2025/1/22の記事→【24.変わり者の舅の妹が亡くなった【調停期日 第1回目】】の続きです
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2024/1/21の記事→【1.変わり者の舅の妹(独居)が亡くなった【2024年1月】】
先日、第2回目の調停が行われました。
弁護士から「経過報告書」として、主人宛のメールと共に添付として送られてきましたが、またまた主人が「添付が見られない!(怒)」と大騒ぎしたので、私がプリントをしてあげました(ため息)
経過報告書
○○氏(従姉)外3名との調停につき、以下のとおりご報告致します。
【事件番号や事件名、日にち、出席者、結果、次回期日などが表になって記載されていました】
<連絡欄>
お世話になっております。本日、上記のとおり調停期日が行われました。
本日の調停期日には、義姉氏が出廷しまして、基本的に不動産など資産を換価して法定相続分で分けるということには賛同するとのことです。
これを読んだ主人が「強欲の塊のアイツ(義姉)でも、家庭裁判所内だし弁護士相手にはさすがに文句のつけようがなかったんだな(笑)」と笑っていました。
でもね…
「法定相続分で分けるということには賛同」という点に私は引っかかりました。
相続の分け方には賛同するけれど、負債には賛同しないと言いそうで…。
前回の従姉妹達との調停では「基本的に法定相続分での分割に同意するとのことです」とあり「には」という言葉は使っていません…
負債とは…
舅の妹が亡き後にかかったお金のこと(現金払い分)
・葬儀代一式(といっても火葬のみの最小限)
・納骨代一式(最小限)
・公共料金の支払い(閉栓後の支払い)
・固定資産税の支払い(未払い分と亡くなった年の分も含む)
・家の火災保険代(亡くなった年の1年間)→家が残っているため、売るまでは火災保険に入っておく必要性があるとのこと
それと、私達が舅の妹関連で動いた時の交通費代
負債額は全部で60万円弱。我が家で立て替えています。
痛い出費ですよ~弁護士代だって他にかかっているのに(ため息)このお金があれば旅行に行けるのになぁ~。
舅の妹のNHK受信料の返金や介護保険料の返金等は、主人の口座に振り込まれるように手続きをしたので返金を受け取りました。
また、舅の妹の手持ち金(現金)もあったので、返金等も含めて負債の支払いの一部として全部使いました。(→司法書士にそう指示されたので)
でも、返金や手持ち金(現金)は舅の妹の「財産」になると弁護士に言われました。まぁ…確かにそうですよね。なので預かったお金は返金しなければいけません。
こういう所…なんか、ややこしい。
舅の時はこれらの負債もそうですが、入居していた施設の支払い(退去する時にかかるものや未払い分も含む)もこちらで立て替えたんですが、義姉が「弟達が勝手にやったことだから認めない!」と税理士の事務所で大暴れしたと税理士に言われ…税理士から「困っているんです」と聞かされて恥ずかしい思いもしたし、もう面倒くさい!と思った私が怒る主人を説得してこちらで負担することにして、義姉との協議をようやく終えたんです…義姉と早く縁を切りたかったですしね。でも負債額はいま立て替えている分より倍以上もあったので…全て泣き寝入り(泣)すっからかんになりました。
そんな経緯があるから、義姉のことを一切信用していない私…。
次回の期日では、弁護士が法定相続分を具体的に計算して調停条項案を提出するようです。「提出する前に書類の確認をして欲しい」とありました。
主人は今回のおとなしい義姉の対応に笑っていましたが、この後どうなるか…がめつい人間(→義姉)は何を考えているのか?わからないですからね。
嫁の私には関係のないことですが、なんせ家のお金管理は私がやっているし、切実な状況なので(苦笑)…泣き寝入りにならないことを願うばかりです。
タイトルに「嫁仕事の終わりが見えてきた」を追加しようと思っていたんですが…まだまだかも~(ため息)
早く終わらないと、また!火災保険代もかかるだろうし、固定資産税の請求もくるのかな??
もうこれ以上、支払いを立て替えるのだけは嫌だーッ!!