます。
現地ニューメキシコ州ロズウェルの天候次第で挑戦開始時間は変更される
かもしれません。また、前回同様とつぜんの延期になるかもしれません。
ですが、こんな世紀の瞬間を見逃すわけにはいきません。
生中継で観るからこそ価値があるってもんです。
ぜひ皆さんも注目してみて下さい。

REDBULLホームページをチェックしてみて下さい。
http://homme.livedoor.com/feature/redbullstratos/
8月14日(火)

今日の休みは先週に引き続き、映画を観に行くことにしました。
最近は気になるアクションものがいくつか上映されています。
MARVELコミック・ヒーローものがやっぱり気になる。
今日は午後から2作品観てきました。
アメコミ・ヒーローが集結した 「アベンジャーズ」
今日はこの作品をどうしても観たいと思っていました。
ヒーローが力を合わせて地球を救う、エンターテインメントの王道ですが、
そのヒーローたちの顔ぶれがすごい。
 アイアンマン(トニー・スターク)
 キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)
 ハルク(ブルース・バナー)
 ソー
 ホークアイ
 ブラック・ウィドウ
それぞれが個性的なキャラクターで、どのヒーローも持ち味を
発揮して戦う姿に興奮させられました。
アイアンマンのトニー・スタークはやっぱりかっこいい。
完全無欠のCEOってところがあこがれる。
頭良くて、大富豪で、大人のシブさがあって、頼りになる。
まさにスーパー・ヒーローです。
パワードスーツの力を身に付けてますが、それを操る能力が
スーパーなんです。頭がキレる、ピンチでの判断力が光ってます。

マイティ・ソーもかっこ良かった。
ハルク以上の怪力で魔法のハンマーを操る姿がまさに神です。

映画のほうは、先週観た「ダークナイト ライジング」のクライマックスと
ちょっとかぶってしまう展開に、もうひとひねり欲しいなという部分があったが、
でも続編も期待させる清々しさは良かったと思う。

今日観たもう1作品は「トータル・リコール」。
こちらもアクションものですが、CG映像がすごかった。
シュワルツェネッガーの「トータル・リコール」とは比べ物にならないくらいの
映像の進歩が味わえます。

「アメージング・スパイダーマン」もおもしろかったし、ここ最近のアクション映画は
見どころ満載です。
他にも観たいと思う作品に「プロメテウス」、9月上映の「バイオハザード5 リトリビューション」
と、エンターテインメント、アクション映画が今もっとも熱い。

7月29日(日)

久しぶりに自転車の画像をアップしてみました。
15年も前に購入したマウンテンバイクでしたが、ハンドル、サドルまわりを
カスタマイズして、イメージを一新です。
見た目ロードバイクを意識して、今回もエアロバーを付けてみました。
タイムトライアル仕様にどうしても惹かれてしまいます。

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そんなまわりくどいことしないで、はなからロードバイクを買えば済むのに・・・
などと言ってはいけない。
こういうムダなことの積み重ねが、愛着を深めるんです。
Panasonic MOUNTAIN CAT PMFX470(847S)
こんな二昔前のバイクを現役で走らせられることがちょっと嬉しい。


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愛車のセリカはさらにつわもので、すでに20年落ちです。
こっちもなんとか現役で走ってます。

ミニベロの DOPPELGANGER 510 granum は、カスタマイズしてから
ほとんど乗ることはなく、カバーをかけたままの状態が続いています。
今日久しぶりに乗ってみたら、前輪のエアーがすっかり抜けていた。
悲しぃ・・・

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通勤は普通の自転車が一番。
荷物はカゴに入るし、雨が降っても泥除けがあるし、坂道でも
6段変速でまったく事足りる。
やっぱり普通って大事!

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当分この3台体制でいく予定ですが、乗るのは赤の通勤車ばっかりです。
7月25日(水)

今日は蒸し暑い一日でした。
朝からUSJに行って、いつものようにストリート・ショーを観てきました。
グラマシーパークの通りで行われているショーには私の好きなキャストさんが
出演されていますが、残念ながら今日のショーに姿はありませんでした。
今日はお休みということでしょう。
また来週観に来るときに出演を期待して、今日のキャストさんのショーを
楽しんで観ました。
ダンスのキレや完成度は、やっぱり私の好きなキャストさんが一番だと
思います。細かなところもタイミングやコンビネーションにこだわっているのが、
別のキャストさんの動きと見比べるとはっきり分かります。
暑さの中でも常に全力で演じることを突き詰める集中力がすごいなぁと
再認識しました。

