横浜・大倉山 スタイルのある花暮らし ~子どもとお花とアロマと私~ お花教室

横浜・大倉山 スタイルのある花暮らし ~子どもとお花とアロマと私~ お花教室

横浜・大倉山 駅2分のサロンにて、癒しの植物暮らしの教室をしています。
~N*bouquet ~

◆2026年単発レッスンご案内◆

●6/13(土)イベント『花の縁がわ』●
@妙蓮寺古民家HUG (東急東横線妙蓮寺徒歩2分)
イベント自体は10:00~16:00

イベント内ワークショップ
10:00~12:00【満】 13:30~14:30【満】
~ハーブ蒸留と初夏のリース作り~

◆ONorOFFのアロマエアフレッシュナーづくり
◆フラワーエッセンス トリートメントボトル作り
◆花苗の販売 ワイヤー雑貨販売 ランチやスイーツも!

詳細はHPから  https://nbouquet.com

 

さ花で暮らしをセンスアップ…!

 

決断力もアップすると言われる

 

花教室の鈴木です。

 

 

image

 

 

観光の初日は、さっそくバッチセンターから。

 

フラワーエッセンスとして、

 

植物を太陽法、煮沸法という方法で

 

レメディ化して、

 

ホリスティックな植物療法を作った

 

エドワード=バッチが晩年を暮らした家を

 

訪れます。

 

 

現在は、小さな博物館のように

 

公開されています。

 

 

ホリー、ミムラス、と手書きのラベル!

 

 

現在は、レメディはネルソン社に

 

その製造を委ねていますが、

 

以前には、こちらで実際に

 

製造されていた時期もありました。

 

 

私はこちらの教育プログラムを

 

日本で修了し、

 

プラクティショナーに登録して

 

活動をしているので…

 

 

先輩方に話にはいろいろ聞くけれど、

 

一度は訪れてみたいと思ってました。

 

だから、

 

ワクワクが止まらないっ。

 

しかも、

 

この日は快晴で…

 

まるで写真そのままの実物が

 

目の前にあり、

 

それにもまた感動〜♡

 

 

ホリスティック医療や

 

自然療法への関心が高まる中で、

 

今後、

 

興味を持たれる人もいるかも?

 

と思うので、

 

こちらに旅行記として残します。

 

 

 

バッチセンターを訪れるにあたっては、

 

事前に知っておいた方がいいことが

 

いくつかあります。

 

 

それはその1に書きました。

 

イギリスバッチセンターへの旅その1…★★★

 

 

 

ガイドブックや、観光名所などには、

 

出てこないその場所を

 

私自身もさまざまなYouTubeや、

 

ブログなどで、

 

旅行記を調べ尽くして計画しましたので、

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

間違っても観光の名所ではありません。

 

花の療法とバッチの哲学を

 

少しでも理解された上で訪れたなら、

 

こんなに特別な場所もありませんが。

 

 

 

 

 

ここからは少し余談にはなりますが、

 

2026年、

 

今年のロンドンは83年振りの猛暑と言われます。

 

 緯度の高いロンドンは

 

日本でいうなら北海道くらいか?と

 

予想しましたが…

 

連日、27度、29度が続いています。

(今後35度、37度の予想が出ています)

 

 

この気温自体は、

 

決しておどろく暑さではありません。

 

けれど、

 

ホテルの部屋、地下鉄、バスなどにも

 

エアコンがないことには

 

ちょっと驚きます!!

 

 

もちろん、ホテルのグレードや

 

旅の予算によるとは思いますが、

 

時期によっては…

 

夏は避けた方がよさそうです。

 

 

だって、

 

”電車に乗ればすずしい~”

 

とか、

 

”建物に入れば涼しい~”

  

ではなく、

 

余計に暑い!

 

部屋に帰ったら、もっと暑い!

