部屋のあかりを消してカーテンを開けて外を見ています。
まわりに高い建物がないので空がよく見えます。
カミナリがすごいです。
カミナリそのままです。
小学生の時
意地悪な同級生に呪いをかけられました。
一週間のうちに○人に同じ事を話さないと
一週間後の真夜中零時に心臓が止まって死ぬ
…と。
怖かったけど私は誰にも話さなかった。
一週間後の夜は
まるで今みたいなカミナリの夜で。
怖くて朝まで一睡もできなかった。
心臓が止まる瞬間が来るのかと
一晩中、孤独や恐怖と戦ったのでした。
しかし、あとで母に笑われた。
そんなのは昔から不幸の手紙とか色々あるんだって。
今ならチェーンメールとか幸福のメールみたいなものか。
そういう類いのものは
届いたらどんなものも全部私で止めてやります。
しかし
あの小学生の時の
あの呪いをかけられた夜のカミナリは凄く怖くて
今でもカミナリが怖いのは
もしかしてあの呪いから私はまだ醒めていないからなのか???
むむーっ!(川平慈英風に)