『私はどうしたいんだろう?』

こんな思いとともに

テンションが下がってしまうことが

ありませんか?

 

 

 

 

先日、

体チェックのためにクリニックで 

体成分分析装置 InBody測定をしてきました。

 

 

測定自体は体重計のようなものに

乗るだけなのですが

普段見ることのできない

体水分、たんぱく質、ミネラル、体脂肪、筋肉量

その他にも多くの情報を知ることができます。

 

 

こういったことが好きな私は

興味津々!

 

 

栄養状態や体がバランスよく発達しているか

管理栄養士さんから

コメントをいただくことで

今の食生活や運動について

見直すきっかけになりました。

 

 

結果、今の私は筋肉量が少なく

「老後が心配」

とのことだったので

筋肉量を増やすべく...

ソイプロティンと軽い運動を

日常に取り入れることにしました。

 

 

40代の私は5歳の娘のママです。

 

私の老後は

まだまだまだまだ先であって欲しい!(笑)

老後を迎えても自分の足でしっかり歩き

将来の娘との時間も楽しみたい!!

 

それに

 

40代50代を子育ての時間とすると

子育て後は私自身の時間を

おもいっきり満喫したい!!!

 

 

そう思うと

専門家からアドバイスをいただくことで

 

・自分の中の意識も高まるし

・具体的に何をしたらどうなれるか

 

を考えるのでやる気も上がり

ワクワクします!

 

 

 

 

健康って

あたり前のように思っているところが

ありませんか?

 

そして体調を崩したときに感じるありがたみ。

 

 

生きる上で土台となる

健康作りを意識するだけで

案外

毎日をご機嫌に過ごせるようになります。

 

 

健康だからこそ

 

----------

 

ポジティブな思考が生まれるし

自分の心を整えることができる

そして

自分の意志をしっかり持てる

 

----------

 

 

ママは毎日やることがたくさんあります。

私もですが、

幼稚園ママはまだ食事の時間も

ケアが必要なことが多いと思います。

 

 

 

 

ついつい自分の食事を

後回しにしてしまうことがあるかもしれません。

ぜひ

そのことに気づいたタイミングで振り返り

できることから

改善してみてください。

 

 

 

小さなことでも自分を満たす

 

 

 

カフェでひとり時間

ゆっくり読書

ちょっと早い時間のワイン♪

など

 

少しでもいいから

やりたいこと

大好きなこと

やってみて欲しい。

 

 

体がしっかりしていたら、

この効果をきっと感じるはずです。

 

 

家族の健康だけでなく

自分自身も労わり

一番大切にしてくださいね。

 

 

そして

得たい未来を

思い描いて

手に入れて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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先日、娘が5歳になりました。

 

 

 

 

 

こんなにも愛おしい存在がいるだなんて

知らなかった昔の私。

 

 

 

日に日に生意気なお姉ちゃんになってきて

幼稚園児相手に本気でイライラすることも

たくさんある毎日だけど

 

 

この1年、私にあった変化の1つとして

 

 

寝顔に『ごめんね...』が

寝顔に『ありがとう』

 

 

になったこと。

 

 

 

まだまだ赤ちゃんの面影が残る横顔を

見ていると『ありがとう』と感謝の気持ちが

ふつふつと湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

もちろん止まらないわがままに

 

ぷっちーーーん!

 

となることも多いけれど

1日の終わりに謝ることよりも

笑顔を数えるほうが断然増えました。

 

 

 

----------

 

できなかったことを探すよりも

できたことを探して語りあって褒める

 

----------

 

 

 

寝かしつけのタイミングに

娘とこの習慣を持つことで

娘が自信を持ち始めました。

 

 

 

娘ができるようになったと思うことを

しっかり聴いて

褒めるところは

しっかり褒める。

 

ただ、褒めるといっても

「すごーい!」

「さすがー!」

「優しいねー!」

だけではない褒め方を私は意識しています。

 

 

 

すごいことは「すごい!」でもいい。

でも、それだけでは何がすごいのか

子どもにとってはわからないと思うのです。

 

 

なので、

 

・具体的にどういった行動や発言がよかったのか

・その話を聴いて『ママはどう思ったのか』

 

を必ず伝えます。

 

 

 

そして

友達作りや新しいことにチャレンジする姿を見て

心配するやら感動するやら...の母です。

 

 

 

「ない」から「ある」を意識して過ごすと

表情も明るく

発言も前向きになり

その変化と成長を感じられて

私もとても嬉しい!

