映画『日日是好日』を観に行きました。
亡くなった樹木希林さんの映画です。
秋頃からバタバタとしていました。
同時進行で抱えてて
一つ一つクリアしてきた感じです。
この年末にやっと全てやりとげて一息ついて
映画観たいなと思ったら
これしかなかった。
少し不器用な主人公が
お茶を通して成長してゆく映画です。
静かで凛とした
でもどこかユーモラスな茶道。
お茶っていいなあと思います。
お茶をいれると
お茶をたてるの
違いがわかります。
四季折々変わってゆく季節の中で
日々生きていることを感じるだけで
毎日が幸せなのだ。
多分この映画は
今年残りを生きてる私には見事にタイムリーなんだろうな。
派手なシーンは何もありません。
いろんなことがありますが
ただただ何年も何年も過ぎてゆきます。
それはまるで私達の人生。
良い映画でした。

