血糖値管理をする上で、糖質の量を把握することも大切ですが、

GI値も把握することが大切です。


代表的なのが、

パスタ

糖質は高いが、海外産だと特に雑穀というか、純粋に日本ほど精製された小麦粉でなく、うまく胚芽などが混じっていて、食物繊維の量が多いんです。

なので、お米やパンに比べると血糖値が上がりにくいです。





今日、お昼に食欲なくて
(珍しいっ!びっくり)

サラダと春雨の五目炒め(コープ)だけ
食べました。

インスリン無し。



1時間後…123


お!びっくり


2時間後…90



わーい!(*^▽^*)


まぁ、春雨も100グラムほどなので、
私の場合はそんなに上がるはずもなく…照れ



血糖値が上がりやすい食材は人それぞれのようで。



いも類も炭水化物と同じ単位で計算されますが、
私はほとんど上がりません!口笛

やはり食物繊維ですね!


もちろん、食べ過ぎには注意してますがー


それぞれ試してみて把握することが大切ですね(*^^*)
ドラマ「コウノドリ」で勉強になりました。


いや待てガーン



私。
出産経験者ですびっくり


これ、ダメですよね。


自分が情けない





日本の性教育、マズすぎです!



これでも。
中学生で母親から助産師が書いた性教育の本を読み。

不妊…未妊治療でいろいろと勉強した


したつもりでした!



保健体育の授業で、スポーツの勉強も大事やけど

生涯大して触れない、手旗信号とか!
難しい競技のルールとかでなくて!


もっと性教育すべき!


いろんなパターンを勉強すべき!


出生前診断とかも中高生が議論してもいいよね?命の大切さとか勉強してるよね?

お不妊…未妊治療も!


妊娠してからあれこれ急いで勉強するのも大切やけど、もうちょっと広く深く知識を入れておくだけで、
だーーーいぶ違うと…



思うんですけど??


妊娠中に、あれこれ医師に言われて、
動揺して、
ただでさえ、集中力ないし、
なかなか冷静やないし、
いろいろ準備やら、お金やらかかるのに!

ビクビクしまくるのは疲れるよ!

可哀想とすら思う!


検診もそぉ!


北斗晶さんのことで乳癌検診者が増えたことはすばらしいけど、
子宮癌検診も!
1年に1度はしましょう!
って

医師に言われて初めて知ったよ?

これおかしいよね?


11才で子宮癌の予防接種を勧める前に、なぜか?何が大切か?!

しっかり教育しましょうよ!


デリケートな問題だからこそ!


そこから道徳の問題にも繋がるし、
差別についてもそぉ!


知識がないがゆえに起こる悲しいことって本当に多いから!




保健体育の教科書に
「不妊治療」についても一部分組み込まれたみたいですけど…
なんだかなー…
不妊治療っていうか…

未妊治療、子作りについて!
じゃない?!

もういい加減!

遅れてますよね?
日本!!


本当に大丈夫かなー?


大丈夫じゃないと思います。



と。すごーく思ってしまいました。


デリケートなことだけど、
大事なこと。

だから声を大きくして言いたい。


早く

「私、未妊治療してるよー?」

ってカフェで普通に話せる日が…

ってか、男性が話せる日が来たら…

なんだか素敵だな…
昨日、録りためてたドラマ「コウノトリ」を観ました。


「口腔口蓋裂」

元々お腹中で口と鼻がくっついているが、その後形成される。
その形成がうまくいかずに産まれてくるそうです。ドラマでは、500人に1人だとか。

私の友達の友達の赤ちゃんがそうだったみたいで、手術でキレイに治ってました。

医師には、手術で治ります。



と言われても、そりゃ母親はパニックになりますよねショボーン

私も、妊娠糖尿病の時は、赤ちゃんは?っというのと、自分のマタニティライフは?ガーン
ってので、わけわかんなかった…




現代は、妊娠中にいろいろわかりますよね。

時々、ニュースでみるのが出生前診断


私たち夫婦も妊娠がわかった頃に話し合いました。


ちょっと気になる旦那さん
と、
意味ないし(どっちにしろ産んで育てるつもり)、お金かかるからやらない
という私。

まぁやってみてもいいけどなー

と思っているうちに、26週すぎてました(笑)じゅる・・



私が、意味がない、と思うのも理由があります。


実は、私の実弟は知的障害者です。

それも、先天性ではありません。

つまり、産まれた時は健康そのもので、

2才の時に、病気をこじらせてしまい、脳に障害が残ってしまったのです。


いくら産まれる前に確率の問題で障害があるかも?とわかっても、
産まれる前に健康だとわかっても、
生きていく上でわかならないと考えています。


もちろん、出生前診断を批判するつもりはないです。
それぞれの夫婦のことですし、事情もあるでしょうからいろんな判断があることと思います。


医療の発展により、授かりにくかった命が授かる確率が上がり、
産まれるはずだった命が失われてしまう確率も上がったのかなと思います。


特にお不妊…未妊治療の経験を経て、どんな命でも受け止めようと思う気持ちが強くなりました。


もう一度。
人それぞれ。


今も家族に笑顔をもたらしてくれる弟を本当に大切に思っています。
旦那さんにも、理解してもらった上で結婚を決めました。



難しい問題だなと思いました。


なんてあれ、産まれてきてくれた命にたくさんの愛情を注いであげたいと思っています。