 

わりと暑さには強い私でも

 

これ以上は厳しい…

 

 

 

  

さて、話が横道にそれましたが、

 

宿泊しているラッセルスクエアから、

 

バッチセンターへは、

 

だいたい1時間半くらい

 

電車での移動を予定しています。

 

最初にパディントン駅を目指して、

 

そこからGWRに乗りかえます。

 

地下鉄は日本と同じようなもので、

 

特別難しい感じはないけど、

 

時刻表はないな…

 

少し待てば来るかんじ…笑

 

 

乗り換え駅…

 

 

乗り換えの地上に出ると…

 

通りにはこんなオブジェもあったり…

 

足を止めてしまう…可愛い♡

 

 

 

クマのパディントンでも有名な…

 

こちら、パディントン駅からは

 

GWR(Great Western Railway)に乗ります。

 

約50分ほどで最寄り駅の

 

ディットコット パークウェイ駅へ。

 

 

パディントン駅

 

 パディントン駅からの

 

GWRはチケットが必要でした。

 

また、

 

何番線からどの電車が出るかなどは

 

ぎりぎりまで決まっておらず、

 

臨機応変に変わるし、

 

チケットの価格も、

 

早割とか、オフピークとか

 

さまざま変動するようなので、

 

インフォメーションで聞くことがおすすめ。

 

 

実際に、

 

勧められたように、

 

20分ほど後の電車にして、

 

早割のオフピークチケットにしたら、

 

通常の半額くらいにはなりました。

 

 

往復だし、これは大きな違い。

 

片道分を得したようなものだもの。

(40ポンド→20ポンド)

 

image

 

オックスフォード方面へ進むほどに、

 

景色は、田舎へ田舎へ…変わりました。

 

 

バッチ博士は医師として、

 

ロンドンの病院で勤務していた時期も

 

あったけど、

 

晩年はのんびりした田舎へ行ったんだ…

 

アカデミックな学園都市が近い

 

この地は…

 

日本なら国立とか武蔵野地区か?

 

八王子か?

 

と勝手な妄想め楽しんでみたり…

 

 

来てみて気づく、

 

感覚もいろいろありました…

 

 

 

ディットコット パークウェイ駅!

 

ラベンダーが盛りでした…

 

 

こちらが、最寄り駅で、

 

ここからはタクシーが正解。

 

ソットウェル村のマウントバーノンまで。

 

約10分くらいでしょうか…。

 

運転手さんには、

 

バッチセンターと言っても、

 

伝わらないので、

 

住所を見せたり、

 

フラワーレメディの家に行きたいとか、

 

家の写真を見せたりして…

 

連れて行ってもらいました。

 

20ポンド(約4000円くらい)

 

 

image

 

 

着いた!

 

思っていたよりちょっと小さくて、

 

ずっと可愛い。

 

マウントバーノンって書いてありました。

 

 

 

 

 

声をかけると、

 

明るくてハリのある声で、

 

ゾイが出迎えてくれました。

 

 

中は、資料館のようになっていて、

 

自由に見られます…

 

ゲストブックには世界中からの

 

名前があって、

 

日本人の方のお名前も…

 

 

展示はどれも、

 

興味深いものばかり!

 

image

1階は暖炉があるコンサルテーションルーム。

 

 

バッチ博士は家具も

 

手作りしたものを使っていたようで

 

無骨なデザインの椅子や

 

ベッドもありました…

 

 

 

バッチの机や

 

ノラのタイプライター

 

 

2階にはバッチ博士の書斎のような場所、

 

ボトリングしていた様子とか、

 

レメディの説明を

 

更新している様子…

 

 

お風呂?!

 

 

 

 

 

イギリス医師会との書簡とか…

 

グーグル翻訳様に助けてもらって…

 

意味が分かるとうれしくて…。

 

なんていい時代!

 

 

個人的に興味深かったのは、

 

”私は弱い…(セントーリー)”といった具合に、

 

花になりきってレメディのストーリーを

 

彼が作っていたこと。

 

一つ一つストーリーがありました…

 

ロマンチストとはおもっていたけれど、

 

クレマチス的な面も!

