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いつも通っている道がある。

そこにゎ通ったことのない横道もある。

その横道の向こうにゎ何があるんだろう?


昔『シムシティ』というゲームをした事がある。

資産を増やして街を作るゲームだ。

たいがいマップのセンター辺りから街を広げていく。

オフィスビル・住居・警察署・消防署・工場などを配置して少しずつだんだんと街を四方に大きくしていき、それゎまさに街として機能していく。

しかし、お金がないと増設ゎ無理になり、街の向こうゎしばらくゎ延々と更地のまま。

自分の知ってる街の向こうゎ延々と更地のまま。


そのイメージが残っているのか、知らない横道の向こうが気になる事がある。

しかし、ゲームのように更地である事ゎない。

そこにゎ俺の知らない街があって人が住んでいて、その人なりの人生が存在する。

乗り物などに乗って出かけた先でもそうである。

知らない街で知らない人の人生が存在する。

知らない外国にも知らない人の人生が存在する。

考えなくてもごくごく当たり前の事だけど、とてもとても不思議な事のように感じてしまう。

自分の知っている街の 世界の向こうに居る人にゎ、その人の人生が当たり前に存在する。

うまく表現できないけど、俺にゎ不思議な事なのです。

知らない横道の向こうに知らない街があると、少しの驚きと少しの喜びを感じます。

これからももっとその驚きと喜びを感じていきたいと思います(*^∀^*)

長々と読んで頂いてありがとうございました(=^∀^=)/