ダイニングテーブル完成しました。
ちなみに、天板の材質は調べたところラオス桧でした。
若干柔いから傷には弱いかも。
でも素直な木目が気に入っています。
まぁ、傷が増えたらまたサンダーで削ればいいし。

作成には手間かかってまる3日はかかりました。
脚に使ったブビンガの加工が硬くて…





鬼目ナットを入れるのも、ノミで彫るのも硬くて硬くて…
彫ってると割れやすいし、二度と扱いたくないです。。。





ノミはやり方を知れば彫るだけなら意外と簡単です。
穴のサイズの微調整はのこヤスリで。
貫き板はこれまたヤフオクで購入した槐(えんじゅ)という木を使いました。
耳が白いのが特徴的でカッコ良いです。
送料込みで8000円、出費がまた増えたけど。
貫き板の位置は足おきにするか、天板のすぐ下に付けて物を置けるようにするか、迷いましたが足おきにできる高さにしました。



なれないノミを使った作業で苦労しましたが、のこヤスリで微調整しながら、ある程度満足できる仕上がりになりました。
揺らしてもびくともしない頑丈さが良いです。
地震が来たらこの下に一早く隠れます笑。
もう自分の家のダイニングテーブル作る事はないだろうなぁ。