流産宣告されてから4日

検索魔になっていた時に見つけた誰かのブログ





ママとパパが、あなたのことを、もっと信じてあげたらよかったね。







とありました。









まさにこれでした。








今考えると、

ダメだった時の保険をかけすぎて、

8週間、心の底から喜んでなかった。




そもそも移植した後も、

本当に大丈夫なんだろうか、、、

2人も育てていけるのだろうか、、、


hcg数値良好→でもまだわからないから

胎嚢確認→まだ心拍みえないから

心拍確認→なんかまだ小さいから


家族に順調なの?と聞かれても

うーん。どうやろね。

まだちゃんと見えてないし。





と。






でも、この言葉を見て気付きました。

赤ちゃんからしたら、ママがずっと不安で、せっかく来てくれたのに、全然喜んでくれない。


そんなの悲しすぎますよね。




そう思ってからは、これまで我慢してたのか、涙が止まらなくなりました。







1人目の時、

妊娠がわかってから、毎日お腹に手を充てて

たくさん話しかけてた。

素直に喜んでた。



でも、今回はそんなことしてなかった。





母として、私はなんて酷いことをしたんだろう。

本当はとても嬉しくて、

赤ちゃんのことが愛おしくて、

産まれてくることを楽しみにしてたのに。

その気持ちを閉じ込めてた。





それが今回の流産に繋がったかは分からない。

でも、赤ちゃんの気持ちを1番に考えてあげなきゃいけなかったのに。






赤ちゃん、ごめんね。寂しかったよね。







ママはあなたのことが大好きだよ。

本当はとっても嬉しかったんだよ。

8週間という短い時間だったけど、ママのところに来てくれてありがとう。

お兄ちゃんも楽しみにしてたよ。

おんぶして、ミルクあげて、オムツも変えるって言ってたよ。







もし。

もし、また次があるとしたら。


その時は、素直に喜んだり悲しんだり、

ちゃんと自分の気持ちに正直になるね。





本当に大好きだよ。ありがとう。

8w2dで流産宣告をされ

8w4dで再度診察に。


相変わらず悪阻はあるし、腰痛もあるし

出血とかお腹の痛みは全くないし、

本当に流産なの?

実は誤診で、心拍確認できました〜

とかならない、、、よねぇ。


とこの2日間はもう検索魔。



でも、やっぱり現実は厳しいようで、

この2日で気持ちの整理をしました。




診察の結果、

やっぱり心拍は見えず。

10mm→12mmになってて、

育ってるんじゃない??

って思いたいけど、ダメでした。



もう、わかっていたことだから、

受け止めることはできました。



最後の?赤ちゃんの写真をもらった時、

息子が

それ、なーに?

と聞くので

赤ちゃんだよ。

と伝えると、

死んじゃった?


と、理解しているようでした。


その後もその写真をもったまま、

お顔はどこ?

と聞いてくるので、先生に聞いて教えてもらいましたほんわか




診察の後は

術前検査の採血、心電図をとり、

手術は2日後に決まりました。








みなさんのブログみてると、

前処置のラミナリアが激痛とか書いてるし、

なんかもう、出産とか喜びの痛さなら我慢できるけど、流産という辛い状況で、さらに痛みがあるなんてもう、本当にイヤだ。







残りの凍結胚は3BBが3本だし、

なんかもう、2人目出産はムリなのかな。

って思ってきた。




次の移植のことはとりあえず置いといて、

ラミナリアが痛くないこと、手術がすんなり終わること、術後の経過が良いこと。

これだけを祈って頑張ってきます。


先週、心音確認できてから、

4歳の息子に妊娠報告しました。


寝起きだったので?反応は薄かったですが、

おんぶできるよ。ミルクもパンツもできる。


とお世話するのを楽しみにしてくれてましたラブ




で、今日1週間ぶりの診察に行ってきました。





先週は心音は聞けたものの、

なんとなくサイズが小さめだし

大丈夫かな〜



と思ってたけど、今日のエコーでは

先週の倍以上、10mm超えてて、

安心したのも束の間。








心拍が止まってますね。









頭が真っ白になりました。






血流の流れも見たけど、

赤ちゃんの部分に流れてない。

この週数で、先週までハッキリ見えてたのが

見えないとなると、流産ですね。





とのこと。







誰かのブログで、

流産診断→手術当日に、心拍見えた!


というのを何人か見たことあったので、

そんなことは可能性としてありますか?



と聞くも、先生は無言で首を傾げるだけでした。






息子と一緒に行っていましたが、

しばらくは放心状態。





帰宅後、息子に

赤ちゃんね、死んじゃった。

大きくならなかったんだって。

と伝えると、

死んだの?と意味が分かってるのか分かってないのかはわかりませんが、一緒に泣いてくれました赤ちゃん泣き





融解時は6BBにまで成長し、

判定日のhcgも申し分ない数値。

胎嚢確認までは順調でしたが、

6週目あたりから、なんとなく小さめな感じがして、

ここ数日は、つわりも少し軽くて、

今回は悪阻がそんなにひどくないな〜♩



なんて思ってたけど、

今考えると、小さめな感じも

悪阻が軽めな感じも、

そういうことだったんだな。



と納得です。






今回は、年齢のこともあるし、

息子優先の生活していたので動き回るし、

まだまだ心底喜べてない自分がいましたが、

そのおかげ?か、ダメージは最小限ですんでます。今の所は。







とりあえず2日後に再度診察して、

確定診断なんだろうけど。





8週間、お腹にいてくれてありがとう

という気持ちで、最後まで過ごします。