 

 

 

ノラ=ウィークスの展示の部屋。

 

バッチの研究や考えについて、

 

多くは、ノラに口述で伝え、

 

彼女がタイプライターで清書していたそう…

 

博士の亡くなった後も、

 

彼女の功績が大きいことは

 

知るところです。

 

 

3つ目の部屋では、

 

歴史が短い映像で見られるような部屋の展示。

 

別棟では、

 

ゾイがノラのキッチンを復活させていて、

 

火曜から金曜まで、

 

お茶や軽食がいただけます。

(スイーツは木曜まで)

 

その奥には、レクチャールームがあって、

 

この日も何か

 

講座が行われているようでした。

 

 

 

 

お庭のデッキに座って、

 

私はトマトバジルの

 

ラップロールとモロッカンミントティ

 

をいただきましたが、

 

ラップロールは熱々で、

 

お庭で、風を感じながらいただくのは

 

とっても贅沢な時間でした。

 

他には、1組ほどしかいなかったので、

 

ほぼ貸し切り!

 

 

 
ベーグル

 

ラップロール

 

 

 

”今日見られるお花”

 

のメモが貼ってあるので、

 

お庭でそれを見つけてみることに。

 

動物好きなゾイらしく、

 

みつけられる野生動物も

 

記されてました…

 

Beeとかね!笑

 

 

 

 

まず見つけたのは、ミムラス。

 

水辺に咲く黄色い花。

 

恐れや恐怖に使います

 

人見知りなワンちゃんにも…

 

ポピュラーなレメディかも。

 

キレイだった〜

 

image

 

思っていたより

 

背を高く咲くものもあるのですね…

 

image

 

次に、

 

セラトーはパープルの小さな花。

 

これはすぐにわかりました。

 

 

 

全体像だとこんな感じ

 

 

もう一つ、

 

ハニーサックルは、

 

日本でもちょうど見かけていました…

 

 

過去に縛られて、

 

前を向けないときに飲むとよい

 

と言われます。

 

 

普段は、私には

 

あまり手にすることがないものでしたが、

 

これも縁かと、

 

ふっと飲んでみようかな…

 

そんな気になってみたり…

 

 

全体像はちょっと見づらいけど…

 

 

 

最後の一つ。

 

なかなか見つけられなかったのが、

 

ロックローズ。

 

 

これは探しきれなくて、

 

ゾイに聞いて、

 

教えてもらいました…

 

あった!

 

 

 

 

十分のんびりした後で、

 

ゾイと一緒に写真を撮ってもらって、

 

帰り道につくことに。

 

 

 

 

おもっていたよりスムーズに来たので、

 

少し足を延ばして、

 

オックスフォードの町で、

 

ハリーポッターを

 

感じてみようかな!

 

 

 

自分の目で見ること、

 

空気を肌で感じること、

 

やってみないとわからないことは、

 

やっぱり、ありました。

 

 

 

どんなにテクノロジーが

 

進歩したとしても、

 

写真や動画が充実しても、

 

匂いとか、

 

風の音までは伝わらないし。

 

その場所の

 

エネルギーみたいなのは

 

見るものではなく

 

感じるものなので…。

 

 

 

もしも、

 

"やってみたいことがある!"

 

という時は、

 

やる、

 

と決めるのが先かも。

 

 

 

予約をいれて、

 

対価を支払い、

 

退路を断つ。

 

 

 

その後で、

 

ドギマギ、アセアセ、

 

やるしかない、

 

をやってみる…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつかいつか…

 

のいつかは、

 

きっと来ないです…

 

 

 

”もう残された時間はないかもしれない…”、

 

”元気に歩き回れるうちに

 

飛行機に乗れるうちに行かなくちゃ!”

 

 

リアルな計画を立ててから、

 

約2年。

 

それでも、

 

2つ歳をとってます…

 

準備が間に合わなかったのは

 

英語力…!

 

これを待っていたら

 

永遠に無理だったので、

 

こちらはテクノロジー頼みで

 

グーグル翻訳様に。

 

説明書きも、メニュ―も

 

瞬時に翻訳してくれて、

 

困らない。

 

お金のやり取りもカード1枚。

 

 

もう少し体力をつけてみようかな…?

 

そうしたら、

 

もう一度来られるかな…?

 

の欲も出るってもの…

 

HPはこちらから…★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花で暮らしをセンスアップ…!

