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こんにちはマダムサトコです。 本日は”ハゲとか 毛深いとか、もうちょい 名前 考えてつけろよ” というお話です。
本日は 創世記 36章4節から読んでいきましょう。
アダがエサウに エリファズを生み、バセマテ は レウエルを生み、
ここではエサウ の妻たちが次々と 子孫を生んでいった、子孫を増やしていった、という記述があります。
子供の名前の意味をちょっと見てみましょう。
エリファズですが、エリとは一般的に ヘブライ語の神様という意味、ファズ 洗練された 金、 純金という意味を合わせて「 私は神の金である」とか「神は 精錬する、神は私を鍛え上げる」 こんな意味があるということです。
そして バセマテはレウエルを産み、のレウエルというのは「神様の友」という名前です。 現代的に言うと ローレルとか、女の子の名前でしたら ラウラとか、そういった形で現在にも残っている名前です。
昭和の皆さんで車好きな方だと、「確か 昭和の時代にそんな名前の車があったよね」 と思い出される方も多いかと思います。写真はネットから拝借しました。
もしかしたら その名前の由来 も聖書から、なのかもしれないですね。
私がここで 意外だなあと思ったのは、 ヤコブと比べて神に関心を示していない人物として聖書に書かれているエサウが、案外 子供の名前には神に関連した名前をつけている、という点です。
もちろん、エサウ が 祖父のアブラハム から伝えられている神を思ってつけたのか、異教徒である妻をめとってそれらに影響されて アブラハム が示した 神とは違う神を思いながらつけたのか 、この辺りは分かりません。
とりあえず この2人は 神に関する名前がついている、と見受けられます。
5節 オホリバマは エウシュ、ヤラム、コラを産んだ。これらは カナンの地で生まれた エサウの子である。
ここに他にも名前が出てきます。名前の意味を見ておきましょう。
エウシュというのはイエスとか イエズス とか、 非常に音が似てるので神様ってつけたんだなと分かります。
もう一つの説で、 父であるエサウ が自分に似た名前をつけたのではないか、というものがあります。エサウ というのは毛深いという意味なので、 この子が毛深い子だったんだろうな、ということもちょっと界間見えて面白いですね。
赤ちゃんのうちから毛深いってすごいな、と日本人的には思いますけれども、私としては いきなり背中や腕がももうと毛が生えていたというよりは、 眉毛がガッツリ かもめ眉毛でつながっていた。そんなような意味なんじゃないかなと思います。
ヤラムというのは、 ヤハベは高きにおられるという意味だそうでして、 これもまた 神様に関する名前ですね。
ここまではあーなるほどな と思うんですけれども、問題は 最後のコラです。
なんとこの コラ という名前は”ハゲ”という意味があるそうです。 いやちょっと待って、 いきなり赤ちゃんが生まれた時点でハゲって それはないだろうw、と思ういますね。
現代的な栄養学で言うと、 栄養が母体からきちんと回っている赤ちゃんっていうのは、髪の毛がお腹の中で1回全部抜けて生まれてくるらしいですね。 私も中途半端な 伝聞で素人の発言 なんで違ってたら ご了承いただきたいと思うんですけれども、 そういう意味ではこの3番目の子は非常に栄養が良かった状態で生まれた。 何らかのエサウの家庭の経済事情が良かった 。もしかしたら そういうことも見受けられるかもしれません。
そうすると 先ほど エウシュエサルと同じく 毛深かったのかもしれないという赤ちゃんというのは、私としては 眉毛だけがやたら濃かったのだろうと思ったんですけれども、栄養 事情が良くない中で生まれた子というエサウの家庭の財務 背景 なんかも微妙に見えたりする箇所なのかなと思ったりもします。
そしてこのコラというハゲという名前なんですけれども、 聖書の中に 詩篇 と呼ばれる 世界最高の詩が集まっている箇所があり、 そこの中で”コラのリードに合わせて歌う”というような場面が何回か出てきます。
もちろんエサウの子のコラと詩編のコラは全くの 別人物なんですけれども、 コラとは詩篇の中では悔い改めの象徴となっているので、エサウ の心境としては エルシャ やらヤラムと神様の名前を付けて最後に 「悔い改めました」 という名前を( 後付けではありますけれども)つけているというのが、エサウ の人生もまたこの名前から推し量られるかな と思います。
このエサウ の子孫たちが現代で言う パレスチナ人の祖となり、ユダヤ人 /イスラエル人 と呼ばれるヤコブの子孫たちと ずっと争っていく、という系図がここに書かれているということになります。
本日は”ハゲとか 毛深いとか、もうちょい 名前 考えてつけろよ” というお話です。
ネコの名前でモサモサちゃんとかはつけたりはするけども、 ハゲはないだろうと思いますね。
昭和の我々がイメージするハゲというのは、 サザエさんの父の波平さんハゲではありますが、 聖書の中のハゲというのは昭和で言う いわゆる ザビエルハゲです。画像はネットから拝借しました。
神様が自分の上にいる、 その場所をきれいにしておく、 清浄にしておく、という意味で 頭頂部を剃るということがあります。
今回の箇所の場合、生まれてきた子供にいきなりハゲですからね。 もうちょい なんかあるだろうwと思います。
当時は今と違ってハゲという言葉に敏感に反応するということがなかったのですかね。 もしくはハゲと言う とおいおいそんな名前!と思うんですけれども、 気持ちとしては
生まれた時から この子の上には神がおられる、
まあそういう意味でつけたのかな?という希望で 今回は締めてみたいと思います。
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