ミュージカルはあまり観ないのです。
本物の舞台は観たことないし。
『王様と私』とか『メリーポピンズ』くらいでしょうか。
しかし観に行きました。
準主役のザック・エフロンが観たくて。
いやあ~、とにかく歌がすごい!
圧倒的すぎる。
私の好きなザック・エフロンが霞む(泣)
ヒュー・ジャックマンの歌うますぎなの
何なのあれは。
なんでウルヴァリンなんかやったの。
カーラ・セトルなんか髭つけて歌うのよ。
うますぎて髭なんか目に入らないわよ。
しかし
私はいろいろ深く考えてしまった。
ヒュー・ジャックマンが演じたP・T・バーナム氏は
外見的マイノリティな者達を集めてショーを行っていた『見世物小屋』の興行師であり
果たして世間から隠れて生きてきた人々に光輝く場所を与えた人徳者なのか
それとも弱者を食い物にしていたペテン師なのか
実際はわかりませんが
映画は前者として表現されています。
時代がそうだった。
今はどうなんだろう。
あんなに素晴らしい音楽で
人や国や宗教すべての境がなくなるなら…
と感じます。

