男と言うものは
ホントにあまのじゃくなもので
上にすればと言えば
下にするし
右にすればと言えば
左にする。
じゃあ好きにすればと思うのだが
思うだけで
なんだかほっとけないものだ。
うんそうだねそうするよ
と何故言えないのか言わないのか
負けたみたいで嫌なのか。
男は難しい。
でもまあ
私はそんな男が好きだ。
結局は
やんちゃでめんどくさい方がいいのだ。
手がかかる子供みたいのがいい。
大きな胸で
どんと受け止めて
微笑んでいたいのだ。
胸自体は
小さいけど…
(;^_^A
必死に
あまのじゃくを押し通そうとするところが
またかわいいのだ。
男とは
かわいいものなのだ。