スケジュールの合間には、他のストリート・ショー「RUN AFTER A DREAM」と
「ダンス・・ エボリューション」を観ました。
夏に入る前からショーは短縮バージョンになっているので、時間にして約15分くらい。
それぞれのショー・スケジュールが近いと、うまく観て回ることができません。
とくに11時45分からの初回あたりは、どれかひとつを選ばないと観られません。
もちろんグラマシーパークのショーが最優先なんですけど。

今日の「RUN AFTER A DREAM」のキャスト・チームはツイン・ボーカル・チームでした。
ギターとベースで、キーボードはなしです。 キティとミミーはいつもどおり。
いつものキーボードのキャストさんがギターを担当されていました。
このキャストさんはキーボードのほうが好きです。
なぜなら、ラスト曲の「Firework」で気に入っている振り付けがあります。
歌詞の
♪Make 'em go, oh, oh, oh As shoot across the sky ( You're gonna leave 'em falling down)
の箇所で
「oh, oh, oh」「sky ai ai」(「down aun aun」)
と歌うときに、今日のキーボードのキャストさんはいつも、スカートを3度、2度振るんです。
その振り付けがなんとなくかわいらしくて好きです。
別のキーボード・キャストさんはその振り付けじゃありません。
今日はそれが見られなくてちょっと物足りなかったかな。
ベースのキャストさんは最近暑いからか、髪を編んで留める髪型にして額を出しています。
前のポニーテールのほうがロックバンドっぽいと思うんですが・・・やっぱり暑いからですかね。
女の子らしさが上がった反面、かっこいいシブさが落ち着いたような印象です。
でもショーは相変わらずノリの良いパワフルなショーでした。

今日は夜にピアノ・コンサートに行く予定ですので、パークを14時40分に出ました。
すっかり汗をかいていましたので、一旦自宅に帰ります。
16時30分に地元の駅に着いたら雨が降った後だったのか、道路は濡れていて
傘をさしている人もちらほらいました。
自宅まで歩いて帰る途中、また雨が降り出してきました。
みるみるうちに大粒の雨になり、雨宿りするか迷いましたが、どうせ帰ってすぐシャワーを浴びる
つもりだったので、そのまま濡れて帰りました。
雷も鳴ってくるし、まったく最近の雨は容赦ない降りようです。

さっとシャワーを浴びて17時すぎに家を出て、また駅まで歩きです。
まだ雷は遠くで鳴っていましたが、雨はやんで空は晴れてきていました。
USJのショーはどうだったんだろうと思いつつ、コンサート会場のある地下鉄「北山駅」まで
向かいました。

今日は仲道郁代さんのコンサート、
「仲道郁代 音模様・・・ ピアノから聴こえる水、光、風 ~ドビュッシーの香り、ショパンの粋~」
京都コンサートホール (アンサンブルホール ムラタ) で19時開演です。

仲道さんのコンサートはこれで3回目です。
いずれもショパンがらみで、今回も私の好きなショパンの演奏があるのでチケットを取りました。
早めにチケット予約したので、座席は最前列の良い席が取れました。
1列16番。
ちょうど仲道さんが演奏されている手元がよく見える席です。
ペダルを踏む足、鍵盤の動きもはっきり見えます。
驚いたのは、ペダルを強めに踏むときは靴底がペダルを踏む音がはっきりと聞こえることです。
ずっとペダルに足をのせているわけじゃないんですね。
強く踏むときはペダルから少し足を浮かせたところから踏み込むような感じです。
カツン、カツンと靴と金属のペダルの当たる音、初めて聞く音に驚きました。
ピアノを聴く楽しみの新たな発見。前列だから聞こえる音ですね。
仲道さんの演奏スタイルということもあるんでしょう。

今回のプログラムは、
モーツァルトから始まりました。
「ピアノ・ソナタ第11番 イ長調「トルコ行進曲付」 K.331

仲道さんのコンサートは、各演奏曲の前にその曲の解説や作曲家の話、ときに裏話など
初めて聴く人にもどんな思いで作曲された曲なのかが分かるようにやさしく説明して下さいます。
これは聴く側にとってはすごくありがたい。
そして、仲道さんの話方がなんともほんわかとしていて、話を聞いているだけでも楽しいんです。
おっとりしたような人柄の印象がありますが、ひとたび演奏に入ると性格が一変するかのように
鍵盤を弾く指先はすごいの一言です。
まぁプロだから当たり前なんでしょうが、よくあんなに細かく、すばやく、正確に、ときに優しく
繊細に指が動かせるもんだなぁと感動します。
それ以上に、あれだけの曲数をよく暗譜できるもんだなぁと、最近人の名前が頭に浮かびにくく
なってきている私には想像を絶する能力です。
毎日の積み重ねなんでしょうね。