 

 

 

忙しい毎日を

ただ忙しいだけで終わらせず

彩り豊かな日々にしてくれる娘の存在に

感謝です。

 

 

 

この日常を当たり前だと思わずに

娘の成長を

ともに楽しむ視点を持ち続けたい。

 

 

今は小さな娘も

いつか親元を離れるときが来るでしょう。

 

その時に

 

自信を持って羽ばたく娘の姿を

自信を持って応援できる母でいられるよう

『私にできることは何か』 を意識して

1日を

1月を

1年を大切に過ごそうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産後ケアサポート事業を立ち上げ、

家事育児にも大忙しの2児のワーキングマザーに

マザーズコーチングスクールをベーシック講座を対面で、

アドバンス講座をオンラインという風に2日に分けて開講しました。

 

 

 

 

そのご感想が、

 

「帰ってからの私、ごきげんでした!」

 

「話を聴いてもらえたー!という爽快感がすごいです!」

 

 

 

 

事業立ち上げの真っ最中ということで、普段よりも仕事に追われ、

なおかつ小学生と幼稚園児のお子さんの育児も家事も…

それはそれはパワフルな受講者様。

 

ご自身がやりたかったビジネスに真摯に取り組まれるとともに、

子育てに関してもお子さんの将来を見据えた子育ての自分軸をしっかりと

お持ちでした。

 

 

そんな受講者様でも、やはり『自分の話をする機会は少ない』

今回受講されて改めて実感されたそうです。

 

 

そして講座を進めるにあたり、一番多く話されていたのが

旦那様との関係でした。

 

 

 

 

お互いに普段忙しいから意識しないと話をする時間も取れないので、

日常の些細な価値観の違いや子育てに関する考え方の違いが

気にはなるのに話せないし、通じない。

 

 

これって、すっごくストレス...

 

 

ただ、こちらのストレスを相手にぶつけるだけでは喧嘩になるので、

話し方も考える必要がありますよね。

 

『どのような伝え方がより良いのか』など話していくうちに、

「あ、そっか」

「そっかそっか」

と、途中から自問自答しながら日常を振り返り

ご夫婦にとっての解決策を次々と出されていました。

 

 

 

 

子育てはひとりではできません。

パートナーがいる場合は、パートナーとのすり合わせも必要になってきます。

 

 

そんな時に、このマザーズコーチングスクールの講座は

大切な気づきをくれ、毎日をがんばっている『私』への道しるべになります。

 

 

今回の受講者様は、

 

お子さんのためにマザーズコーチングスクールを受講されたのですが、

たくさんたくさんお話をすることで、自分の気持ちに自分で気づき

受講者様ご自身が満たされた感覚を得られました。

 

 

そして、誰とどんな関係になりたいか。

 

 

そんなところまで深く意識することで

ご自身が心地よく、

一緒にいるお子さんも心地よく、

最終的にはご家族が心地よく毎日を楽しめる

未来を想像されました。

 

 

子育ての仕方も家族の在り方も

みんなそれぞれ。

家族という『チーム』が、より深い絆で結ばれ

楽しめる時間が過ごせるよう...

応援しています。

 

 

講座の開講も承ります。

お気軽にお問合せください。

 

お申込みはこちら

 

 

 

マザーズコーチングスクールは、

お子さまの将来のコミュニケーション能力のために、お母さんが学ぶコミュニケーション講座です。

子どもの将来のコミュニケーションの土台となる、重要な4つの要素

「自分で考える力」

「自己肯定感」

「折れない心」

「思いやりの気持ち」

を育てることを目的とした、お母さんのためのコミュニケーションプログラムがあります。

 

ベーシック講座

 

0歳~6歳の子どもとのコミュニケーションについて、「心」と「思考」のバランスによって言葉の大半が決まることを理解し、

バランスを整える方法を学びます。

 

● 子育てのゴールとは? 

● 親の役割とは? 

● コミュニケーションが成り立つ条件 

● 言葉の内容が決まる背景

● 「言葉」の土壌を育てるエクササイズ 

● 伝わる言葉を決めるエクササイズ

 

アドバンス講座

 

子どもとのコミュニケーションについて、子どもに伝える、言葉そのものの選び方を学び、身につけます。

 

● 「見守る」コミュニケーションとは? 

