不登校(元不登校を含む)娘4人を持つ
シングルマザー『ナオ』です

元夫が詐欺にあい自己破産
住宅ローンの連帯保証人だった
ナオも自己破産


でもね
それって不幸なの?

不幸かどうかは

私が決める

自分の人生に自分の力を取り戻し

今この瞬間 の“” を生きる




はじめましての方はコチラ♡





私が記憶している

初めての違和感は

どうして、この人(母親)は

いつもイライラしているのに

時々すごく優しい顔をするのだろう。








だった。








母は不機嫌な日が多かった。










そんな母の顔色を伺いながら

「今だ!!」と

絶妙なタイミングで

私は母の胸元に滑り込んでいた。









母の胸元に滑り込む理由は

「抱きしめて貰うため」だった。







母に

「ぎゅーーっして」

と言えば








母は拒むことなく

私を抱きしめてくれた。









ヒステリックブルーな母を

持ちながらも

姉や兄と比べ

情緒が安定していたのは









無意識に、また感覚的に

自分が必要としているものが

何なのかということを

よく理解していたからだと思う。








そして

イライラしている母親を

客観的に見ている私がいた。








なぜ、いつもイライラしているんだろう?

なぜ、いつも怒っているんだろう?







私の幼少期は

母を理解するということが

最大の関心事だった。







イライラしている=私を抱きしめない

なら、疑問なんて持たなかったと思う。







わかりやすい公式だ。

母がイライラしている原因=私となる。

(私の感覚だから、違う人もいるかもだけどw)








イライラしてる=私を抱きしめる

こうなると



イライラしている原因=私ではない

わけだ。








ここで疑問がわく。






母は何に対してイライラしているのだろう?


 




私は、私を抱きしめてくれる母が

大好きだったから。

(私はマザコンかもしれん 笑)








母のイライラを減らすには

どうしたらいいのか?

母のイライラの原因は何なのか?

という問いに挑戦していく。








反対に







姉と、兄、

特に姉は

母に対して嫌悪感が増していっていた。







そして、私がその嫌悪感の

捌け口にされていたんだと

気づいたのは高校生になった頃だった。

(ひどい話だ。このヤロー。今度美味しいご飯奢ってもらおう… 笑)








母の言動の不一致。

この違和感。







だって、

イライラしている人が子供抱きしめないでしょう?

私は、彼女に起こっている現象が

不思議でしょうがなかった。








この違和感をキャッチした私は

人(母親)を理解するため

心理学を学びはじめた。



 




これが初めての違和感だったと思う。

(たぶん)









こうして言葉にすると

改めて、私は要領のいい末っ子だったな…思う。笑