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Rockじゃなきゃ愛せない

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映画『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』を観に行きました。




前作をサブスクで確認。

感動をそのままに熱いまま

いざ映画館へ


予想通り面白かったですね。


ストーリーは何となく予想出来たかな。


前作と今作とでは比べずに見る方が良いかと。

それぞれの良さがあるし。


デンゼル・ワシントンのクセ者感が半端ない。

全部持っていったな。

善人なのか?

いや、悪人なのか?

あ、やっぱりか~!

そんな感じ。


アクションシーンは見ごたえあり。




映画『進撃の巨人 THE LAST ATTACK』を観に行きました。





テレビシリーズ後半の総集編ですね。

地慣らしから始まり、衝撃のラストまで。


ネトフリでテレビシリーズは観ているのでストーリーはわかっていますが

地慣らしのあの迫力はね~

凄かったですね。

座席が軋む軋む……。


『進撃の巨人』は日本のコミック、アニメの中でも

本当に素晴らしい作品だと思います。

平日でしたが映画館はなかなか混んでいました。

『進撃の巨人』ファンは多いね。

映画館のスクリーンじゃないと

あの迫力は体感できないもんね。


終わらせるために戦わなければならない者たちの

怒り、悲しみ、嘆き。

そして繰り返される歴史。


あの戦いは今もどこかで続いているんだと私たちは知る。

この世の戦いに終わりはあるのだろうか。




映画『エイリアン ロムルス』を観にいきました。

IMAXにて。




音はデカいし、映像も素晴らしい。

ハラハラドキドキ、エイリアンが怖い。

ラストエイリアンにいたっては、もうキモい……。


しかし至って王道のエイリアン映画。


エイリアンの生まれ方。

敵にもなり味方にもなりうるアンドロイド。


そしてリプリーを彷彿とさせるレインの誕生。

決して諦めない不屈の精神。

新しいエイリアンヒロインになるのな。


まるで初めて観た時の『エイリアン』みたいでした。

まさに原点回帰。

変な分かりにくさがなくて見やすかったし

最後まで手に汗握るストーリー。


面白かった。


映画『ラストマイル』を見に行きました。





実は正直あまり興味なかったんだけど

評判を聞いて『アンナチュラル』と『MIU404』をサブスクで鑑賞してから映画館へ。


期待して観たけど

正直イマイチだったかも。


爆弾で一般人を傷つける犯人に女性はどうかなあ、とか

その動機として復讐はあるだろうけど

バックグラウンドの説明が深くなくて

犯人の憎しみや悲しみは伝わりにくいかな。


主人公の活躍ばかりにスポットを当てすぎで

肝心の動機たる犯人の闇はボンヤリしていたような感じでした。


しかし、俳優陣がなかなか豪華。

それだけでも楽しめますね。



そして何より

運送、配達という業務についてかなり深く描いているところは素晴らしい。

運送業に携わったことのある私ですが

本当に観ていて、うんうんと頷ける箇所がたくさん。


近頃、ネットショッピングで何でも買える。

お手軽だからって

運送、配達を軽んじてはいけませんよ。


再配達はさせないよう

せめて再配達は1回だけに


配達する人は『人』なのだ。



映画『サユリ』を見に行きました。





好きな映画系YouTuberがこの映画を紹介していて

興味がわいて。


いや、なかなか面白かったかな。

ホラー映画もこういう結末だといいね。



前半は良くある怨霊によるホラー物

しかし、後半はまったく変わって怨霊へのリベンジ物


認知症のおばあちゃんが突然開眼してRockなおばあちゃんになって

悪霊に復讐し始めるなんて

思いついた人サイコー!



老人福祉施設で働いている私には分かるのだ。

実は認知症やそれに近いお年寄りって

たまに、え?と言うような力を発揮することがある。


スピリチュアルな面や腕力や他にも色々……


私達には聞こえない音や声が聞こえて

私達には見えない物が見えてて

ただそれを言葉や態度で説明しないだけで


毎日接していると

ん?……………

ま、いいか…………(苦笑)

ってことある。


だから何だか私にはリアリティあった。



悪霊になってしまったサユリが可哀想だったね。

そりゃ悪霊にもなるさ。



人間

生きるなら力強く生きよう。

ダラダラゆるゆる生きちゃダメなんだな。

生きていることを意識して生きなきゃ。