さ花で暮らしをセンスアップ…!
決断力もアップすると言われる
花教室の鈴木です。
観光の初日は、さっそくバッチセンターから。
フラワーエッセンスとして、
植物を太陽法、煮沸法という方法で
レメディ化して、
ホリスティックな植物療法を作った
エドワード=バッチが晩年を暮らした家を
訪れます。
現在は、小さな博物館のように
公開されています。
ホリー、ミムラス、と手書きのラベル!
現在は、レメディはネルソン社に
その製造を委ねていますが、
以前には、こちらで実際に
製造されていた時期もありました。
私はこちらの教育プログラムを
日本で修了し、
プラクティショナーに登録して
活動をしているので…
先輩方に話にはいろいろ聞くけれど、
一度は訪れてみたいと思ってました。
だから、
ワクワクが止まらないっ。
しかも、
この日は快晴で…
まるで写真そのままの実物が
目の前にあり、
それにもまた感動〜♡
ホリスティック医療や
自然療法への関心が高まる中で、
今後、
興味を持たれる人もいるかも?
と思うので、
こちらに旅行記として残します。
バッチセンターを訪れるにあたっては、
事前に知っておいた方がいいことが
いくつかあります。
それはその1に書きました。
ガイドブックや、観光名所などには、
出てこないその場所を
私自身もさまざまなYouTubeや、
ブログなどで、
旅行記を調べ尽くして計画しましたので、
少しでも参考になれば幸いです。
間違っても観光の名所ではありません。
花の療法とバッチの哲学を
少しでも理解された上で訪れたなら、
こんなに特別な場所もありませんが。
ここからは少し余談にはなりますが、
2026年、
今年のロンドンは83年振りの猛暑と言われます。
緯度の高いロンドンは
日本でいうなら北海道くらいか?と
予想しましたが…
連日、27度、29度が続いています。
(今後35度、37度の予想が出ています)
この気温自体は、
決しておどろく暑さではありません。
けれど、
ホテルの部屋、地下鉄、バスなどにも
エアコンがないことには
ちょっと驚きます!!
もちろん、ホテルのグレードや
旅の予算によるとは思いますが、
時期によっては…
夏は避けた方がよさそうです。
だって、
”電車に乗ればすずしい~”
とか、
”建物に入れば涼しい~”
ではなく、
余計に暑い!
部屋に帰ったら、もっと暑い!
わりと暑さには強い私でも
これ以上は厳しい…
さて、話が横道にそれましたが、
宿泊しているラッセルスクエアから、
バッチセンターへは、
だいたい1時間半くらい
電車での移動を予定しています。
最初にパディントン駅を目指して、
そこからGWRに乗りかえます。
地下鉄は日本と同じようなもので、
特別難しい感じはないけど、
時刻表はないな…
少し待てば来るかんじ…笑
乗り換え駅…
乗り換えの地上に出ると…
通りにはこんなオブジェもあったり…
足を止めてしまう…可愛い♡
クマのパディントンでも有名な…
こちら、パディントン駅からは
GWR(Great Western Railway)に乗ります。
約50分ほどで最寄り駅の
ディットコット パークウェイ駅へ。
パディントン駅
パディントン駅からの
GWRはチケットが必要でした。
また、
何番線からどの電車が出るかなどは
ぎりぎりまで決まっておらず、
臨機応変に変わるし、
チケットの価格も、
早割とか、オフピークとか
さまざま変動するようなので、
インフォメーションで聞くことがおすすめ。
実際に、
勧められたように、
20分ほど後の電車にして、
早割のオフピークチケットにしたら、
通常の半額くらいにはなりました。
往復だし、これは大きな違い。
片道分を得したようなものだもの。
(40ポンド→20ポンド)
オックスフォード方面へ進むほどに、
景色は、田舎へ田舎へ…変わりました。
バッチ博士は医師として、
ロンドンの病院で勤務していた時期も
あったけど、
晩年はのんびりした田舎へ行ったんだ…
アカデミックな学園都市が近い
この地は…
日本なら国立とか武蔵野地区か?
八王子か?
と勝手な妄想め楽しんでみたり…
来てみて気づく、
感覚もいろいろありました…
ディットコット パークウェイ駅!
こちらが、最寄り駅で、
ここからはタクシーが正解。
ソットウェル村のマウントバーノンまで。
約10分くらいでしょうか…。
運転手さんには、
バッチセンターと言っても、
伝わらないので、
住所を見せたり、
フラワーレメディの家に行きたいとか、
家の写真を見せたりして…
連れて行ってもらいました。
20ポンド(約4000円くらい)
着いた!