● 使ってはいけない子育てNGワード 

● 自然な成長を邪魔しないためにすべきこと 

● 「自己肯定感」を大きく育てるためのエクササイズ 

● 子どもが本音を隠さない聴き方 

● 子どもの学ぶ力や責任感を育てる会話 

● 子どもに愛情が伝わる褒め方 

● 怒ると叱るの違い

 

<受講料>

ベーシック講座 ¥7,700 (税込、テキスト代込)

アドバンス講座 ¥8,800 (税込、修了証発行)

   *アドバンス講座はベーシック講座ご受講済の方のみ

  *事前銀行振込

                    

<時間>

各講座 2時間ほど

  

<受講方法>

オンラインZoom

 *現在は、コロナウィルス拡大のためオンラインにて開講しています

 

お申込みはこちら

 

 

 

 

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娘の寝顔を見て「今日はごめんね...」

 

それが「今日もごめんね...」

 

 

に変わるほど感情的に怒り続けていた日々。

「寝顔に『ごめんね』って、そんなこと言う人いるの?」と、思っていた私が言うだなんて驚き。

 

 

 

 

今日は久しぶりに、娘に対して感情的に長々と怒ってしまいました。

ここ数日、自分の中に焦りや悶々とした気持ちがあって

それが原因だということがはっきりとわかっていたのに止められなかった不甲斐なさ。

 

 

怒った理由は、夕食時に娘が少しだけ遊んで手を広げた瞬間、お味噌汁のお茶碗がひっくり返り

洋服から床までお味噌汁をぶちまけた。ということでした。

よりによって油揚げの入っている日に限って…と、お味噌汁の具にまで腹が立つ。

 

 

イライラMAXな私は

「動かないで!」から始まり、

しょんぼりする娘を前に

「ご飯の時は遊ばないって言ってるでしょう!」

ときつく言い放ちました。

 

 

『どこまで言うの?まだ言うの?』そんな言葉が頭をよぎっていたのに

「あぁ、もうっ」とぶつくさ言いながら床を拭く私。

「ママは悲しい。何か言うことはある?」と『ごめんなさい』を誘導尋問、そして「ない」という娘。

『え?ないの?』と思いつつ自分が謝罪を強引に誘導しているような罪悪感があったので

それ以上は何も言えませんでした。

 

 

 

私をじっと見つめていた娘は『どんな気持ちで私を見ていたのだろうか』、そう思うとすぐに気持ちを変えて謝れなかったことが悔やまれます。

 

 

 

その後のお風呂の時間には、笑顔のない母親に「いつまで怒ってるの?」とストレートな質問が来たんですよね。

その瞬間返事に迷い「ママは、遊んでいてお味噌汁をひっくり返したことが悲しかったんだよ。」と合っているようで、

娘に責任転嫁しているような答え方をしてしまいました。

ただいま、母は振り返り中。

 

 

 

 

 

 

これって完全に私の心の状態の問題だったんですよね。

娘はわざとお茶碗をひっくり返したわけじゃない。

もちろん『ご飯中には遊ばない』という約束は守れていなかったかもしれないけど、状況からしてちょっと手を広げただけだった。

目くじら立てて怒り続ける必要はなかった。

普通に注意して終われたはず。

 

 

 

つまり、私が自分のイライラをぶつけていただけ。

 

 

 

私は自分が子育てを始めて、娘に自我が芽生えるまで『寝顔にごめんね』の本当の意味をわかっていませんでした。

雑誌やネットでその言葉を見ても、全くピンと来ていなかった。

そして私の場合、その大半が『自分がただただ感情を抑えられなかった』理由が『何に対するイライラなのか』までをわかっていませんでした。

『イライラして当たり散らした』そこまではわかっているんだけれど、本当に突き詰めたら何にイライラしていたのか。

だから改善策もわからず、ずるずるマイナスの感情を持ち続けている時間が長かったはず。

 

 

 

そんな私が、今、少し自分を客観視できるようになったなと感じるのは、

自分の感情を具体的に考え、整理し、その後の改善策をとる視点が持てたことです。

 

 

 

そうすることで、いつもの寝顔に「ごめんね」も変わってきました。

まず、回数が減る。

これって母親にとって、とても大きな変化です。

 

 

 

