熱を計るためにお尻に体温計を射されている時も
予防接種の注射を背中に打たれている時も
がんこはずっと
魚味の歯磨きジェルを舐めさせられていた。
気がまぎれて暴れないし
歯磨きも出来て一石二鳥ということかな?
体重は拾った時からちょうど二倍の1キロになっていた。
知らないうちに成長していたんだなあ。
嬉しいな。
ふーちゃんとピースケにヘルペスがうつって一時は大変だったけど。
やっと少し落ち着いてきたような気がします。
がんこはこれからどんどん大きくなるんだろうね。
ふーちゃんにもピースケにも
それぞれわが家に貰われてくるまでと
わが家に来てからと
それぞれの物語があるのだけれど
最初から何かに残すことが出来なかった。
このブログに『がんこ☆成長記』を書いているのは
書き残して
いつか自分で思い返したいから。
私は幼い頃から猫が好きで猫を飼うのが夢だった。
ずっといつも隣に猫がいた。
悲しい時も幸せな時も私の人生を黙って見ていてくれていた。
今もそうなのだ。
ただ黙って見ていてくれる。
猫達は何にも言わない。
でも温かい。
