ついについに…
東野圭吾さんの著書
『容疑者Xの献身』の英訳版
この1冊を読破するのにかかった時間は
なんと約4ヶ月…
長ーーっっ![]()
ただし、毎日読んで4ヶ月かかったワケではなく
本を開くのがほぼ1週間に1回くらいのペースだったのが
こんなに時間がかかってしまった一番の原因です…
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何年か前に日本語版を読んだことがあったので
多少は英語が分からなくても想像がつく部分もありましたが
普段聞きなれない単語がたくさん出てきたりすると
丸々1~2ページ意味が分からないっていう所もありました
でも、その時分からなくても何度も繰り返し出てくる単語などは
読み進めているうちに意味が分かってきたりするから楽しい~![]()
そんな感じで、辞書はほぼ使わずに読んだので
内容をきちんと理解できたかどうかはアヤシイですが
とりあえず「読破する」&「全ページ音読する」という
第一の目標は達成できたのでヨシとしたいと思います![]()
(毎回、喉カラッカラになってましたが…
)
最初は「alibi」を「アリビ」と読んで
何ソレ?と思っていたほどのレベルの私ですからね~
(↑何度目かで「アリバイ」だと気付いた時のショックといったら…
)
いや~、それにしても
今回改めて読んだ『容疑者Xの献身』…
初めて読んだ時と変わらずやっぱり衝撃的な作品だったな。。。
全てのストーリーがつながった瞬間はまさに鳥肌モノ。
英語版でも面白さは全く変わってませんでした![]()
東野圭吾さんの作品はいくつも読ませていただいてますが
私の中では今のところコレが一番お気に入りです
また1年後くらいに再挑戦してみたいなっっ![]()