どうしても感情的になってしまったときは、タイミングを逃さず謝って気持ちを伝えることが大事。

 

 

 

私は今日、寝る前に「ぎゅ~!しよっか♡」というのが精いっぱいで、そこまで引きずってしまったので

娘は忘れているかもしれないけれど明日の朝きちんと謝るつもりです。

ぎゅ~!する瞬間の娘の嬉しそうな笑顔を思い出して丁寧に気持ちを伝えよう。

 

 

 

マザーズコーチングのベーシック講座にある、お母さんの「心」と「思考」のバランスを整える方法

本当に日々役立っていて「またやってしまった!」という状況でも自分自身を責め、追い込むことがなくなりました。

 

 

母親だって人間だもの。

 

 

女神様ではない私が、一般的に理想だと言われそうな『笑顔の絶えないママ』なんてできるわけがない。

そんな私の『私らしいママ』を自分で考えアップデートさせながらやっていく。

その軸を持てたことが私を『私らしく』させてくれています。

 

 

 

ちなみに今の私が理想としている母親像は、

【娘が嬉しいときには嬉しいと言い、悲しいときには悲しい言い、辛いときには辛いと言える

自分の感情を素直に伝えてもらえるような存在でいたい。そういう相手でありたい。】です。

 

 

 

 

 

 

マザーズコーチングスクールは、

お子さまの将来のコミュニケーション能力のために、お母さんが学ぶコミュニケーション講座です。

子どもの将来のコミュニケーションの土台となる、重要な4つの要素

「自分で考える力」

「自己肯定感」

「折れない心」

「思いやりの気持ち」

を育てることを目的とした、お母さんのためのコミュニケーションプログラムがあります。

 

0歳~6歳の子どもとのコミュニケーションについて、「心」と「思考」のバランスによって言葉の大半が決まることを理解し、

バランスを整える方法を学びます。

 

● 子育てのゴールとは? 

● 親の役割とは? 

● コミュニケーションが成り立つ条件 

● 言葉の内容が決まる背景

● 「言葉」の土壌を育てるエクササイズ 

● 伝わる言葉を決めるエクササイズ

 

子どもとのコミュニケーションについて、子どもに伝える、言葉そのものの選び方を学び、身につけます。

 

● 「見守る」コミュニケーションとは? 

● 使ってはいけない子育てNGワード 

● 自然な成長を邪魔しないためにすべきこと 

● 「自己肯定感」を大きく育てるためのエクササイズ 

● 子どもが本音を隠さない聴き方 

● 子どもの学ぶ力や責任感を育てる会話 

● 子どもに愛情が伝わる褒め方 

● 怒ると叱るの違い

 

<受講料>

ベーシック講座 ¥7,700 (税込、テキスト代込)

アドバンス講座 ¥8,800 (税込、修了証発行)

   *アドバンス講座はベーシック講座ご受講済の方のみ

  *事前銀行振込

                    

<時間>

各講座 2時間ほど

  

<受講方法>

オンラインZoom

 *現在は、コロナウィルス拡大のためオンラインにて開講しています。

 

 

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講座に関するご質問、お問合せもお気軽にどうぞ。

お待ちしております!

 

 

MCS認定マザーズティーチャー

横山 奈緒美

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にやらオシャレスポットへと様変わりした茨木にある

 

 

 

the Farm UNIVERSAL (ユニバーサル園芸)さん。

 

 

 

以前の、いかにも『園芸店』だった頃も好きだったけど、今のオシャレな雰囲気がやはり好きです♡

 

 

先週末、家族でのお出かけ先が彩都の公園になり、

「彩都に行くなら絶対行きたい!」と夫にリクエストして寄ってもらいました。

ここは大きな植物園みたいな感覚で娘も楽しめるし、フクロウ、ウサギ、ヤギと可愛い動物たちもいて

年少の娘にもぴったりの遊び場所。

遊び場所といえば、小さい子ども向けのエリアもあるので子どもから大人まで楽しめるので大満足なんですよね。

 

 

 

 

 

 

私が住んでいる吹田市には、万博公園やその他にも小さな公園から大きな公園までたくさんあるので、

子どもが1日中遊べる場所には困りません。

大きな公園には緑も多く自然を感じられるので、本当にありがたい環境だと思っています。

 

 

 

吹田市やその近くにオススメスポットがあれば、ぜひ教えてくださいね。