 

決断力もアップすると言われる

 

花教室の鈴木です。

 

 

 

イギリス、ロンドンへ来ました。

 

羽田空港では、男子バレーボールの

 

日本代表選手団を見かけて・・・

 

(フランスへ向かったのかな~)

 

テンションが↑↑↑

 

上がったのも束の間、

 

 

 

こちらは

 

機体整備のために、


4時間のディレイ…

 

トホホ。

(エアコンの故障のようでした)

 

からのスタートとなりました…

 

想定外も想定内。

 



 

花を見たいから…となると

 

5月6月がオススメと聞きます。

 

7月になると、

 

ヨーロッパのバカンスの影響?

 

価格がグッと上がっていました。

 

 

 ヒースロー空港

 

旅の目的は

 

バッチセンターを訪れる

 

こと。

 


バッチフラワーレメディを

 

作った

 

エドワード=バッチが


晩年を過ごした家を

 

訪れることです。


 

image

 

日本から約14時間のフライトの後、

 

地下鉄ピカデリーラインに乗って

 

約1時間。

 

ラッセルスクエア駅にある、

 

プレジデントホテルへ。

 

こちらが、今回の宿です。

 

 

有名な、大英博物館の近くの

 

ホテルが集中している場所にあります。

 

確かにとても便利でした。

 

 

初めてのヨーロッパ旅で、
 
いろいろ驚くことはありましたが…
 
 
イギリスで一番驚いたことが
 
キャッシュレス化が進んでいること。
 
全く現金を持たなくても大丈夫です。
 
 
JCBカードが使えないところもある
 
と聞いていたので、
 
今回、
 
VISAカードを用意しました。
 
image
 
"VISAでタッチ!"
 
とばかりに!
 
電車もバスも、
 
直接、
 
クレジットカードをタッチして
 
乗り降りします。
  
 
 
郊外にある有料公衆トイレでさえ、
 
50ペンス(1ポンドの半分=約100円くらい)
 
をカードで支払います。
 
 
だから、
 
逆に、
 
現金を使えるのかを
 
尋ねます。
 
 
私のクレジットカードは、
 
都度都度の
 
支払い明細のお知らせが入らないので、
 
いくらかかっているのかは
 
わかりにくいです〜
 
怖~っ! 

 

 

早朝に日本を出て、

 

4時間の遅延ののちに、

 

14時間のフライト。

 

で、

 

時差はマイナス8時間!

 

 

 

数字脳を持たない私には

 

ちんぷんかんぷんな中、

 

さらに狂わされるのが、

 

夜、21時になっても日が落ちず、

 

明るいということ。


イギリスの緯度の高さゆえ。

 

もうね、

 

一周回ってよく分からない。

 

初日は終了です!

 

時間通りについていれば、

 

明るいことを利用して、

 

荷物を置いて、

 

大英博物館を見たいとか

 

おもっていたのですが…

 

 

この日は早々に寝ることにして、

 

明日は朝から

 

バッチセンターへ向かいます。


 

 

ガイドブックにもない、


名所とも違うこの場所へ


行ってみたいのは


マニアックな人だけかもしれませんが…



 

事前情報としては…


現在のバッチセンターは、

 

ステファン=ボールさんが引退して、

 

ジュディ=ハワードさんと

 

その息子サム=ハワードさん

 

結婚されているかは定かでないけれど、

 

ゾイ=ファイバスさんと3人の

 

小さなチームで運営されています。

 

 

image

 

 

ので、

 

訪れたい場合には、事前の予約が必須。

 

 こちらも、クレジット決済での

 

事前予約になります。

 

 

バッチセンターのHPはこちら…★★★

 

翻訳をかけて日本語でも読めます。

 

 

注意としては、

 

開いているのが火曜日から金曜日の

 

10:00~15:00。

 

土曜、日曜、月曜はお休みなので、

 

週末の休みをからめて日本からの

 

旅行を計画する場合には、

 

事前に開いているかの確認をとってから、

 

旅の予定を確定した方が確実です。

 

 

実際に、

 

私も旅行の予約をした後で、

 

訪れようとしていた月曜日がお休みと知り、

 

日程を1日前倒す変更をしました。

 

結果、


ホテルも別のホテルへ変更、

 

飛行機も取り直しています。


 

もう一つ。

 

ノラのキッチン、として、

 

ノラ=ウィークスの残したレシピで

 

ゾイがランチを提供してくれる

 

