流産手術から1週間後の診察。


あたりまえなんだけど、エコーにはもう、何にも見えなくなってて、、、


大きくて黒い袋も、その中にいた赤ちゃんもいなくて、改めて流産したんだなと。




その後、術前検査と絨毛組織検査の結果をもらい、術前検査は問題なし。

絨毛組織検査の結果では、

何か母体に特別な病気があったとかではなく、普通の?流産で間違いありませんでした。


とのこと。



あとは、赤ちゃんの染色体検査結果はさらに2週間後ということで、この日の診察はこれで終わり。





帰宅後、入浴許可について聞いてないことに気付き、メールで問い合わせ。

→多量の出血がないならOK

  基礎体温はつけておいてください。by院長





出血は、生理おわりかけの茶色いのがずっと続いてたけど、鮮血でもなく腹痛とかもなく、結局術後2週間くらいで何も出なくなりました。




にしても、院長って、いつも基礎体温って言うんよなー。

もう7年くらい前だけど、初診時も基礎体温はつけなさいと言われ、真面目につけてたけど、その後1度も見せたことはなく、途中で辞めた。



で、2人目治療に入った時も、また、基礎体温つけるように言われたけど、結局今日の今日まで見せてと言われたこともなく。

まぁ、今回はどうせ要らないだろうと思ってそもそもつけてないけど不安





排卵日の特定が難しい時に、補足の情報として、使えるから?念の為つけといてね。

ってことなんやろか??





気付いたら手術から1ヶ月近く経ってしまった、、、


流産手術の様子を記録しておきます。








8w6dで、流産手術をしました。


当日は夫も一緒にクリニックに行き

最後の診察と手術の説明。


最後の診察でも、やっぱり心拍は見えず。

先生からの説明の時、涙が止まらず

首を振って返事するのがやっとでした。




流産宣告されてから4日間、

出血も腹痛もなく、

つわりや腰痛はやっぱりあって。

でも、やっぱりダメでした。





ラミナリアを入れる前の坐薬を渡され、

それから15分くらい待ってから処置開始。



私の1番の不安がこのラミナリア。

絶叫するくらい痛いって言う人もいて怖かったけど、実際には痛みはあんまりなかった。



その後は術着に着替えて点滴。

いつもの注射程度だと油断してたら

めっちゃ痛い!!



思わず、痛っ!!



って声出てしまった不安





それから30分くらいして、いよいよ手術室に。



ベッドに仰向けになり、名前など確認され、

手足を固定されたあと、酸素マスクを装着し、

『麻酔が入りますよ。すこしチカチカします』

と言われてから数秒?

目を瞑ってましたが、目の前が赤く強く光ったような感じがして、そのまま落ちていくのがわかりました。






目が覚めたのはベッドを移動したあと。

終わりましたよー。と声をかけられて。



その瞬間、もう、赤ちゃんはいないんだ、、、

と涙が止まらなくなり、声を抑えることもできずにいると、看護師さんが、

大丈夫?、、、うんうん。ティッシュ置いとくね。

何かあったらすぐ呼んでね。


と優しく声をかけてくれました。




それから2時間くらいで麻酔もしっかり醒めて

術後の診察。






お会計は、もうあんまり覚えてないけど、

2万円〜3万円くらいだったと思う。




手術してるのに、こんな金額!!

保険て本当にありがたい!







その後、夫に迎えにきてもらって、

息子のお迎えまで少し時間あったので

パンケーキのお店で久しぶりに2人でゆっくりコーヒー





息子を迎えに行ったあとは、

ずっと食べたかったお寿司を食べました寿司








悲しいけど、術後はなんだかスッキリ?してて、また次頑張ろうって前向きになれたほんわか




この写真は術後に病院から出てすぐの空。

太陽がすごく眩しくて、雲ひとつない快晴。

赤ちゃんは今、こんな暖かい光に包まれてお空にいったのかな照れ

と思うと、ホッとしました。





流産宣告されてから4日

検索魔になっていた時に見つけた誰かのブログ





ママとパパが、あなたのことを、もっと信じてあげたらよかったね。







とありました。









まさにこれでした。








今考えると、

ダメだった時の保険をかけすぎて、

8週間、心の底から喜んでなかった。




そもそも移植した後も、

本当に大丈夫なんだろうか、、、

2人も育てていけるのだろうか、、、


hcg数値良好→でもまだわからないから

胎嚢確認→まだ心拍みえないから

心拍確認→なんかまだ小さいから


家族に順調なの?と聞かれても

うーん。どうやろね。

まだちゃんと見えてないし。





と。






でも、この言葉を見て気付きました。

赤ちゃんからしたら、ママがずっと不安で、せっかく来てくれたのに、全然喜んでくれない。


そんなの悲しすぎますよね。




そう思ってからは、これまで我慢してたのか、涙が止まらなくなりました。







1人目の時、

妊娠がわかってから、毎日お腹に手を充てて

たくさん話しかけてた。

素直に喜んでた。



でも、今回はそんなことしてなかった。





母として、私はなんて酷いことをしたんだろう。

本当はとても嬉しくて、

赤ちゃんのことが愛おしくて、

産まれてくることを楽しみにしてたのに。

その気持ちを閉じ込めてた。





それが今回の流産に繋がったかは分からない。

でも、赤ちゃんの気持ちを1番に考えてあげなきゃいけなかったのに。






赤ちゃん、ごめんね。寂しかったよね。







ママはあなたのことが大好きだよ。

本当はとっても嬉しかったんだよ。

8週間という短い時間だったけど、ママのところに来てくれてありがとう。

お兄ちゃんも楽しみにしてたよ。

おんぶして、ミルクあげて、オムツも変えるって言ってたよ。







もし。

もし、また次があるとしたら。


その時は、素直に喜んだり悲しんだり、

ちゃんと自分の気持ちに正直になるね。





本当に大好きだよ。ありがとう。