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MEMORANDUM

備忘録

アイツとは合わない
考え方が嫌いだ
俺が、こういう考え方、生き方は絶対したくない、と
思うことをいくつも実行している
一時、自分と異なる考えを許容し、
また許容するだけでなく受け入れもした
でも結局裏切られてしまった
俺が一方的に裏切られたと思っているだけかもしれないが
以前よりも受け入れ難くなった
許容もできない

しかし、この感情は非常にストレス
誰かを嫌だと思うと、そんな自分も嫌になる
誰かを嫌だと思うと、それだけで疲れる
しかしアイツを認めたくはない
そんなジレンマ

いっそ何も考えず、周りの流れに合わせて許容した振りをするか
自分を騙してしまうか
一見、そんな選択肢はあり得ないように思えるが、
そうすることで結果自分の生活が安泰を迎えるならそれでいいのかもしれない
明確な答えは出ないが、とりあえず、やはり周りの流れに
身を任せるのはやめておこう
さらにそんな自分を嫌いになってしまいそうだ
あくまでも、自分らしく生きる中で、
周りの人間、環境との調和を図っていきたい
全てを流れに任せるには、自分を知りすぎたかもしれない


小学生くらいの頃は、勉強ができ、スポーツが出来れば完璧だった。
少し大きくなると、基本は変わらないが、その結果がどのように現れるか
例えば、部活の大会で活躍する
例えば、難関校に合格する
そういったことに、人としての価値を見出した
今はどうか
結局基本は変わらない
スポーツに関しては置いておくとして
賢く、要領がよく、現実に則してもっと言えば、ルックスが良く、
おしゃれで、スタイルもいい、エンターテインメント性を持ち合わせている
話がうまい、などなど
俺は、突出してなにかできるわけではない
才能という類のものは持ち合わせていない
しかし、今までの人生で目指してきたのは
どのような分野であっても、中の上に位置すること
だった
少なくとも、半数より優位な位置にいたかった
今それが実現できているか
実現できている部分もあれば
できていない部分ももちろんのことある

しかし、今となっては、それでは飽き足らなくなってきた
負けたくない
いや、自分より優れた人間がいてもいいのだ
ただ、自分が納得できない自分でありたくない
きっともっと素晴らしい人間に。
経験者、有識者の話というのは聴くだけで身になる
聴いた話が100%残り、全て消化・吸収できるのは天才だろう
凡人でも少なくとも数割は記憶に残り、将来的な考え方の礎になる

盤石な経営体制を築くためには、それ相応の方針が必要になる
組織の一員として所属する限りは、その方針に縛られるのは必然
それに満足できるか、できないか
できなくなるのか
所属し、経験してみないとおそらくわからない
想像に難い
経営のための方針に縛られ、一定の条件下に置かれ続けることが悪いことではないのだろう
それは人それぞれ、考え方次第

自分はどうだろうか
ある程度の向上心はある
しかし、環境の変化を強く忌む性格でもある
数年過ごしたとき、どう感じているだろうか
そして、その時自分自身が置かれている状況を変化させたい、となったとき
うまくいい方向に変えられるだろうか
自分次第、環境次第だろう
何事もタイミングがある

それにしても、何かにつけて否定的な意見は非常にためになる
あれはいいものだ、ここはいいところだ、という意見も参考にはなるが、
それ以上に、否定的な意見には、それを否定するだけの理由が付属する
それが物であれ、環境であれ、良質であることを宣言するためには
その否定された理由を覆すだけの理由が必要となる
再考の機会となる、自分を見直す絶好の機会となる
今の自分を、環境を再考することがどれだけ重要であるか
また、どれだけそれが困難であるか
慣れてしまうと見えなくなってしまう
その時こそ、自分以外の誰かの話を聴き、再発見、再認識できるのだろう
それを強く感じる会合だった

ところで、相変わらず自分は弱い
強くあるためには、まずは強く見えることから、強く見せることから始めるべきだ
強く見せるためには
短絡的な考えだが、簡単に笑わない、表情を変えない
つまり、感情を表に出さないことだ
強く見えるモノに対峙した時は特に。
相手が強ければ強いほど、自分はより強くあらねばならない、強く見えねばならない
数か月前から意識してはいるが、なかなか実現できない
まだまだ甘い
もっと強く、もっと逞しく、もっと賢く
まずは、そう見えるように。
器用貧乏。

