真夜中に身も凍る恐怖 真夜中 私の体温でぬくぬくに温まったベッドの中に 一人夜遊びに飽きた雄猫ピースケが 入ってくる。 ピースケは床の上で遊んでるから 肉球が氷のように冷たい。 鼻も冷たい。 それを私の足にぴとっと くっつけてくる。 ひえ~… と声をあげる私。