長男の当時のこだわりは

家族ですら、首をかしげたくなるような事ばかりでした

まず、あまりおもちゃに興味を示さない子です

唯一、大人になっても強いこだわりを持つのは

「折り紙」です

他に、当時は電話帳や辞書、カタログがお気に入りで

常に保持していました

写真には、妹と滑り台に居ようが

雪遊びや海水浴しようが

折り紙を持つ長男の姿があります

私たちが誤って踏みそうになると、踏まれないよう庇っています

そんな大事な折り紙もときどき発散の道具になるようで

パニックになりそうな時にグチャグチャに丸めたり

ビリビリ破って散らかしています

折り紙…

この世から無くなったらどうするんでしょうか(^^;

歩かせれば決まったルートしか歩けなかったり

食事の時に麺は何本かテーブルに並べてから

食器の麺を食べ始めたり

大好きな納豆飯は、かき混ぜるよりご飯の小さい固まりに

乗せて食べたがったり

魚の骨は器用に取り除いて口から出してくれるけど

骨を頭のてっぺんに数本乗せてみたり

夜泣きについで、辛いのは

ドライブへのこだわりでした

夕飯を食べたあと、車に乗せてもらいたがるのですが

近所に、まだ区間開通の高速道路がありました

その道路は、ちょうど自宅を真ん中に

どちらかから乗っても1周出来ました

高速を1周しないと、次の風呂か寝かしつけが出来ません

しかも、旦那が帰宅する前に1周しても

旦那が帰宅したら、今度は旦那に乗せろとなるわけです

疲れてきて、ご飯も食べずに乗せていかねばならず

旦那もこのこだわりはしんどそうでした

このこだわりは小学部低学年まで続きました

元々、長男は車や乗り物に乗るのが好きな子ではありますが

冬の寒い時はお互いが風邪引きそうでした

この車乗りたいこだわり、

中学年以降、動画を見るこだわりに変わっていきました