思っていたよりちょっと小さくて、
ずっと可愛い。
マウントバーノンって書いてありました。
声をかけると、
明るくてハリのある声で、
ゾイが出迎えてくれました。
中は、資料館のようになっていて、
自由に見られます…
ゲストブックには世界中からの
名前があって、
日本人の方のお名前も…
展示はどれも、
興味深いものばかり!
1階は暖炉があるコンサルテーションルーム。
バッチ博士は家具も
手作りしたものを使っていたようで
無骨なデザインの椅子や
ベッドもありました…
バッチの机や
ノラのタイプライター
2階にはバッチ博士の書斎のような場所、
ボトリングしていた様子とか、
レメディの説明を
更新している様子…
お風呂?!
イギリス医師会との書簡とか…
グーグル翻訳様に助けてもらって…
意味が分かるとうれしくて…。
なんていい時代!
個人的に興味深かったのは、
”私は弱い…(セントーリー)”といった具合に、
花になりきってレメディのストーリーを
彼が作っていたこと。
一つ一つストーリーがありました…
ロマンチストとはおもっていたけれど、
クレマチス的な面も!
ノラ=ウィークスの展示の部屋。
バッチの研究や考えについて、
多くは、ノラに口述で伝え、
彼女がタイプライターで清書していたそう…
博士の亡くなった後も、
彼女の功績が大きいことは
知るところです。
3つ目の部屋では、
歴史が短い映像で見られるような部屋の展示。
別棟では、
ゾイがノラのキッチンを復活させていて、
火曜から金曜まで、
お茶や軽食がいただけます。
(スイーツは木曜まで)
その奥には、レクチャールームがあって、
この日も何か
講座が行われているようでした。
お庭のデッキに座って、
私はトマトバジルの
ラップロールとモロッカンミントティ
をいただきましたが、
ラップロールは熱々で、
お庭で、風を感じながらいただくのは
とっても贅沢な時間でした。
他には、1組ほどしかいなかったので、
ほぼ貸し切り!
ラップロール
”今日見られるお花”
のメモが貼ってあるので、
お庭でそれを見つけてみることに。
動物好きなゾイらしく、
みつけられる野生動物も
記されてました…
Beeとかね!笑
まず見つけたのは、ミムラス。
水辺に咲く黄色い花。
恐れや恐怖に使います
人見知りなワンちゃんにも…
ポピュラーなレメディかも。
キレイだった〜
思っていたより
背を高く咲くものもあるのですね…
次に、
セラトーはパープルの小さな花。
これはすぐにわかりました。
全体像だとこんな感じ
もう一つ、
ハニーサックルは、
日本でもちょうど見かけていました…
過去に縛られて、
前を向けないときに飲むとよい
と言われます。
普段は、私には
あまり手にすることがないものでしたが、
これも縁かと、
ふっと飲んでみようかな…
そんな気になってみたり…
全体像はちょっと見づらいけど…
最後の一つ。
なかなか見つけられなかったのが、
ロックローズ。
これは探しきれなくて、
ゾイに聞いて、
教えてもらいました…
あった!
十分のんびりした後で、
ゾイと一緒に写真を撮ってもらって、
帰り道につくことに。
おもっていたよりスムーズに来たので、
少し足を延ばして、
オックスフォードの町で、
ハリーポッターを
感じてみようかな!
自分の目で見ること、
空気を肌で感じること、
やってみないとわからないことは、
やっぱり、ありました。
どんなにテクノロジーが
進歩したとしても、
写真や動画が充実しても、
匂いとか、
風の音までは伝わらないし。
その場所の
エネルギーみたいなのは
見るものではなく
感じるものなので…。
もしも、
"やってみたいことがある!"
という時は、
やる、
と決めるのが先かも。
予約をいれて、
対価を支払い、
退路を断つ。
その後で、
ドギマギ、アセアセ、
やるしかない、
をやってみる…!
いつかいつか…
のいつかは、
きっと来ないです…
”もう残された時間はないかもしれない…”、
”元気に歩き回れるうちに
飛行機に乗れるうちに行かなくちゃ!”
リアルな計画を立ててから、
約2年。
それでも、
2つ歳をとってます…
準備が間に合わなかったのは
英語力…!
これを待っていたら
永遠に無理だったので、
こちらはテクノロジー頼みで
グーグル翻訳様に。
説明書きも、メニュ―も
瞬時に翻訳してくれて、
困らない。
お金のやり取りもカード1枚。
もう少し体力をつけてみようかな…?
そうしたら、
もう一度来られるかな…?
の欲も出るってもの…

























































