東京駅にある美術館で
佐伯祐三展を観ました。
東京駅創業の頃の
↓展示の様子が眺められます。
美術で習ったころは
古い絵だと思っていたけれど
今眺めると
線や形の追究がとても面白く
わずか30年の生涯に
緊張感のある作品の数々
どれも味わい深くて図録を持ち帰ったら
家族は
暗い、古い
こんなふうに見えるなんてかわいそう
もっと燦めいた景色のはずなのに
戦争の影響かなぁ
などと評価が芳しくなく
その見え方の違いは
むしろ新鮮でした。
線だの形だのと
知ったかぶった私の鑑賞より
家族のほうが
よほど佐伯祐三の本質を捉えているように思いました。
こちらは10年早く生まれ
同じく若くして亡くなった
エゴン・シーレの作品
↓
命を削り画業に捧げた人々の
壮絶な人生と才能と
八重洲ブックセンターが
再開発のための
閉店とのこと
最後を惜しむ人々が集まっていました。
旅の始点終点で立ち寄るのが楽しみでした。
ありがとうございました。
せっかくなので
思い出にのこりそうな
1500ページを持ち帰りました。
作者のN.K.ジェミシンは
よしながふみの影響を公言しているそうで
帯にも書かれた
痺れる出だしに期待大です!
ご紹介ありがとうございます!
お会計の際に
謎かけのショートストーリー前編をいただきました。
気の利いたお土産、嬉しいな。
しばらく合宿中の子の不在は
来たる別れのシュミレーションのようで
身軽なような
さみしいような。
あっという間ですね。
門出の季節。
良い旅を!
















