息子、学校が終わりました。
「次の日から休みかと思うと震える」(使い方あってるのか?)と、ご機嫌。
完全に長期休暇モードです。


私も仕事納めまであと少し。

空き時間に気分上げようと、まるごさんオススメのクリスマス映画『エルフ』を観たら




自分が、

毎日仕事に忙しくて・
サンタクロースを信じなくなった・
子どもからの無邪気な問いかけを仕事を理由に雑にあしらう

子どもの時に絶対になりたくなかったタイプの大人になっていることに気づかされました(T_T)

もうね、笑いながらも大人に共感しちゃう悲しさよ。


でも観ながらに、子どもの頃クリスマス映画を観て感じた純朴な気持ちが思い出されてきて。
自分にも、昔、子どもの感性があったこと思い出せて少しホッとしました。


こういう映画(本も演劇も音楽も)は子どもの時にたくさん観て、その気持ちを心に残しておいたほうがいいですね。
大人になってから観ても、同じようには感じられないですもの。かなしいけれど。


映画はクリスマス気分にしてくれる微笑ましい作品でした。




エスカレーターの開脚、見事だったぁ!
お薦め観て正解でした!ありがとうございました(*^^*)




そんな楽しい気分で読んだ一冊。
さらりと読めました。


『優しい音楽』瀬尾まいこ



こちらは文庫版

新春にドラマ化されるようで原作チェック。
脚本家の岡田惠和さんが2005年の出版当初から惚れ込み企画をあたためていたそうです。
 


優しい音楽
タイムラグ
がらくた効果

偶然の出会いが
出会うべくして出会えたような
変化をもたらしてくれる
ささやかだけど、
そういう偶然の出来事こそ
人生のターニングポイントにもなるんだと
気づかせてくれる

そんな三編でした。




表題作は、もう一度最初から別の視点で読み直したくなりましたよ。
物語としてはなるほど、と思いつつ、自分ならどうするだろう・・と考えてしまいました。










『エルフ』では歌が
『優しい音楽』では演奏する場面が印象的に描かれていて、同時期に借りた一冊も思いがけずに音楽つながりでした。



『「きよしこの夜」が生まれた日』
ポール・ギャリコ




「きよしこの夜」の誕生秘話。


教会のオルガンが壊れて、急遽ギターと聖歌隊用に作曲された。

そんななにげない一曲が今やクリスマスには欠かせないメロディとなっているなんて、奇跡のようです。



本では、
オルガンが壊れたところから、
世界中で愛され、作曲秘話が広く知られるようになるまでの物語が
まるで映画か絵本のように
歌にまつわる人々の姿が生き生きと語られています。



「きよしこの夜」記念礼拝堂

ライトアップされてきれいだな、と眺めていたのだけど、ポール・ギャリコさんは

建物は野暮で垢抜けません

なんて辛口なコメントをしています。

それでも、一年に一晩だけ
1818年当時そのままに
作曲したグルーバーのギターがだされ
町の子どもたちが歌うそうです。
冷たい空気に響く子どもたちの澄んだ歌声を想像すると、幻想的な気分になります。



↑きよしこの夜の生誕秘話と

礼拝堂の内部がわかる動画がみられます。









12月のキロク。
その1


エド・シーランとエルトン・ジョンの新曲クリスマスソング。
今をうたう歌詞も響きます。
この冬、気に入って聴いていました。






その2

息子と一緒に観て、大ウケした動画。韓ドラあるあるって、他にも動画あるんですね。






第1話にコミュ力高い15歳男子がデートに誘っっていて、思わず二人で「あるあるだ〜!」と少し観ちゃいました。こんな作品も衒いなく一緒に観るようになっちゃった。











冬休みはたくさん笑って過ごしたいな。