モーツァルトに続いて、2曲目からは今年生誕150周年を迎えたドビュッシーの曲です。
「ベルガマスク組曲」より 月の光
アラベスク第1番 ホ短調
アラベスク第2番 ト長調
「子供の領分」より
  グラドゥス・アド・パルナッスム博士
  人形のセレナーデ
  ゴリウォッグのケークウォーク
前奏曲集第1巻よりアナカプリの丘
喜びの島

休憩をはさんで、後半は私の好きなショパンなんですが、
今日一番感動した演奏は、このドビュッシーの「月の光」でした。
CDでは何度も聴いている曲ですが、仲道さんの生演奏で聴くのは今日が初めて。
コンサート・タイトルにもある「ピアノから聴こえる光」がまさにこの曲でした。
ステージは照明で明るいんですが、聴こえる音は月の光。
目を閉じて聴いていたかったんですが、仲道さんの鍵盤を弾く手元を見ていると
すごく丁寧に、情感を込めて風景を描くように弾いておられるのが伝わってくる。

ドビュッシーもいいなぁ・・・と、仲道さんの演奏を聴いてこの「月の光」が
私のお気に入りの1曲に加わりました。

さて、後半はショパン。
幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
ワルツ第6番 変ニ長調「小犬」 op.64-1
ワルツ第7番 嬰ハ短調 op.64-2
12の練習曲 第12番 ハ短調「革命」 op.10-12
バラード第1番 ト短調 op.23
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 op.22

どの曲も有名な聴き覚えのある曲です。
演奏前の説明で、バラード第1番、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズの
曲に込められた物語の解説を聞いて、曲の情景がぼんやりと浮かんでくるように
感じました。
曲の力強さの中に怒り、悲しみが込められているのがよく分かりました。

やっぱりショパンが好きです。
でも今回は私の一番好きな「英雄」はプログラムには入っていません。
ちょっとさみしいですが、次回またショパンの曲を演奏されるコンサートが京都であれば
必ずプログラムされていると思いますので、期待したいと思います。

すべてのプログラムが終わり、拍手の中、アンコールへ移ろうかという時、
最前列のお客さんから「革命のエチュード忘れてますよ」と声がかかった。

なんと、プログラムの「革命」を演奏するのをすっかり忘れておられました。
仲道さんご本人も言われるまで分かっておられなかった様子。
アンコール前にステージ袖に戻ったときに、時計を見て今日は予定通り2時間で
プログラムが終えられる自分をほめてあげたい気持ちだったようですが、
これから「革命」を演奏するので、残念ながら2時間を越えてしまいます。
こんなことってあるんですね。
アンコール前にステージ袖のスタッフさんからも指摘がなかったとのことで、
お客さんから指摘がなければ、今日は「革命」なしで終わるところでした。
ご自分でも反省笑いしておられました。
仲道さんらしいと言えば仲道さんらしいのか。
ぜんぜん許されます。
こんなハプニングがあるのもコンサートのおもしろさ。
気を取り直して、最後に「革命」の演奏をされました。
そして続いてアンコール。
ノクターン 第20番 嬰ハ長調「遺作」

最後は仲道さんのコンサートのお約束、
エルガーの「愛の挨拶」で締めくくりです。

あっという間の2時間ちょっとのコンサート。
演奏もお話もすごく良かったコンサートでした。
終演後はいつものようにサイン会があります。
私は仲道さんのCD「仲道郁代の軌跡[4] ショパン:バラード&スケルツォ(全曲)」
を購入して、CDにサインをいただきました。
サインをしながら一言かけて下さって優しい方だなぁと感激でした。

しばらくはショパンをBGMに眠る日が続きます。
次回の京都でのコンサート楽しみにしています。
7月22日(日)

現在、滋賀県立近代美術館では「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」という
展覧会が7月29日まで開催されています。
今日は日曜礼拝のあと、午後からこの「チェブラーシカ」の展覧会に行ってきました。
教会委員会やその他教会で担当している委員会に出席したあと、時間は15時前になって
いましたが、急いで電車に乗って滋賀県へ向かいました。
JR瀬田駅で下車して帝産湖南バス①番のりばで「滋賀医大」行きに乗ります。
「文化ゾーン前」停留所で降りると、徒歩10分弱で美術館に到着しました。時間は16時すぎ。
16時30分までに入館の必要がありましたが、なんとか間に合いました。

