今はまっていること

それは古着の解体!

こんなことに熱中してる人いるでしょうか?



はじめは

この布を利用して服を作ろう!

と思っていたのです

それがいつのまにか

解体作業そのものに熱中しているような・・


着古された服を解体していく過程で

服は、着る為の服から、

ただの布やレースの切れ端に変化していきます


その時に、布を触りながらいろんな事を感じるのですが


用途から開放されて、ただの物になった時に

その子たちが発する、

素材としての美しさみたいなもの?

色とか、質感とか・・

あるいは、変な話ですが・・

今まで頑張ってきたこととか・・

それが服であったときより

もっと強く語りかけてくるような気がして

そうかそうか・・って

布たちと語ったり触れ合ったりして

??

それが楽しくて

なんかはまってしまっています・・


やっと夏らしく
日射しが照り付けています晴れ

お盆だからというわけでもないでしょうが
ぼ~~んやりとしてしまって

いや、ぼんやりの語源は
そもそも
盆に関係しているのかもしれない

眩しくて明るすぎると
何も見えなくなるしショック!

暗いところの孤独より
明るい場所での孤独のほうが
より孤独汗

蝉の声以外、何も聞こえなくなって

地面から蜃気楼のように
異界が立ちのぼってきそうなアップドクロアップ

これまでのことやこれからのことが
ないまぜになって

照りつけるアスファルトの上で
戸惑っているうち
ひからびてしまうミミズみたいなガックリ

いっそ鳥につかまれて
食われながら
一体化して
空に舞い上がってしまうのも
いいかな・・天使

それから、それから

ふいに、

自分の人生の登場人物は
実はみんな自分の分身なのかも?
という考えに襲われて叫び

いろいろな附合点を確認したので

つまりあの人の言葉は
自分が言いたかったことを言っていただけなのに
あの人に言わせて
自分だけはいいカッコしてしまったとか

よかったあの人が
私のかわりに
あの子を育ててくれている

しかもこの世で私に出会うとは

そうだ
あらゆる人はそうなのだひらめき電球

それをNさんに聞いてもらいたくなったけど
今頃、親戚一同で家族団らんに違いない
そんな話に付き合ってられないにきまっている

そう思いつつ自転車をこいで
線路をくぐるトンネルを
すごい勢いで走り抜けて自転車

家についたというわけ

クーラーをつけ
アイスコーヒーを飲んでいます

ヘムかがりとクロスステッチのコースターを
作ってみようと思います
手しごとは現実を生きる意思を育てると
シュタイナー博士も言っているそうですしニコニコ

今頃Nさんは、何しているかな
n/cheese’s 服つくりのココロミ-20090810191406.jpg


 陶器が好きです
 益子の陶器市へたまに行きます
 これは、益子で自分で始めて作った、自分ではカフェオレカップのつもりです

 でも、全く初めてだったため、柄や、色がよくわからずお店の方にお願いして
しまったので、この柄は納得がいっていませんが・・・・

 その後、自分では作っていません。
 残念ながら、益子市を訪れた時に気に入った物を探して買ってきています。
 本当は、自分で作りたい!!

 物を作るのが好きというより、生意気ながらこだわりがあるのかな・・・?
 服作りも、多分同じ気持ち?
 どうせなら、自分で気に入った物を作りたくて始めたんだと思います。

 でも、物を作っている過程も好きです。
 大好きなcheeseさんと、何を作るか話したり、一緒に作ったり、その過程は本当に
楽しい時間です。