こんにちは
中田ベーカリーのかめです
最近お店の進捗とか書いてたんですけど
そしていよいよ差し迫ってきて
リーダーシップ論とか組織論とかそんなの読んだりしていて、心の不安だったりとか揺らぎとか色々あるんですけど、
ここはある程度仕事から離れて別のことを考えてみようと思って子育てのことを書いてみようかなと思ってます
プロフに書いてるんですけど双子男子を育ててましてかれこれ16年が経ちました
わたしも母業16年。
いやはやがんばってきたなぁと思ってます
(そんなにがんばったと胸はって言える事してないけど)
今後の子どもたちの将来の不安なんかはまだ色々あるけど、とりあえずあんまり深く考えないで大事に見守る、これがわたしのスタンスであり
わたしの子育てのやり方です
2人同時なわけで正直イレギュラーだったり
世間一般的な常識から外れて子育てすることも多々ありました
例えばイヤイヤ期がなかったりとか(片方がイヤイヤするとわたしは性格柄めんどくさくてもう片方に行くので、取られると思ってイヤイヤとか出さなかった、状況とか読んでた気がする、その時ああ、イヤイヤ期って子どもの親への甘えなんだなぁと悟った。)
あと物心ついた時から2人で遊ぶようになるので
他のお子さんに比べて積極的に友達の家だったら外に遊びに行くことは少なかった
なんなら今でも高校離れててもいっしょに遊んでる
とりあえずめちゃくちゃ仲が良い
ここはわたしは双子ではないので推測だけども
お互い相手の考えが読めてしまうから(それは本能的なものか、経験的なものかはわからない)
話す量が(コミュニケーション量)比較的少なく済む上での気楽さから来ているのかもしれない
わたしの子育ての1番の柱は2人が仲良くめちゃめちゃ仲良くなることだった
もちろん運動神経もよくしたかったし
勉強のほうも良くしたかったけど(かなわなかったけどもよぉ…)
でもそれ以上にこの二人が生涯仲良くあって欲しいと思って育ててきた
(だから敢えて親がちょっと理不尽な怒り方をするとかやって親の悪口を2人でいう状況とか作り出してた。親が子供にとって悪人になると、2人の仲はものすごく良くなる 人は別の誰かの悪口を言う方が褒め合うよりも関係性がとても深まる)
いずれ親が2人とも死んで、それぞれパートナーはできると思うけど血が繋がった2人はお互いしかいなくて
お互いがずっと頼りあっていけたらそれが親としてうれしいことはない
それがおんなじ顔した2人だからなおさらだ
あとは怪我とか事故とかそういうのがなかったらそれだけでいいなと思う
わたしの子育てって全然だめなんだろうけど
あんまり欲をかくのも嫌だし
2人が助けあって幸せならいいじゃんね
多少勉強はできなくてもね、人と違ってもね
そんなカメの子育て論でした
双子ならではの小ネタは16年で大量にあるので
いつか書けたらいいなぁと思ってる
だいたい保護者会行くと担任の先生からは双子あるあるを聞かせられるとか。
それはまたどこかの機会に。