カフェが楽しめるのですが、



 

こちらも、火曜水曜木曜だけは

 

スイーツもあるようです。



 

私たちが音連れた金曜日には軽食のみ。

 

 

 

お庭の中の、

 

大きな木の下のテーブルで、

 

ランチがいただけるのは

 

とてもありがたいことでした。

 

ただし、スイーツ好きなら、

 

週の真ん中に。

 

 

 

 

バッチセンターというし、

 

かつてはここでレメディの製造もしていた、

 

と聞けば、ある程度大きな施設を

 

想像するかもしれませんが…

 

 

実際は、小さくてつつましい。

 

”バッチさんの家にお邪魔する”

 

イメージが正しい。

 

 

 

3人の家にお邪魔する

 

イメージが近い場所でした。

 

最寄りの駅、Ditcotからは、

 

タクシーで20ペンスで、きました。

 

 

住所を言わなければ

 

運転手さんには伝わらないし、

 

”OH! Garden center!  OK! "

 

みたいなことを言われて、

 

”ガーデンセンターって、

 

ホームセンターじゃないけど、

 

本当にわかったかな~?大丈夫かな~?”

 

最後まで不安な

 

そんな場所でありました。

 

 

その2へ


もし興味があったら


見て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花で暮らしをセンスアップ…!

 

決断力もアップすると言われる

 

花教室の鈴木です。

 



お花がたくさんある中で、


おいしいものを食べたり、


日常をほんの少しでも忘れられるような


時間を過ごしていただきたい…


そんなコンセプトで企画しましたが…




ランチを食べて…


お花苗や観葉植物を見て…


ヘッドリフレクソロジーを受けて


スイーツを食べて…


また、


コーヒーを飲んだり、


お土産のスイーツを買ったり…


のんびりして欲しい…



本当に想像していた以上の


たくさんの方にお越しいただき、


多くの方に支えられていることを


改めて実感しました…


本当にありがたかった




1時間で作ってみよう!


初夏のナチュラルリース。



ラベンダーを蒸留しながら、


精油の作られる方法を知っていただきながら…


また、その香りを堪能しながら


制作をしました…


モリモリの植物に


まみれての制作…




正直をいうと…


写真を撮る余裕がなくて…




やっとこ食べたこちら…


台湾料理の豆乳スープ


シェントウジャンのおいしかったことったら!




また食べたいっ


来てくださった方々、


ご協力くださった方々、


一緒に出店してくれたお仲間の皆さん


ありがとうございました♡


HPはこちらから…



花で暮らしをセンスアップ…!

 

決断力もアップすると言われる

 

花教室の鈴木です。

 

 

教室の卒業生が中心となって、

 

花と植物療法の


マルシェが開催されます…

 



花のある暮らしを始めたい、


とか、


自分でも将来教室を開きたい…


という方にも


お越しいただけたらと


思っています。




**********

2026.6.24

9:30〜17:00

Astudio

横浜市港北区大倉山3-3-35

(東急東横線 大倉山駅より

約3分)


ナチュラルリース作り

ミニリース作り(ご予約不要)

アロマハーブワークショップ

販売など

**********



私の場合は、ゼロから起業。


3人の子育てをしながらの


専業主婦からの教室運営でしたので…


時間はあるけど、


それは自分の時間ではなく、


自由になるお金はゼロで…



自分で模索して、


だいぶ遠回りをしています…



ですから、


やってみたい…という方には、


初心者で始めて、


リース作りから花を学び…


伝えられる人になるまでの


コース内容も準備していますし、


小さな教室の始め方も


知る限りを、お伝えしています。



今回のマルシェは


その実践の一つです。



教室の入り口はこんな感じ。

 


最初は誰でも


初心者ですから、


そんなワクワクとドキドキの


気持ちのわかるメンバーで


企画,準備をしています…!



私自身の教室の始まりは…


もう20年以上も前の自宅教室です。



花がないと息苦しいような、

 

そんな時期がありまして…

 



お花ってやっぱり、本当に、

 

エネルギーがあったんだわ!!

 

と知ったのは

 

フラワーエッセンスを


学ぶようになってからだから、


ずっと後のこと。




体感として


花や緑があるところに


居たかったのです…


たとえ


小さな花であっても!




