秋が深まっていますね。
このところ、
仕事や雑事で忙しかったのもあるけれど、
秋から冬へ
からだを合わせていくのに
日にちがかかりました。
眠りが浅いような
すっきりしないかんじ。
友人からの差し入れ
枕用のアロマミスト。
これがなかなか良かったです。
枕についた香りをかぐうちに
入眠。熟睡しやすくなりました。
こちらは手軽で以前から使っていたけれど
最近は、数年前にいただいて
気に入って自分でも買い足した
スチーム式の大判アイピローを二つ使い。
一つは額、耳、鼻も温め
もう一つはツボの位置を温めるようにして
首や肩、背中用に。
画像はお借りしました。
大椎は全身の血行に、風門は風邪予防に良いツボだそうです。
柚子のアロマを併用すると
あたたかい湯船につかったまま眠るみたい。
眼精疲労、肩こりの方、おすすめです。
本は細々と読んでいるけれど
脳があまりはたらかない・・・
『君は君の人生の主人公になれ』鳥羽和久
十代は味方を得たように読めるでしょう。
子に手渡すのが怖い気がします。
親は真綿で首を絞めるように
あなたの生きる力を奪う
という項をはじめとして、自分の振る舞いを顧みてグサグサ突き刺さります。
全てに共感しなくとも、反感をもったとしても、特に親世代の大人は一読の価値があると思いました。答えはなく、考えることを促してくれる一冊です。
第1章 学校に支配されないためのメソッド
第2章 自分独特の世界を生きる
第3章 親からの逃走線を確保する
第4章 お金で回る世界
第5章 勉強という名のレジスタンス
哲学者の千葉雅也さんが新時代の道徳の教科書だと絶賛され、書評を書かれています。
皆さまが心地よく眠り、すっきりと目覚められていますように。






