最近、リリウム見たりしながらも仕事のほうが忙しいというか微妙な状況が続いておりあまり心の余裕はなくなっているのかなぁと感じている。

 7/7のBerryz工房のチケットは確保したので何とか息抜きと思っているけど、たぶん福岡のハロコン初日はギリギリまで悩んだけど割とチケット代もかかりそうなので断念。

 スケジュールとして7/15のスマイレージの武道館が一つの区切りになる感じ。


 まぁ、ほんとは部署を異動したいけど、兼務を利用しての席の移動だけは何とか勝ち取ったので10月末までの時限ではあるけど何がしかの実績等を積み上げて、席の移動だけではなく組織の改編というところにまで検討の必要性を感じてもらえるような流れは作りたいところではある。

 転職といっても自分の実力がどの程度かわからないし、勉強会やってたりいわゆる有名なプログラマー関係の人のツイートとかを見ていると、そういう人たちが働いている職場ですら同じような状況が散見されるのに、ここでやめたとしても別に劇的によくなる保障もない。

 そもそも、何かを変えようといろいろとやってみれば何らかの経験としては自分の中に蓄積されるはずだから、そういう部分の経験もしようかと思っている。

 第一の関門は直属の上司の一つ上の人に現状と席の移動、組織を変えることを言ってみて、組織を変えるほうは社内の議論もあるからととりあえず席の移動だけという話になった。

 まぁこの辺は予想通りだけど、席を変えること等については思いのほかすんなり行き、ちょっと拍子抜けだったけど、驚くほど順調に滑り出した。。。

 ただ、金曜に直属の上司と話をしたのだけど、私が問題だと思っている部分について、まったく問題だという認識を持っていないと感じたことで、なかなか難しい状況だなと感じた。

 ということで冒頭に戻るが、私が現場により近いところにいることのメリットが、何か効率が良いこと等に対する実績みたいなものが発揮できればいいなという考えに至る。


 正直、あまり前途は明るいとも言い切れないけど、でも個人的には何もせずに転職っていうのはなんだか消化不良な気がしていろいろと試してみようと思っている。

 まずは今の環境からの脱却と精神的な平穏を得た上で、自分の中でいろいろと整理したいなという感じ。。。

という自分の中での踏ん切りをつけるというだけのあまりほかの人には興味のなさそうなブログ。

でもmixiの日記だったりもそうなんだけど、やっぱりブログは個人的な日記みたいな側面もあるので、自分の今の考えという意味でも残しておこうと思う。
 6/20・21の大阪があるので、それ以降にオープンにするつもりで書きためておこうと思いますが今回の分は内容についてあまり書いていないのでとりあえず公開!

 内容に触れていないのでネタバレにはならないかとは思うのですが、もし大阪でこれから見るという人は避けていただいたほうがよろしいかと。

 先入観なしで見る感想を大事にしたほうがいいと思うので。










































 今回のリリウムについてステイシーズをまだ見ていないのでステイシーズとの対比はできません(やや重い内容ということでの対比はできません)

 私のハロプロ系の観劇は前回の我らジャンヌが初めてでした。
 我らジャンヌは終わり方に希望というか、見終わった後は結構、清々しいというか単純にいい劇だったなぁという印象を受けました。
 
 
 そして2作目のリリウム、twitterでもツイートしましたが、今回は重かった。。。ひたすら重かった。救いのないというかハロプロというアイドルの劇の終わりとしては衝撃的というか、甘く考えて見に行くと火傷どころの騒ぎではない感じと思われます。
 
 私は6/14(土)11:30からの回で見たのでアフタートークショーがあったんでよかったです。

 特に和田さんと工藤さんのイチャイチャというか劇の内容とは凄まじいほどの落差で気持ちが救われたというか、、、
 これがもし観劇してそのまま帰っていたらかなり引きずられただろうな。。。というほどの衝撃だった。
 
 個人的には映画とかでもハッピーエンドが好きなほうです。
 特に救いのない終わり方はあまり好きではないほうなんですが、今回に関しては観劇後、衝撃はあったのですが不思議と残念というか違和感みたいなものは少なかった。

 ホントに珍しくなんですけど。
 
 一回見ただけなので曖昧な部分や思い違いをしている部分もありますが、これから数回に分けて内容について自分なりの考察をしてみようかと思います。


 金曜に有休をとって3公演行こうかなと思うほどもう一回見てみたいという気になっています。まぁ主に金銭的な問題で断念しましたが。。。


 我らジャンヌはキャストの入れ替えあったので、それぞれ1回ずつの2公演みたのですが、今回はキャストの入れ替えなしだけど、ストーリーを知った上でなんとなく深堀したくてまた見たいと思ってしまった。。。

 15日の11:30回の当日券狙うも抽選で落ちたのでかなわなかったのですが(苦笑)