フラワーエッセンスを学んだ時には、


自身の体感と、その理論が、


ピタッと合った、


そんな気づきがあったのを覚えています。



懐かしい写真!


image

12年前の自宅教室の様子… 過去ブログより

 


お教室の最初は、


不定期で、


ママ友や、お花好きのみなさんと


花を共同購入するような…


レッスンとは名ばかりの…



当時、夫の働き方も


働き盛り?働かされ盛り?


わからないけど


めちゃくちゃだったので…

 

私は


過労死するんじゃないか?

 

と、

 

密かに帰宅時間や、労働時間を

 

メモしていたほど…(汗)




ですから、


3人の子育ては


1人で背負ってやってるような


孤独感があったから…



花で癒していたのかな…


とも


今は思います… 


渦の中にいる時には


わからなかったな〜



今のレッスン前の様子



お花が好きな理由なんて


さまざまあると思います。



毎日の暮らしの中に花を置き、


自分のご機嫌を自分で整えるような、


そんな癒しとしてのお花好きに


共感してもらえる内容の教室です。





花一輪を飾るところがスタート。


ハーブティーを飲み、


アロマの香りを楽しみ、


フラワーエッセンスも


飲むという…



最初に


自分を自分自身で癒すことから、


植物を軸に置いた毎日の暮らしを


始めたい方のために、


この教室はあります。




もしご都合がついたら、


チラとマルシェに


お越し下さいね。



いいヒントがあるかも!


HPはこちらから…



 

 

花で暮らしをセンスアップ…!

 

決断力もアップすると言われる

 

花教室の鈴木です。

 

 

6月のレッスンがスタート!

 

台風が迫る中でした…

 
 
今まで教室は、

8月と2月に
 
新規の生徒さん募集をしてきました。
 
理由は一つで、

事務処理が苦手な

私自身の自己都合です…。

ですから、
 
途中入会も可能にしました。

 
やりたい!と思った時が始め時。
 
出来なくなったときは、
 
それはその時。
 
できるときに、
 
精一杯やりたいものだと、
 
自分が一番思っているのにね…(汗)


 

 

それで、


”リースを自分で作りたくて~”

 

といらしていただいた

 

初めての生徒さんの作品が


こちら…↑↑


 

”1日分の労力を全部注いじゃったけど、

 

楽しかった~!”

 

と言っていただけました…

 

 

少々やり過ぎてしまうのも、

 

私の悪いクセで、

 

初めての方向けと言っても

 

妥協なく…

 

決して難しくはないのですが、

 

ちょっと大変ではありました…

 

 

 
べッチーズブルー!
 
これからのシーズンは、
 
グリーンやブルーが、
 
涼やかで気分にフィットしますね…
 
最初はリース作りから始めたら、
 
飾りやすくていいのかな?
 
と思います。
 
 
お伝えしたいのは、
 
技術や、どれだけ早く仕上げるか?
 
ではなくて、
 
植物と暮らす愉しさです。
 

季節を感じて味わうという

 

花のある心豊かな暮らしです。

 


ステルンクーゲル!



教室は、

 

お仕事や、子育て、


介護など、


さまざまなご事情をかかえている方も、


工夫や調整をしていただきながら、


通っていただいています…



だから、

 

やってみたい!  

 

と思ったら、その時は

 

始め時かもしれません。

 

後に回しても、


その時は来るのかな?

 

 と思うので。



 

という私!


そのレッスンの後、

 

歩いてテクテク…

 

台風の風を感じながら

 

横浜アリーナへ。

 

 

この日は友人の招待で

 

ドリームズカムトゥルーのライブへ。

 

行けるお誘いには

 

のってみよう!という気持ち一つで。


 

その声の美しさと、圧倒的な声量と

 

パフォーマンスのエネルギーと…

 

自分の方がずっと歳下なはずなのに、

 

ずっとオバチャンか?

 

本当にびっくり!

 

 

 

子どもたちと一緒に、

 

若手アーティストの

 

ライブに行くこともあるのですが、

 

 

プロって

 

年齢じゃない~

 

と思ったのでした…

 

HPはこちらから…