決断の時 21週4日 | 天使ママなぁなの再妊活日記

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待望の第一子を死産により天使ママに。愛しかった日々とこれからの生活を色々

先生からのお話は、聞いてるようで頭が真っ白になる内容だった。
羊水検査の結果はまだ出てないけど
再度の血液検査の結果では通常数値が1桁のところ私は10,000代で、感染は確実。
赤ちゃんが助かる可能性が増える25週までは奇跡が起こらないと母体がもたない。
今産まれても肺機能ができてないから、障害が残る可能性があるし、助かる見込みの方がかなり少ない。
あなたはまだ若いから次の可能性にかけて今回は諦めた方がいい。

大体大まかにこの内容だった。

聞いてる最中から赤ちゃんを諦めなければならない選択を迫られてる気がして、逃げ出したかった。

それも中期中絶が行えるのが22週までなので、早めに決断した方がいいと。

先生が出て行った後、涙が溢れて止まらなかった。

旦那さんと決断できない、どうしたらいいか分からないを繰り返して2人で出ない答えを探してた。

でもきっと心のどこかで助からないなら、早く茶色の羊水で苦しい思いをしてる赤ちゃんを出してあげなきゃいけないのかと思った。


旦那さんは、私がいなきゃ赤ちゃんが助かったとしても辛いよ。入院中のだんだんやつれていく私を見て辛い。

私も入院生活が辛くて早く家に帰りたかった。

赤ちゃんが助かる可能性があるなら頑張れたけど、もう限界だった

私達は赤ちゃんを諦める決断をした。
あんなに望んでた命なのに


今でもこの決断が正しかったなんて分からない。