今日が発売日なので、
気軽に職場近くの本屋さんに寄ったら
閉店が決まったせいか仕入れておらず、
二重の意味で落胆

駅構内の書店も未販売
では・・と足を延ばしたアクセス便利な本屋さん数軒、これがことごとく発売初日に売り切れ
読者の期待のほどがうかがえびっくり!!
ここまできたら・・と
作者への
応援の気持ちを込めて
在庫数の大きな本屋さんに行き入手しました。
今夜は何件の本屋さんを廻ったかな
「差別や分断が渦巻く世界での生き方を問う、歴史青春小説」とのこと。
数ページ読み始めると
舞台の空気感に
ケストナーの『飛ぶ教室』を思い出しました。
するすると
加速度的に読み進めたくなる語り口です。
イスラエルとパレスチナの和解がテーマのこちらの本も、門外漢でも読みやすいよう工夫が凝らされています。
胸が苦しくなる報道ばかりですが、できることから。
アップルパイ用の紅玉。
と言いつつ
良い香りなので、そのまま食べちゃうかな。
どうか皆さまが健やかにお過ごしでありますように。



