最初の診察を受けた時はもう子宮口が3センチ開いてた。
不安でいっぱいだったけど前の病院で撮ってもらった4Dのエコー写真握りしめて、赤ちゃんは助かると信じてた。
入院生活は、個室のベッドで張り止めの点滴を24時間と抗生物質と出血が多かった為、鉄剤の点滴。
1番辛かったのは24時間寝たきりでご飯もトイレもベッドの上で寝たまま(._.)
起きあがる角度60度もダメだった気がする。
おしっこは管から勝手に出されてて、大きい方は看護師さん呼んでお尻の下に便器まではいかないものを入れてもらって、出たらおしりをふいてもらう。出血が止まらなくてナプキンを替えてもらうのも看護師さんが全てやってくれた。
自分で下の処理をするだけでも刺激になる、起き上がってはいけない辛さで本当に流産しかかってる危ない状態だと改めて思った。
病院は自宅から片道1時間かかり、面会時間も一般病棟に比べて短い。それでも熱が出ても絶対仕事を休まない旦那さんが仕事の合間をぬってほぼ毎日会いに来てくれたこと。
お母さんも毎日面会に来てくれたのが心の支えだった。