スケジュールの合間には、他のストリート・ショー「RUN AFTER A DREAM」と 「ダンス・・ エボリューション」を観ました。 夏に入る前からショーは短縮バージョンになっているので、時間にして約15分くらい。 それぞれのショー・スケジュールが近いと、うまく観て回ることができません。 とくに11時45分からの初回あたりは、どれかひとつを選ばないと観られません。 もちろんグラマシーパークのショーが最優先なんですけど。
今日の「RUN AFTER A DREAM」のキャスト・チームはツイン・ボーカル・チームでした。 ギターとベースで、キーボードはなしです。 キティとミミーはいつもどおり。 いつものキーボードのキャストさんがギターを担当されていました。 このキャストさんはキーボードのほうが好きです。 なぜなら、ラスト曲の「Firework」で気に入っている振り付けがあります。 歌詞の ♪Make 'em go, oh, oh, oh As shoot across the sky ( You're gonna leave 'em falling down) の箇所で 「oh, oh, oh」「sky ai ai」(「down aun aun」) と歌うときに、今日のキーボードのキャストさんはいつも、スカートを3度、2度振るんです。 その振り付けがなんとなくかわいらしくて好きです。 別のキーボード・キャストさんはその振り付けじゃありません。 今日はそれが見られなくてちょっと物足りなかったかな。 ベースのキャストさんは最近暑いからか、髪を編んで留める髪型にして額を出しています。 前のポニーテールのほうがロックバンドっぽいと思うんですが・・・やっぱり暑いからですかね。 女の子らしさが上がった反面、かっこいいシブさが落ち着いたような印象です。 でもショーは相変わらずノリの良いパワフルなショーでした。
今日は「RUN AFTER A DREAM」のスケジュール合間に16時からの ニューヨークエリア、グラマシーパークの通りで行われているストリート・ショーを観ました。 そこでついに見つけました! これまでずっと「Dreams Are Universal」ショーで見続けていたキャストさん。 ショートヘアーでずいぶんイメージが変わっていましたが、すぐに分かりました。 前に一度このショーは観たのですが、そのときは出演されていませんでしたので、 今日たまたま出演回に当たって見ることができました。
今日はもう一度このショーが観たいと思い、携帯でショースケジュールを確認しましたが、 それらしいショーの記載がされておらず、もう一度あるのか、何時から始まるのかさえ 分からずに、「RUN AFTER A DREAM」の途中で、グラマシーパークへと抜け出して見に 行きましたが、さっぱりショーが行われる気配はなく、周囲を探し回ってみても 結局どこにも見当たらず、あきらめて「RUN AFTER A DREAM」に戻ってきました。 ショーが中止だったのか、それとも別のエリアで行われていたのか不明です。 もう一度観たかったのに残念です。
それでも、もう見られないだろうとあきらめていたキャストさんに、 また会えたことがとても嬉しい。 これからはこのストリート・ショーを観ることが最優先事項になりますが、 これが何というショーなのかを知ることが先決です。 「RUN AFTER A DREAM」と合わせて、楽しみなショーが増えるのはパークに来る モチベーションにつながります。 でもこれから梅雨がやって来ると思うと、休みの日がうまく天候に恵まれるかどうか 心配なところです。
今日もお目当ては、「RUN AFTER A DREAM」のライヴ。 11:45の初回ショーから、4回目の17:00のショーまで全4回を観てきました。 これまで数えるくらいしかこのショーを観ていないので、すべてのキャストさんを チェックすることはできていません。 ですが、その中でもお気に入りのキャストさんができました。
このショーで演奏される楽曲は何曲かありますが、私が一番好きなのは ラストの「Firework」(Katy Perry) USJらしく日本語歌詞も織り交ぜての演奏は、ガールズバンドらしい力強さと繊細さで 「RUN AFTER A DREAM」の魅力を存分に表現しています。 Katy Perryのオリジナルとはまた違ったバンドのノリの良さが見どころです。
キティ、ミミィの存在を忘れさせるほど、4人のキャストさんのパフォーマンスは 生き生きとしていて、チームワークもばっちり取れています。 「RUN AFTER A DREAM」はこれからまだまだパフォーマンスに磨きがかかっていくと 思います。 他のストリート・ショーとは一味違う、魅せてくれるショー。 ゲストの子供さんだけでなく、ロックが好きな大人のゲストも一度は憧れたように、 自分もあんな風にかっこ良く楽器を演奏してみたいと感じさせてくれます。
自宅のクローゼットから昔買ってすぐに挫折したエレキギターをまた引っぱり出して、 いちから始めてみようと思ってます。 もうすっかり「RUN AFTER A DREAM」に影響されています。