ダイエット・健康アドバイザーの吉村です。
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私はダイエットを開始する時は、理論から入るのは大切だと
思っています。情報弱者だと一ヵ月に10キロ痩せる事も夢じゃない!
な~んていうダイエット法に飛びついてしまいますしね。

でも、その一方で、正しさと効率にこだわりすぎる人もいますね。

例えば・・

運動は食事前にするのがいいのか、食事後にするのがいいのか?
ダイエットに効果的な筋トレ法とは?
冬と夏では、どちらが痩せるか?
糖質制限法では筋肉は落ちてしまうのか?
朝ご飯を食べないと痩せないのか???

などなど挙げればきりがありません。



私も、正しさと効率にこだわります。
無駄な事はしたくないし、省エネを目指すタイプです。
(・・目指しているだけで、実は効率的に動けていないんですが(笑い))

でも

どんなにその方法が正しくて効率が良くてダイエットへの
近道だったとしても、続けられなくては意味がないんですよね。

糖質制限法が痩せると分かっていても、ご飯が好きだったら
ご飯も少しは食べながらじゃないと、続かないんです。

運動を継続出来ていない段階で「食事前にするのがいいのか、後の方が
いいのか」こだわっていたら、面倒くさくなって、前に進まないんです。

だから、効率と正しさよりも、自分の生活パターンや好み
に照らし合わせて“続くかどうか”で判断して、とりあえず始める事。
そしてやりながら修正するのが、一番なんじゃないかな、と思っています。

今日はこの辺で・・!
ダイエット・健康アドバイザーの吉村です。

今日は、楽に痩せても、あることを身につけていないと
リバウンドするよ、という話です。


何故、新しいダイエット法を求めてしまうのか

太る理由で一番多いのが
カロリーの摂り過ぎ
栄養の偏り(糖質過多、蛋白質不足、野菜不足)
運動不足

この三つです。他には睡眠不足、夜遅い食事など不規則な生活が原因で
食欲を調整するホルモンのバランスが乱れている場合もあります。

そのような場合は別ですが、ダイエットをしようと考えた時に
一番多い三つの原因を見ずに、何か真新しい方法を行えば
簡単に痩せられるのでは?と思う人が多いようです。

何を隠そう私もそう思ってしまう一人です。何でそう思うか、
自分で心の動き観察したところ、

「原因は分かっているけれど(出来ない)」

というのが本当のところなんじゃないかと、思うのです。

最初は「明日からは食事を減らすぞ」とか「運動するぞ」と思うのですが、
続かないのですよね。

そして、続かないと「やっぱり私はダメなのだ」と思って自分を責めます。
そして諦めるか、自分でも楽に出来そうな他の方法を探すと言う訳です。

楽に痩せても、習慣が付いていないとリバウンドする。

でも、極端な例で言うと、一日1000歩しか歩いていない人が、
マイクロダイエットで痩せたとしても、せめて5000歩くらいは歩く習慣を付けていないと、
永遠にマイクロダイエットのお客さんでいることになりますよね。

マイクロダイエットで痩せたおかげでモチベーションが上がり、歩く習慣が身に付いた、
と言うなら話は別ですが、いずれにしても、どこかで習慣は変えていく必要があるのです。

だから、一食置き換えダイエットにしても、何にしても、それさえあれば、
無敵だ、という依存した使い方よりも習慣をつける為の手段だと思って始めないと、
リバウンドをしてしまいます。

要するに何かに頼り続けるのではなく、痩せた体重を維持出来る習慣を付ける
必要があるということです。

新しいダイエット法を探す時間があったら、自分なりの原因を見つけて
「どうやったら続けられるのか」
「1000歩を5000歩にする為には、どんな習慣にすればいいのか」
考えた方がいいと思います。

自分を責めると続かなくなる。

また、「食べてしまった」「今日は運動出来なかった」と自分を責める事も
継続の邪魔になります。「これで今までの頑張りが台無しだ」とか、
「もう、このままでいいや」とか「どうにでもなりやがれ」思ったら
リバウンドまっしぐらですよ!!

だから、子供のしつけと同じように、出来た事を褒めたり、負荷が大きすぎたら
一旦減らしてみたり、するのです。

まとめ

今日も説教臭くなってしまいましたが、一番だいじなのは、
「明日の朝、目覚めたら痩せていた」という楽なダイエットは必ず
リバウンドする、と言う事と、自分を責める事は継続の最大の敵だ、
ということでした。今日はこの辺で・・


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今日は、子供の生活習慣のしつけと大人の生活習慣の改善は
考え方としては、一緒だよ、というお話です。

例えば、子供のしつけの中で一番重要で大変な、トイレットトレーニング。

これで苦労する親は多いと思いますが、一番大事なのは、トイレが怖いと思わないように、
快適なトイレ環境を整えることです。アンパンマンの便座を使ったりしてね。

成功したら「おしっこ(うんこ)出たね、すっきりしたね、よかったね~」
と気持ちを代弁して喜びますね。「お尻きれいきれいしようね」と言いながら
拭いてあげたり、自分でもさせたりしますね。

歯磨きの、しつけでも、これがなかなか大変なんですが・・膝の上に
寝かせて、アンパンマンやら何やらの歯ブラシを使い、やはり終わった後は
「バイキンマン居なくなって良かったね。すっきりしたね。」とか言いながら
何とか歯磨きを終えます。

時々「こら~!!言う事聞かんかい!」と怒り心頭する場面もあるでしょうが
基本は脅してしまうと、歯磨きもトイレも苦痛な物になってしまいます。

ご飯の前にお菓子食べたら(ご飯が食べれなくなるから)駄目だよ、
とか、そのような、しつけもします。
大人は、おやつ食べてご飯も普通に食べるんですが(笑い)

まあ、とにかく子供に生活習慣のしつけをする時は、これをやったら、

良い結果になるよ。気持ちがいいよ。身体さん(?)も喜ぶよ。

というイメージを植え付けようとするはずです。

大人の生活習慣の改善も同じですよね。違うのは自分で褒めてあげる事でしょうか。
甘やかすって意味じゃないですよ。これをやったら、身体の為にいいんだよ~
と、自分で言い聞かせながらちょっとずつ改めるということです。嘘じゃなく
本当に身体に良いことするわけなので。ですよね?

生活習慣の改善は、つらい物だと思い込んでいる人は、ぜひ子供に
教えてあげるつもりで、どうやったら楽しく出来るか考えながら
やってみてくださいね。

短めですが、今日はこの辺で・・!