アベンジャーズとかアイアンマンとかスパイダーマンとか
だからそんな映画なのだ。
『ドクター・ストレンジ』

ベネディクト・カンバーバッジですよ。
マーベル映画でスーパーヒーローになっちゃって
いいの?
必死に修行して魔法使いになっちゃうなら
天才外科医だった意味さえもう必要なくない?
って映画でして。
アイアンマンと比べちゃだめでしょうが
アイアンマンがのっけから痛快だったからなあ。
多少キャラ的には入り込み難いけど
シリーズ化も決まっているようで
まだまだこれからキャラが爆発しそうですね。
この映画はストーリーやキャラより
とにかく映像が素晴らしいです。
マーベルらしいというか
むしろマーベル史上最強の映像かも。
3Dはあまり好きじゃないので普通に2Dで観ましたが
これはでかいスクリーンの3Dで観る方が良いと思います。
町並みがねじれたり飛び出したり歪んだり
不思議な映像が観られます。
バターしょうゆ味のポップコーン頬張りながら
わあわあ言いながら観る映画ですかね。
こういうシリーズ化される映画というのは
シリーズが進むと先細りしちゃいますよね。
だからどんどん新しいヒーローを生み出しているのかしら。
マーベルはきっとこれからも
こんな映画いっぱい作っていくんだろうなあ。
私は最初のアイアンマンが一番好きです。