インテリアコーディネーターの研修で
京都の大山崎にある「聴竹居」に行ってきました!
このお家は80年前に建築家 藤井厚二先生が建てた
5軒目の「実験住宅」です。
藤井厚二先生が残した「其の国を代表する建築は住宅建築である」
という名言に頷き、そして実際に見てうなりました。
まずは外観。自然と馴染んでいて素敵!!
180度眺められる縁側(外観に写っている面の内部です)
この時代には珍しい小さな客間
なんと、このお家は80年前からオール電化で
冷蔵庫や湯沸しがありました。
トイレも水洗です。
また、地熱を使った自然のクーラーも作られていました。
間取りも今日のようなつくりで、玄関を入るとすぐリビングがあります。
私たちは藤井厚二先生が80年前に作っていた住宅に
やっと追いついてきているのだなと思いました。
細部まで行き届いた設計に感動し、ヒントをたくさんいただきました。
私も頑張らないと!!
本当に良質で芸術的な建物だと感じたので、建築をされている方はもちろん
興味がある方は是非、勉強にいってみてください!
定員パンパンのバスで行きました!




