この映画の斬新なところは
全編、映像がパソコンやメディアで見ているような状態だということ。
人も背景もとにかくすべてが映画の中のモニター画面に映し出された状態で見るわけです。
これがなかなか変わっていておもしろい。
突然行方不明になった娘をパソコンを駆使して探し出すパパの執念がまずすごい。
パソコンやネットやSNSなど詳しくないといろいろ辛い世の中ですよね。
パパが最先端いってて良かったホント。
最後の犯人がわかるところもびっくり。
え?この人が犯人?という。
犯人が犯人になってしまう理由がいまいちだったり
最後はちょっと奇跡としか言えなくないか?とかありますが
ミステリーとしてとても楽しめます。
主人公親子が中国系?というのも良かったと思います。
子供のことを親はもっと普段から知っていよう
という
大切なメッセージが込められた映画です。

