早めに大掃除に着手しています。
というか、我が家はとにかく娘のものが多くて、大変です(一人っ子なのに)。収納は少ないし、物も服も娘のものは多い
そんな片付けの作業中に出てきた、懐かしの視覚支援です。
視覚支援③
電車の乗り方(電車のお約束)
電車に乗る前に、必ず見せ、不穏の兆しがあった時にも見せる。イラストの良い点は、話さなくても注意できるので、声による周りの迷惑になりづらいです。
娘は、1歳台、2歳半の時に祖父母が亡くなってるんですが、電車に乗って、亡くなった祖父母に会う→みんな泣いている→悪いことが起こる→怖い→パニック、の流れで、一時全く電車に乗れない時期がありました。
一歳台の時は2ヶ月ほど、電車に近付かない生活をしていたら、自然と落ち着いたんですが、2歳の時は大変で、大変で。
泣き声も大きくなるし、暴れるし、電車に一歩乗った瞬間からギャン泣きだったので、電車そのものが苦手になったんだと判断しました。
とはいっても、我が家は車がないので、電車は必ず使います。
電車から離れてみたり、慣らせるため電車を見に行ったりしましたが、あまり変化せず。
苦し紛れに視覚支援を作成。
出発前、乗車前、乗車中と見せ、乗車後はたとえ騒いでしまっても、良い所を探しだして褒めました(ホントに小さな僅かでも良い一歩を探して褒める
)
この方法を試してから、一歩ずつ一歩ずつ電車を克服してきました。
現在も、電車が苦手な娘。
理由は、電車のホームドアの音に過敏に反応してしまうから。
しかし、ルールを守りながら、電車に乗ることは出来ています。
一時は、不穏対策に、YouTubeを見せていました(視覚支援にもあります)
音半分は、当時のスマホだと、半分くらいでも娘には聞こえて周りの迷惑になりづらい音でした(今のスマホだと1/3以下にしないとムリ)
聴覚過敏のため、イラストにもイヤマフ(娘なはイヤホンと説明してました)を書いていますが、イヤマフを電車で使用したことはありません。
視覚支援が効いたのか、スモールステップが効いたのか、成長したからなのか、激しい電車拒否は、視覚支援提示後、改善が目に見えて分かるようになりました。
本当に視覚支援が娘には合ってるんだと、この時実感しましたね。
ちなみに、3歳で初めて海外に行くため、飛行機に10数時間乗らないと行けなかった時にも、同様の視覚支援(イラスト)を作りました。
この時は、主にシートベルトをすることを提示したイラストでした。
飛行中は、シートベルトもしてくれましたが、やはりそれだけでは保てなかったので、エルゴで前抱きにして、子守唄を歌ってましたがね
飛行中に抱っこヒモで前抱きすれば大丈夫かは、航空会社や飛行状況にも依りますので、どこでも大丈夫かは不明ですが、一度も注意はされませんでした(フライトの半分以上抱っこしてましたが
)
飛行機っていえば、子供用アプリを入れたり、オモチャや食事、飲み物等色々前準備が大変ですが、娘の場合は、飛行中はエンジン音がうるさく、イヤホンで音楽聴く方も多く、海外の方の方が子供に優しいので、ちょっと騒いだり泣いたりしても、意外に大丈夫でした
耳抜きが上手くいかず、着陸の20分ギャン泣きでしたけど
眠れぬ夜明け前の更新でした。
さて、起きよー。

