つつじの季節ですね。
大げさなタイトルをつけちゃいましたが
暖かい陽気に気をよくして
トマト、ナス、キュウリと
定番の野菜苗を植えて数日。
気がついたら
甘いとふれこみの
トマト苗が一つ失くなって
鳥のいたずらかな?
と思っていたら
ある朝突然に
今度は
キュウリ苗が
ダンゴムシの食害で全滅


ダンゴムシの所業には
親子ともども
幼い頃からのよしみで
少々のことには
目をつむってきました。
でもね。
採れたてキュウリを
今年も
食べたいしなぁ。
・・・・。
ダンゴムシ、
コーヒーの匂いは嫌いだけど
コーヒーかすは好物なんですって。
誰か実験したんでしょうね。
コーヒーは
土にスプレーするより
自分が飲みたい。
ということで、
追加の苗とともに
臭いを嫌うという
木酢液を
忌避剤として導入することに。
ところが。
一回スプレーしたくらいじゃ
ものともせず
その後キュウリ苗のみ食べ尽くされる
よほど美味しかったのね
こうなったら
落とし穴におびき寄せて
捕獲するしかないのかも。
そんなわけで
キュウリ苗は
まだ植え付けできません
探している
花木苗は売り切れていたので
別のお店で探すことにしました。
先のお楽しみです
秋播きの葉物もそろそろおわり。
ダイソーの野菜種を
半信半疑でお試ししてみたら
写真のチマサンチュをはじめ
小松菜、ベビーリーフなど
ふつうにおいしく
冬は虫もつかず
手軽に育てられ
お得で便利でした。
返却したものの
心に残っている図書館本の備忘録。
『光を灯す男たち』
エマ・ストーネクス
小川高義訳
2022年8月刊
灯台守の謎の集団死。
実話を元にしてるようです。
結末を知って
もういちど読み直すと
随所にしかけられた
謎がわかり
じわじわとホラー感が増しました。
ネタバレヒントになるのでここまで。
エマ・ストーネクスの続刊は読みたいです。
映像作家によるインタビュー集です。
フリーペーパーに売買広告を出した人々に
ダメ元で依頼電話をかけ
話を聞いていく、というチャレンジ企画。
これが意外な展開を生み
最終的には映画が制作されるのです。
インタビューのやりとりは
真剣なのに滑稽で思わずニヤリ。
どの人の生活史も唯一無二で
何気ない品物を売り出した人々の
事情も人生も
売っている品物からは
予想がつかない
スケールの大きさ。
油断して読んだら
リアルな人生に圧倒されました。
今は、SF作品にはまっています。
毎日少しずつ読む幸せよ
皆さまも健やかにお過ごしでありますように。