展示場には「チェブラーシカ」のスケッチや絵コンテ、人形などが展示されていました。
キャラクターの誕生からストーリー展開に沿って、スケッチや絵コンテが順を追って飾られています。
オレンジの木箱から取り出された不思議な生き物「チェブラーシカ」。
名前の由来は、座らせてもすぐにバッタリと倒れてしまったことから、「ばったり倒れ屋さん」の意味の
ロシア語からきています。

友達を募集していたワニの「ゲーナ」や「ガーリャ」という少女と友達になり、ストーリーはいろんな展開を
していきます。
私は本やDVDなど観ていないので、詳しい内容は知らないんですが、展示されているスケッチなどを
見ているとストーリー展開がなんとなく想像できるので、その愛らしいキャラクターたちの生き生きとした
姿が絵の中で今にも動き出しそうに感じられます。

展示会場内には作者のインタビューや映像作品がモニターで観られるので、足を止めてしばらく
観入ってしまいました。
不思議な生き物の「チェブラーシカ」は男の子だったんですね。作者のインタビューを観て知りました。
言われてみれば、女の子っぽくはないので、そうだろうと納得できますが、べつに男の子でも
女の子でもどっちでも良いんです。かわいいから。

「チェブラーシカ」の展示会場は、15分もあれば全部観て回れるので、観終わってもまた逆戻りして
何度か観返しておきました。
帰る前に美術館のショップでおみやげを見てみましたが、特別買っておかなくちゃっていうものは
ありませんでした。種類もそんなにあるわけじゃないので、あまり期待はしないほうが良いかも。
とりあえず、私は巾着袋2種類とタンブラー1個を買いました。
タンブラーは2種類ありましたが、どちらも「白いチェブラーシカ」でした。
この季節になぜかウインターバージョン。
どこかの売れ残りなのかもしれない。 まぁいいけど。

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アニメでも実写人形でもやっぱりチェブラーシカはかわいい。
ずっと見ていても飽きません。
こんなペットが家にいたら毎日癒されるだろうなぁ。

会場の入り口に等身大(いや記念撮影サイズの人間大という意味で)のチェブがいたので
デジカメで撮っておきました。 大きくてもかわいい。

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5月22日(火)

昨日の夜から、今日は必ず「RUN AFTER A DREAM」を観る!と心に決めていました。
天候の心配はありましたが、なんとかもちました。

USJに向かう前に、近所の眼科に寄ってコンタクトレンズのレンズ更新に行ってきました。
2WEEKSレンズから1DAYレンズに変更することにしたので、いろんな検査が必要になり
予定していたより時間を取られる結果となり、USJに向かう時間が遅くなりました。

11時過ぎに自宅最寄り駅から電車に乗り、パークに到着したのが13時前でした。
2回目のショーには間に合いました。
今日のキャストチームが誰なのか気になるところでしたが、バスに乗って登場された
キャストチームは私がいつも観ているキャストさんたちでした。
もちろんベース担当はトモさん。
今日観て思いましたが、トモさんの演奏スタイルが精彩に富んだ動き、表現になっています。
大胆に表現するというか、思い切って楽しんでいる自分たちを観せようとしているんだなぁと
感じました。
これからもショーを重ねるごとにどんどん演じることに磨きがかかっていくんじゃないでしょうか。
そのうち決まったセリフ以外にもアドリブとか出るようになると、もっとおもしろさが増していくと
思います。

今日は「RUN AFTER A DREAM」のスケジュール合間に16時からの
ニューヨークエリア、グラマシーパークの通りで行われているストリート・ショーを観ました。
そこでついに見つけました!
これまでずっと「Dreams Are Universal」ショーで見続けていたキャストさん。
ショートヘアーでずいぶんイメージが変わっていましたが、すぐに分かりました。
前に一度このショーは観たのですが、そのときは出演されていませんでしたので、
今日たまたま出演回に当たって見ることができました。

