最新の記事はここに書いています(ダイエット以外の記事もあります)



今日はかれこれ15年あまり健康とダイエットのオタクでやってきて
メタボリック支援もしていた自分の経験から、人を太らせる本当の理由について
私の考えを書いてみようと思います。

よくネットや本の情報を見ると

「●○を食べると太る」とか
「●○を先に食べると痩せる体質になる」

など色々な情報が載っていますよね。

でも、そういう情報を見る度に思うんです。

「本当は人を太らせるのは食べ物ではなくて、
食べ物を選ぶ心の動きなんだけどな~」と・・


私は今も時々自分の食事の記録をつけています。

1日の終わりにカロリーを計算して、カロリーオーバーだった時の食事を振り返ると、

「お腹が空いていないのに食べた物」
「食べなくても良かったなと思った物(身体も心も満足感が無かった物)」

が原因になっている事が分かりました。
本能って意外に正確だと思いましたよ。

つまり、カロリーや糖質やお肉が問題な訳ではなく
「自分の本能に従って食べていない」食行動そのものが
人を太らせ、不健康にするんです。

人は食べ物を選ぶ時に、様々な感情が働いています。
動物のように空腹だから食べる、だけではないですよね。

例えば、

今日はお誕生日だから特別に
「普段は食べない物が食べたいな」
・・と思ったり


「今はお腹が空いていないけど午後から忙しく
なるから何か食べておかなくちゃ」

という気持ちが働いて食べることにしたり。

どんな食べ物がダイエットや健康にいいのかも大事ですけど

「食事を選ぶ時の気持ち」・・これに気付く事の方が大切なんじゃないかと。

世の中には様々なダイエット法がありますが、一番有効な方法は
「記録をすること」だと考えています。

でも、ただカロリー計算や栄養バランスをチェックする記録では
意味がないんですよね。

「何でそれを食べようと思ったのか」考えて気持ちを記録する事の方が
数倍大切です。せっかく記録しているのに勿体ないなと思います。

また、この辺のことについては折に触れて書いていきま~す。
今日はこの辺で・・!


最新の記事はここに書いています(ダイエット以外の記事もあります)
昨日の記事「第123回 痩せないのは目標の立て方が間違っているから」の続きです。

体重を減らす事より習慣を付ける事を目標に。

目標を決めてダイエットをするのはいいのですが、停滞期に
入ったり、思うように体重が減らない時はモチベーションが
下がりますよね。

そんな時は、体重を減らす目標は一回忘れてしまいましょう。
その代わり習慣を付ける為の毎日の行動に注目しましょう。

毎日10分多く歩くと決めたら、それをする事だけに集中します。
そのためには体重を測るのは一旦やめてしまった方がいいかも
しれません。

ダイエット命!の人生はつまらない。

ダイエットの為に歩くのではなく、歩くと気分がいいから歩く。
ダイエットの為に食べ過ぎを防ぐのではなく、食べ過ぎない方が
調子が良いから、食事に気を付ける。

そんな考え方でいた方が、良い習慣も自然につくと私は思っています。

でも・・

本当に食べたいな、と思った物は、食べた方がいいですよ。
ハラダのガトーラスクが無性に食べたいとか、思ったら、すぐに
買いにいくんです。

どこそこのラーメンが食べたい!と思ったら、食べに行くんです。

人生 何があるか分かりません。後悔しないように本当にそれが
したい!食べたい!と思ったんだったら、やりましょうよ、と
私は思っています。

今日はこの辺で・・!
毎日体重計に乗って
最近、全然体重減らないな・・
昨日より1.0kgも増えちゃった・・
何がいけないんだろう?

と、思い患っているあなた。頑張っているのに
成果が出ないとやる気なくなりますよね。

でも、そもそも目標の立て方、間違っていませんか?

期限を決めて行うダイエットは失敗する。

一番まずい目標設定の仕方は期限を決めてしまう事です。
2ヶ月後には10kg痩せて理想の体型になる!みたいな。

勝手に決められても、身体は付いていけないですよ。
準備もせずに、いきなりかよ??って感じかもしれません。

年末に急遽2月の東京マラソンに出る!と決めたとしましょう。
(抽選なので当たらない可能性もありますが)

でも長距離走の経験もないのに、たった二カ月で、
フルマラソンで走り抜く体力が付くでしょうか?

無理ですよね?

長年、付き合ってきた身体は、そんなに簡単に変わるものでは
ないので、目標に向かって身体を無理やり合わせようって
考えるのは無謀なんです。

だから目標を決めてもいいけれど、最初に今の自分をしっかり
見てあげなくちゃいけないんです。

明日に続きます。