感動のままに。
さっき
私が伴奏させて頂いてる、
声楽二年のあゆさんと、
レッスンを受けました。
初めはもう緊張緊張ヽ(;▽;)ノ
だって芸大の講師でしょ…
それを考えるだけでもうやばば。
学校は関係ないと思うけど。
レッスン始まると、
もう先生の世界に引き込まれる。
この音楽の情景が
本当に浮かび上がってくる。
風の音とか
森の匂い。
言葉でいい表せない感じ。
先生の言葉一つで、
あゆさんの声が、
私のピアノの音が、
ぐーんと変わるの。
しかも、途中、
私の伴奏で、
先生に歌っていただいた。
泣きそうでした。
あたたかい声、
ゆったりとした時間の流れ、
広がってゆく景色。
そこに存在するすべてを、
先生が支配する。
自分のものにしてしまう。
聴き手を引き込んでしまう力。
これが「ほんもの」なのだと、
痛感いたしました。
たった1時間のレッスンでしたが、
私はすべての、ありったけの集中力を使い果たしました。
血糖値はゼロ。
この感動のまま、
一人でペロッと完食。
バイトだよー
この感動と
学んだことを
自習室で反芻します。
何回も、何回も。
iPhoneからの投稿