ショー内容はよく分かりませんが、とにかくダンスが見どころのストリート・ショーです。
私の好きなキャストさんは、これまで観てきたショーとは違う軽快な振り付けの
ダンス、他のキャストさんとの連携と目まぐるしく踊り回っておられます。
なんか新たな一面を見せられたようで、どんな役柄もきっちりとこなしておられるのは
さすがだなと感心させられました。
衣装が斬新で、そこも注目するポイントです。アスリートのような感じでもあるし、
野性的とでもいうか、かなりアクティブな印象を与えます。
これまで観てきたショーの衣装とは間逆の新鮮さが私にとってはかなりインパクトと
なって、驚きに近い衝撃でした。
これはこれでアリなんですが、個人的にはステージ・ショーらしい華やかな衣装で
華麗に踊る姿のほうが好きです。
ついでに言うと、ロングヘアーのほうが絶対にステキに見えると思います。
が、このストリート・ショーの配役ではショートヘアーでインパクトのある衣装が
ぴったり合っているのは確かです。
まぁどんな姿も魅力的には変わりありませんが。

今日はもう一度このショーが観たいと思い、携帯でショースケジュールを確認しましたが、
それらしいショーの記載がされておらず、もう一度あるのか、何時から始まるのかさえ
分からずに、「RUN AFTER A DREAM」の途中で、グラマシーパークへと抜け出して見に
行きましたが、さっぱりショーが行われる気配はなく、周囲を探し回ってみても
結局どこにも見当たらず、あきらめて「RUN AFTER A DREAM」に戻ってきました。
ショーが中止だったのか、それとも別のエリアで行われていたのか不明です。
もう一度観たかったのに残念です。

それでも、もう見られないだろうとあきらめていたキャストさんに、
また会えたことがとても嬉しい。
これからはこのストリート・ショーを観ることが最優先事項になりますが、
これが何というショーなのかを知ることが先決です。
「RUN AFTER A DREAM」と合わせて、楽しみなショーが増えるのはパークに来る
モチベーションにつながります。
でもこれから梅雨がやって来ると思うと、休みの日がうまく天候に恵まれるかどうか
心配なところです。


5月16日(水)

今日は久しぶりにUSJに行ってきました。
天気は快晴、日差しが暑いくらい。半袖シャツでもまったく問題なしです。

今日もお目当ては、「RUN AFTER A DREAM」のライヴ。
11:45の初回ショーから、4回目の17:00のショーまで全4回を観てきました。
これまで数えるくらいしかこのショーを観ていないので、すべてのキャストさんを
チェックすることはできていません。
ですが、その中でもお気に入りのキャストさんができました。

今日のキャストチームは、私がこのショーを初めて観たときと同じキャストチームでした。
唯一エレキベースのみ、ずっと同じキャストさんに当たっています。
小柄ながらも元気に動き回り、ゲストの子供さんたちの目線に合わせて演奏もするし、
表情も豊かで、ROCKERらしからぬかわいらしさがあります。
そんな「トモさん」のベースにすっかり魅せられています。
ベース担当の他のキャストさんはまだ見ていないので、もしかしたら他のキャストさんも
魅力的なパフォーマンスを観せてくれるかもしれませんが、今は「トモさん」のベースを
観ることが一番の楽しみになっています。

このショーで演奏される楽曲は何曲かありますが、私が一番好きなのは
ラストの「Firework」(Katy Perry)
USJらしく日本語歌詞も織り交ぜての演奏は、ガールズバンドらしい力強さと繊細さで
「RUN AFTER A DREAM」の魅力を存分に表現しています。
Katy Perryのオリジナルとはまた違ったバンドのノリの良さが見どころです。

どの楽曲の演奏も観るべきポイントがあるんですが、終始ギターの2人のキャストさんに
目が向いてしまうのは、パフォーマンスのかっこ良さが光っているからかもしれない。
「Sk8er Boi」(Avril Lavigne)での2人の演奏する姿は本当にキマっています。

キティ、ミミィの存在を忘れさせるほど、4人のキャストさんのパフォーマンスは
生き生きとしていて、チームワークもばっちり取れています。
「RUN AFTER A DREAM」はこれからまだまだパフォーマンスに磨きがかかっていくと
思います。
他のストリート・ショーとは一味違う、魅せてくれるショー。
ゲストの子供さんだけでなく、ロックが好きな大人のゲストも一度は憧れたように、
自分もあんな風にかっこ良く楽器を演奏してみたいと感じさせてくれます。

自宅のクローゼットから昔買ってすぐに挫折したエレキギターをまた引っぱり出して、
いちから始めてみようと思ってます。
もうすっかり「RUN AFTER A DREAM」に影響されています。