 大阪の翌週に追加公演とか出たら1回は必ずチケット取るだろうなと思うほどまた見たいという思いが強いです。
 
 
 今回は内容というよりは各メンバーの演技について少し書いておこうと思います。

 おおとか流石と思う人はいたのだけど個人的に印象深いのは中西さんでした。

 確かジャンヌが最初の舞台だと記憶していますが、今回の男性役のキャメリアは、役者になっていた気がします。

 また終盤の小田さんとの歌もすごい良かったと思う。

 これが普段のパフォーマンスに自信となっていい形で作用するといいなと思います。
  

 リリー役の鞘師さん、マリーゴールド役の田村さん、スノウ役の和田さん、ファルス役の工藤さんは流石って感じでしたね。

 それと個人的には石田さんかな。既に終了した今年のツアーでもラップという武器を身に着け自分に自信を持てたのかなという感じですごく堂々としていたのですが、この舞台でも演出家の末満さんのコメント通り終盤の重さとの対比としての前半の「笑い」というか明るさの軸になっていると感じました。
  
 今年、これまででモーニング娘。'14でいろんな意味で一番覚醒(?)したのは個人的には石田さんかなと思っています。

 そして同じく演出家の末満さんの言葉と同感だったのは勝田さんの演技というか天然というかもちろん演じているのでしょうけど、一言一言のインパクトというか何か持っているみたいな感じが凄かったなぁ。。。

 あと小田さんは初舞台とのことでしたが、出てくる場面も少なかったんですが最初の歌と途中の展開で明かされていく部分での演技、コンサートの歌、ダンスでも新人離れしたものを感じる訳ですが、今回のリリウムでも演技という面でも新人離れしたものを放っていた印象です。

 その他の譜久村さん、鈴木さん、佐藤さん、福田さん、竹内さんにしても世界感、緩急をつける上できちんと役割を演じててよかったと思います。

 これもtwitterで言ったけど、見終わった後に今回の胆である男性役も含めてすべてハロプロのメンバーだけで行うというコンセプトに改めて気付いて2度びっくり、ハロプロという歌とダンスのアイドルグループでありながら、そのメンバーだけで行われたこの劇に物足りなさというかプロの役者さんを入れたほうが良かったんじゃないかと思うようなところがなかった。

 脚本の書き方としてあてがきでしたっけメンバーありきで脚本を構成しているとはいえ、内容に物足りなさも感じないし、ここはプロにと思うところもない。

 末満さんの脚本もすごいし、メンバーの基礎力もすごいのかなと勝手に思っている。

 まぁ私の観劇経験はアイドリングの外岡さんが出演していたレプリカだけなんですが、そこで受けた衝撃と同等かそれ以上のものを感じました。


 正直、今このブログを書いている月曜になってもまだ自分の中で余韻が残っている。

 まぁそれは14日に購入したサントラの影響が大きいからっていうのはあるけど、、、ミュージカルという形態で歌部分のサントラがあるということは一度見ておけば曲を聞くことで、曲間の演技も思い出されるという点でいいですね。

 次からは少し内容について考えてみたことを書いてみようと思います。
今日、花の絵のモーニング娘。'14の記事を読んで思ったことを少し書いてみる

↓読んだ記事
モーニング娘。'14の実力 - 花の絵 http://www.hananoe.jp/culture/bouken/bouken114.html

ハロプロ系に限らず何だけど、1つのツアーで何公演も行くっていうのは結構、Perfumeでもやってたし、ももクロも割と行っていた。

でも現場で空間を共有するとか、MCを聞き逃したくないとかそういう理由が多かった。

もちろん、モーニング娘。を始めとしたハロプロ系も最初はそのつもりで複数公演行っていたのだけど、でもその目的がだいぶ変わってきたのは、自分自身、書いていたブログ記事からも読み取れるが、花の絵の記事を読んで改めて自覚した。

 ハロプロ系は基本生歌であり、正直なところ声が裏返るとかそういうのも結構ある。
 個人的に声質とかが好きで実力もあるであろう菅谷さんとか夏焼さんでも割とそういうのはある。

 でもそれがいい。

 やっぱりライブは生き物だと思う。一回一回別のもので同じものというのは基本的にはない。もちろんMCも含めてだけど。

 そして、生歌だからこそだけど、初日から徐々に変化というか熟成されて良くなってくる感じとか単純な変化・成長が感じられる。

 結構前の記事になるけど、9期とか10期が入ってからの一公演ごとの成長を見て「男子三日会わざれば刮目して見よ。」という言葉を思い出したくらい一公演一公演を自分の糧にしているように見える。

 そんな成長しようともがいて確実に成長して居るように見えるそんな彼女達を見届けるために複数公演行っているような気がする。

 そしてエヴォリューションツアーではやはり石田さんの存在感というか自分の武器を見つけた感が凄い(笑)
 もちろんダンスという武器も以前からあったんだけど、やっぱり鞘師さんとセットで語られることが多いし、専門的な部分は分からないけど鞘師さんとの比較ではやや鞘師さんのほうがというところはあるけど、今回のメンバー紹介のVTRあけての一曲目はまさに石田さんが覚醒したように見えた。

 夏のハロコンは仕事が忙しくてファンクラブの先行に申込出来なかったので今から確保するんだけど、そこを経て道重さんのラストツアーで一つの集大成を見せてくれることを期待している。

 そして、できれば全公演見届けたいなぁと思っているけど、ちょっと仕事の関係で難しいところがあるので、ギリギリまで行けるようにもがいてみようと思っています。