趣味はあれども特技はない
「特技はなんですか?」
自信を持って答えられるようなものはなにもない

なぜか?興味を持てない
今までなにかに興味を持って打ち込んできたことがない
部活動は色々やってきた
入部したからには、最後までやり遂げたい
負けず嫌いが功を奏して(?)途中退部は一度もない
しかし、どれも高いレベルまで到達したかというとそうではない
一通りのことはできる、だが突出してできるものは何もない

趣味もこれといってない
音楽、芸術、スポーツ、娯楽etc
何かに対して自主的に長期間の興味を持続できる
すばらしいことだ、うらやましい

興味を持てない、というのは不幸だろうか
うらやましいという気持ちがあるのならば、不幸なのだろう
特別な興味は抱かずとも、そういった趣味・特技をうらやましく思い、
そういった類のものを始めようとしたことも何度かあった
しかし、続かない
興味が持続しない

次第に諦めた
どうにもできないと。
特技はともかく、趣味は努力して見つけるものだろうか?
「頑張って頑張って、ついにこれを趣味にした」なんてのはおかしな話。

一生趣味のない人生を歩むのだろうか
特技は……?



おもしろみのないじんせいだなーそりゃ
1.競合する医院が少ないので、患者数を確保できる(儲けがある)
2.子供を自然の多い場所(田舎)で育てたい
3.自分が自然の多い場所(田舎)で生活したい
4.医院の少ない田舎で開業することで、地域住民の需要を満たす。社会貢献。

4が世間一般的に求められる回答として正しいのだろうけれど、そこまでの責任感はない
モチベーションはない。
23はむしろ俺は街で暮らしたい、子供を育てたい。
1は妥協案だろう。俺は街で稼ぎたい。
さらに、儲けは俺にとって一番ではない。
もちろん稼ぎたい、儲けたい、多くの人に求められたいが、
それは二次的なものだ

では俺が一番に求めるものはなにか。考えるところはどこか。
一番というとなかなか難しいが、スキルアップだろう。
その辺りでノウノウとなにも考えずに治療するような者にはなりたくないし、負けたくない。
それができて初めて、じゃあそのスキルを武器に商売、サービスをし、それ相応の稼ぎを得る。
稼ぎが一番ではないが、俺の一番に必ず付随してくるもの。
逆に言えば、稼ぎがないということは、スキルがないということかもしれない。
イコールではないが、俺の目指すところを考えると、ほぼイコールだろう。
今の自分が何を思って生きているか、何をして生きているか

未来の自分の記憶からは消えてしまっていると思う

ので、ここに記録しておきたいと思う

できれば一定期間だけでも続けたい。

後に見返して、懐かしさに浸るもよし

自分を発見し直すもよし


とりあえず、楽して生きていきたい

今の自分には楽して生きていくための努力が圧倒的に不足している気がする

もっと楽に生きられるはず、きっと

具体的には、週一の家庭教師

月の収入は1万~2万程度

もっと楽に稼げるんじゃないか

オークションetc

しかし、出品方法を知らない

調べて少しの経験を積めば可能だろう

その努力を今までしてこなかった

そしてこれからも…


楽して生きたいが、1番でありたい

というか、自分の知る限りの周囲の人間に負けたくない

なんでも

現在で言えば、国家試験の模試

単純な筋力では今は無理だけれど

シルエットだとかスタイルだとかの面でも

負けていたくない

貧相な体や肥満でありたくない

腹筋割れていたい

また、誰よりも人気でありたい

プレゼンテーション能力の高い人間でありたい


それらを全て達成するためには、それらの分野で努力している人以上の努力が必要だろうか

きっと、近道があるんじゃないかと思う

努力の質・方向が重要であるように思う

それも楽して生きていく方法論に繋がるだろう


楽して生きていく道を発見するには

がむしゃらに努力するのは、努力でなくただの時間の無駄

思考しよう

誰よりも楽に、誰よりも優越感に浸れる人生を生きるために!