私が加入しているフットサルサークルは
余震や停電、メンバー達のメンタルな面の影響で
しばらく活動を自粛していました。
サッカーがしたいという気持ちは日々沸き上がるものの
被災地を思うと心が痛む
そんなジレンマ。
そしてサークルの代表が出した結論は『チャリティーカップ』でした。
当初、義援金と物資を持って
チャリティーカップ直後に有志達で
車中二泊三日のボランティアへ向かう計画でした。
場所は石巻市。
受け入れ先も決まっていました。
しかし、このゴールデンウイークは
東北へボランティアで向かう人達の渋滞が予想され
大規模団体と親族以外は規制されることになり
やむを得ず石巻行きは取りやめ、大規模団体の傘下に入り
支援金と物資を持ち込むことになりました。
チャリティーや義援金に関しては様々な考えがあり
猫も杓子ももろ手をあげて大騒ぎというのも
はた目には偽善に映るところもあるでしょう。
何かをしたいという気持ちを持ったまま
勇気がなくて一歩を踏み出せない人もいるでしょう。
押し付けがましくウンザリしている人もいるに違いない。
皆、悩みながら、進んだり後ずさりしたり
これからもみんなでサッカーを楽しみ
末永く被災地への支援を続けてゆきたいと思います。
昨日は楽しかった。
本当に楽しかった。
フットサルと出会い、仲間達と出会えて良かった。
被災地を思う気持ちをずっとずっと持ち続けよう。